会長日記

第4563回

第6回水彩連盟香川支部主催水絵展1月4日から

本日29日で、本年の営業は終わりです。1年間、ご贔屓ありがとうございます。新年は4日(日)から営業を開始します。新年も宜しくお願いします。年末年始は、寒いようです。雪もほどほど、御来光が拝めたら良いですね。営業は本日で終わりますが、会長日記は明日も続きます。

さて本日は、恩師の萬木淳一先生が率いる画人の会が、書きためた力作の展示会を開催するとの案内が届きました。案内状には、「世界遺産に指定された富士山に写生、スケッチに出かけました。第1次4月21~24日、第2次12月17~20日、連日荘厳な富士に感動して夢中で描きました」、このように書かれています。

日時は平成27年1月4日(日)~10日(土)9:30~16:30、初日と最終日はそれぞれ短縮されます。会場は、高松市番町「香川県文化会館」入場無料であります。地下に駐車場がありましたが、満車であれば西側髙松高校の地下にも県営の大型駐車場が…

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第4562回

超巨大マグロ伝説2014「死闘!スゴ腕漁師VS重量342㌔怪物マグロ90日命がけ密着SP」

長いタイトルですが、毎年この時期になると大間のマグロ漁を扱ったテレビ東京の番組が、長く続いています。毎年必ず楽しみにしてみています。大物マグロをめぐり、老若男達が死闘を繰り返しています。加えて今年は、そのマグロを使った料理をしている名店が紹介されていました。

なかなか面白いところに目を付けたと、今年の企画に感心しました。マグロが釣れる釣れないというのは、運もあると思いますが、やはり名人と呼ばれている人は人以上の努力をしていますね。偶然と言うより、やはり必然と言わざるを得ないと思います。その命がけでつり上げたマグロを、丁寧に扱う若き料理人。

テレビ東京という放送局は、メジャーと言われる日本テレビやTBSなどに比べたら、後発局のように私は思っています。それだけに工夫があって、面白い番組を提供しています。私は、大間のマグロシリーズを必ず観ています。経済番組も面白いのですが、大間のマグロも絶品…

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第4561回

出作1丁目元気会の忘年会

私の生まれたところは、高松市の南部中核都市仏生山町の真ん中どころです。極近くに、仏生山コミュニティセンターがあります。昔の庁舎跡です。だからというのではありませんが、町の中心です。そこに出作1丁目と、同2丁目があります。本日はそこの若者男子と、1家族が揃いました。

私にはプチお願いがありました。一杯呑む前に、私の「「NPO法人仏生山魂再開発フォーラム」の概要を聞いて貰いたいと考えていました。それを肴にして、ワイワイがやがややって貰って良いのです。場所は2丁目の魚将さんです。

この町内も人が減り、跡継ぎが同居していないところは、当然後継者が来ていません。私もここに住んで62年。当然ここに集まっている若者の両親や祖父母にお世話になりました。その恩返しでもありませんが、私が誘って、何回かやっています。

「NPO法人仏生山魂再開発フォーラム」というのは、私がこれまでの仏生山、これからの仏生山…

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第4560回

香川県の子育て支援2014

このところ子育て支援や、独身男女の出逢いサポートに関して、先進県の活動などを小欄でも取り上げてきました。香川県にも、子育て支援課があり、主に子育てに関する問題を取り上げて政策執行をしているようです。

その子育て支援課が、来年1月14日(水)に、高松市番町の高松商工会議所で独身男女を対象にした異業種交流会を開催すると発表しています。対象者は、県内在住、在勤の25~35歳の男女20名と限定されています。申込順と言うことで、小欄でも急いで取り上げています。

小欄の読者には対象者は少ないと思いますが、知り合いの方、また自分の息子娘さんに情報を教えてあげても良いのではないでしょうか。申込は①氏名②住所③職業④電話番号⑤メールアドレス⑥年齢を書いて子育て支援課へメールして下さい。

締め切りは1月9日(金)ですが、先着20名ですから、急ぎます。メールアドレスは、下に書いておきます。当日は百十四銀行…

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第4559回

宅地建物取引主任者の登録実務講習講師説明会

何だか面倒くさいタイトルの講習ですが、来月の1月と翌2月の講習講師が決定し、本日全国の開催校に講師を集めて、説明会が開催されました。ウェブ会議です。東京中野にあるLEC東京リーガルマインド本校から、全国の開催校へ集合した講師に、スクーリング運営マニュアルの確認が行われています。

私も(公社)香川県宅地建物取引業協会の推薦もあって、宅地建物取引主任者の登録実務講習の講師に再び就任します。過去にも他団体の主催する登録実務講習の講師を務めていました。物好きにいろいろやっている私ですが、筆頭副会長になったら辞めろと言われてやめました。

しかし今となっては、そんなこと言わないと言われて、改めて協会に講師依頼があったLEC東京リーガルマインドの講師を引き受けました。以前の組織(TAC)からブーイングが来そうですが、この講師のなり手は意外に少ないのだそうです。また登録従業者用の、5問免除という講習も…

