会長日記

第4573回

高松商工会議所主催新春会員名刺交換会2015

恒例の会員名刺交換会が、会議所2階大ホールで行われています。主催者発表で、340名の参加と言うことでしたが、今年は、いつも以上の数が集まっているように感じました。景気の悪い方が、このような席は賑わいます。

また別のホテルでは、香川県建設業協会も同じように新年会をやっていたようです。その分、建設関係者の顔がありません。香川塾太西大介先輩は、会議所議員ですから、こちらに顔を出していました。

私も長くこの会に参加し、毎年この記事を書いています。今年もはじめて名刺交換をする人がいて、十分な成果がありました。私は、1人でも初めての人と話をしてみたいと念じています。狙いは香川大学教授でしたが、こちらは叶いませんでした。

地方経済に精通しているコンバニオン派遣会社の佐藤社長によれば、「まだまだ地方経済は低迷で、お呼びの掛かる席は少ない」と嘆いていました。それでも彼女は、背筋がぴんと伸びています。私…

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第4572回

NPO法人を応援しよう!!香川県のパンフレットから

昨日の年始挨拶に出かけた際に、香川県総務部県民活動・男女共同参画課で、標題のNPO法人を応援するパンフレットを入手しました。NPO法人とは、「特定非営利活動法人」の略で、特定非営利活動促進法により誕生した組織を言い、法律が出来たのは1998年からですから歴史は新しいのです。

NPO法第1条では、特定非営利活動を行う非営利団体に特定非営利活動法人としての法人格を付与すること等により、ボランティア活動をはじめとする市民が行う自由な社会貢献活動としての特定非営利活動の健全な発展を促進し、もって公益の増進に寄与することを目的としていると定めがあります。

また具体的な特定非営利活動として、

次に掲げる活動に該当する活動であって、不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とするものをいう。

1. 保健、医療又は福祉の増進を図る活動

2. 社会教育の推進を図る活動

3. まちづくり…

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第4571回

宅建協会官公庁への年始挨拶2015

毎年恒例の年始挨拶が、本日10時から始まりました。毎年のことですが、定時総会の次ぎに疲れる公務の一つです。高松税務署を皮切りに、香川県庁各課、香川県議会、香川県警察、国交省四国地方整備局建政部、高松市各部局、高松市議会等をまわります。

歴代正副会長や部長職、事務局員も同行します。会長方針によって、今年は運転手役も含めて7名でした。多い時には、倍の15名もで移動したこともありました。私も故植本義明会長、高木会長、石原和夫会長、現職日下雅彦会長のお供をしてきましたが、時代と共に参加人数は変わりました。

ところで香川県庁ですが、廊下やエレベーターホールも真っ黒でした。不気味なくらいに。その反面高松市庁は、幾分明るく感じました。エレベーターの改修後、箱の中がLED照明化されて、明るく感じます。それでも省エネルギー化で、電力使用は少なくなっているようです。

全般的に役所内は、年々暗くなっていま…

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第4570回

Word2013の多彩な機能とTOSHIBAタブレット

社内事情で、私のノートパソコンから少しだけ古いマイクロソフト社のワープロソフト「ワード」が消えて、新しい「ワード2013」が年末に入ってきました。それほど大袈裟な問題でもないのですが、使っていて、これまで以上の機能が増えているように感じました。

一番は、私もよく使う「ウィキペディア」というネット上のフリー百科事典が装備されたことです。「ホーム」の隣の「挿入」にWikipediaがあり、そのままの状態ですぐに検索が掛けられます。その他、「見せる化」を意識したグラフィック機能も多彩です。

正直なところ、私は「美学」がありません。どちらかと言えば、ワープロソフトは、字を羅列すれば良いというのが根底にあります。しかし最近は、このマイクロソフト社の戦略にはまり、「オフィース」の中に普通に入っている「パワーポイント」で提案書を書いています。

決してテクニック的に上手だとは思っていませんが、このパ…

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第4569回

≪正月≫ 語源・由来

盛和塾生阪さんからのメールをお借りして、正月学習会を、恥ずかしながら私もこのあたりの常識に疎くて、みなさんへも日本人として頭の片隅において頂きたく、少し長くなりますがそのままお伝えします。