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第4558回

流石に忘年会も一段落してネタ切れ気味また相続

この数日は、新年元旦から変更になる相続の話題に終始しています。相続が得意中の得意というわけでもありませんが、いささかネタ切れです。この時期になると、さすがに忘年会のお呼ばれもありません。

27日に自治会の若者達との忘年会が一つ残っていますが、これは「出作1丁目元気会」という私が勝手にネーミングしたものです。本当の隣近所の男子で、エリア内の居酒屋に集まります。

さてと言い訳をしながら、またまた「相続ネタ」ですが、1月1日0時から後にお亡くなりになった人は、可愛そうです。少しの時間では、死亡した時間に対して請願があるかも知れません。しかし昨今は、そうは遺族の意向は聞いて貰えません。

さりとて可愛そうなのは死んだ人ではなくて、残された相続人です。死亡と同時に相続が開始します。これについてはいささか異論があって、正確には「相続の開始があったことを知ってから」となっています。同居間家族などは当…

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第4557回

相続対策には有効な生命保険を

私も相続に関しては、そこそこ勉強を続けているつもりです。ところで最近のセミナーで聞いた話しで、なるほどと感心するネタがありました。標題の通り、「生命保険の活用」です。「何を今更」と罵声が聞こえるのですが、そうなんですね、生命保険の活用は相続対策の古典です。

来年からの相続税制の変更でも、この生命保険は今のままで変更がありません。つまり、相続人1人500万円までは非課税です。この程度の話しは、私も聞いていました。受取保険金は、みなし相続財産として取り扱われて、4人の相続人であれば2000万円までは非課税です。

しかしこれは、契約者=父親で被保険者=父親で、父親が死亡した時に相続人に渡る場合です。これがみなし相続財産ですが、私は受取人=全相続人と漠然と考えていました。今回の学びで、この相続人を例えば長男とかに指定することで、相続の兄弟喧嘩が防げることを知りました。

つまり日本人の相続財産…

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第4556回

より身近になる相続の話題2015

昨日は、来年元旦から、と言いながらもう10日後ですが、相続税の基礎控除額が少なくなる話を中心に書きました。2015年相続税増額で、納税者はこれまでの全国での死亡者の4.2%から6~8%に増えるだろうと言われていますが、これもはっきりしないのです。

一説では、相続税課税対象者は全国で1.5倍になるというのもあります。特に首都圏などでは、数倍になるだろうとも言われています。土地価格が坪100万円(仮に100万円×80坪=8000万円)もする東京区部であれば、自宅だけで基礎控除額(5000万円程度)を軽く越えることになります。

先にも書きましたが、増税になる人がハッキリしないのは、例えば住宅地であれば正月からは、330㎡(100坪)までを自宅用として優遇してくれます。これを居住用小規模宅地特例と言いますが、これも配偶者がいるかどうか、または親子単純同居なら問題なく適用(減額)になります。

…

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第4555回

いよいよ相続税制度がかわる

(公社)香川県宅地建物取引業協会と高松税務署で、協力関係を続けています。双方に情報提供をして、お客様の利便のために、正しい税務情報を交換しています。早くから言われて久しい、相続制度に大きな変更があり、その施行日が正月元旦からです。

元旦以降にお亡くなりになった被相続人の、相続財産のうち、基礎控除額が40%減額になります。そもそも昭和62年頃からの地価上昇で、基礎控除額が一家に5000万円と、相続人1人に1000万円の基礎控除があります。

3人兄弟で被相続人(仮に父親とします)の配偶者つまり母親との4人が相続人であれば、5000万円+(1000万円×4人)=9000万円の基礎控除があります。これが一気に60%に減額されます。人の命ですから、いついつと予定が出来るものではありませんが、元旦が変更点です。

加えて相続税率の引き上げもあります。庶民にはさほど関係がありませんが、最高税率が50…

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第4554回

第28回高松冬のまつり点灯式例会

今年から、新しいスタイルの「髙松冬のまつり」になりました。これまでの演出家岡内修三氏がいなくなり、大勢の老若男女が唄い踊る舞台がなくなり、その代わりの試行が始まったようです。

28回目になると、私たちも年をとりました。平等に28年が経過しているわけですが、冬の寒空の奉仕活動が辛くなっています。そのため昨年までの、「髙松栗林ライオンズクラブ焼き芋ブース」も今年は高橋店長がいなくて、店が開きません。

全体的には縮小ムードが漂いますが、「子供たちの目の輝きを大切にしたい」というコンセプトで髙松栗林ライオンズクラブが提唱した「冬のまつり」。新しいスタイルでも、過去の踏襲でも、いずれにしても続いて欲しいと願うところです。

例会には木内千春336-A地区ガバナーをはじめ、橋本一仁高松冬のまつり実行委員長、高松市創造都市推進局宮武寛局長、KSB瀬戸内海放送加藤宏一郎社長らまつり主管3者のお二人もお…

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