正月は年神様が家々を訪れ、一年の幸福を授けてくれるといわれます。「門松」は年神様が最初に降りてこられる所(依代:よりしろ)として、玄関脇に置きます。「しめ飾り」は神様を祭る神聖な場所であることを示すしるしとして飾られます。家庭では古い年の不浄を祓い清める為に、正面玄関の軒下につるすのが普通です。

「鏡もち」餅は、古くから神様の食べ物とされ、正月には年神様へ御供えし、それを下げていただくのが慣(なら)わしでした。また餅を丸くするのは、人の魂、心臓をかたどっているとされ、鏡は魂を示す神器でもあるところから、年神様に御供えして食べると、新しい生命力が授けられると言い伝えられています。大小二つの餅を重ねるの…

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第4568回

第91回東京箱根間往復大学駅伝競走復路大会

快晴の箱根を、青山学院大学の村井3年生を先頭に、21人が山を下ります。やはり青山学院大学が強かった。復路も征して、初の総合優勝に輝きました。それも2位駒沢大学との差を11分近く広げてのゴールインです。青山学院大学は、昨年5位一昨年は8位でした。

青山学院大学は、7年連続20回目の出場です。このところ急激に力を付けてきたというイメージです。青山学院大学と言えば、「坊ちゃん校」の心証が私には強いのですが、現役プロ野球選手も青山学院大学出身者が一番多いと聞いています。箱根駅伝も、青学の天下がしばらく続くかもしれません。

昨日と同様、新聞の「21チーム選手紹介」を横に置いて、TVにかじりつきインターネットを眺めています。印象としては、今年のシード10校のうち、4つのチームが10位以内の圏内から出て、予選会へまわるという下克上の箱根駅伝です。中央大の失速がなければ、まだ脱落校がありました。

そ…

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第4567回

第91回東京箱根間往復大学駅伝競走往路大会

出場チームの起床は、夜中の3時と聞いています。元日の夜番組を観ていて、選手はもう寝たかなとふと思ったりしていました。今年の往路107.5㌔は、青山学院大学が5時間23分58秒で征しました。青学の予想以上の走りでした。母校明治大学は、64年ぶり2位に入り、復路に期待をつなぎました。

私もスタート前から、テレビにかじりついて観ていました。正月は、何と言ってもこの箱根駅伝が楽しみです。やはり圧巻は、青山学院大学5区走者の神野大地(3年)くんの走りでした。また新しい「山の神」が現れました。彼は3年生、明日の復路の青山学院大学の走りによっては、青山学院大学天下が誕生するか。

今年は私も、年末の箱根駅伝特集の紙面を取り出して、20チームのエントリーシートに順位を書きながら、そして中継場での襷リレー順位は、インターネットで確認しながら楽しみました。漠然と観ているより、選手の出身校が分かったりして面白…

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第4566回

相続財産を持つなら「不動産が有利」なワケ2015元日版

新年明けましておめでとうございます。今年もどこまで続くか、行けるところまで頑張ります。元日は3社周りのほか、することがありません。昨日に引き続き少し長くなりますが、やはり今年の課題「相続」がらみで書いてみます。

週刊エコノミスト2014/7/29の記事が、分かりやすいので引用しています。今日(27年1月1日)から始まった相続税増税ですが、「相続税の負担を少しでも軽くしたいならば、預貯金など金融資産を持つよりも不動産にした方が断然有利だと言われるが、それはなぜか」という特集記事です。昔から言われています。

1億円の「現金」は、相続税評価額もそのまま1億円で変わらないのですが、「不動産」の相続税評価額は、通常時価よりもかなり低くなるのです。そのため、「不動産」の場合は相続財産がその分、圧縮され、結果として相続税額も「現金」に比べて下がることになります。

現金・預貯金の相続税評価額1億円に…

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第4565回

耐震性不足のマンションに係るマンション敷地売却ガイドライン

大晦日になりました。1年間、多くの皆様にお越し頂き、ありがとうございます。感謝に堪えません。毎日のお客様がコンスタントに千名を超えるようになって、松野不動産のHPから出ていくように言われています。SEO対策とか、私には分かりませんが、物件の閲覧者より会長日記の読者が多いのも良くないようです。

会長日記を読んだ人が物件検索も見てくれると良いのかも知れませんが、そうもいきません。例え必要ないと言われても、きっとどこかでまた書いていると思います。ここは年末年始の暇を利用して、私の来年の「不動産業界課題」を2つ書いて見ます。

まず中古マンションですが、国土交通省は12月24日、耐震性の不足する老朽化マンションを、区分所有者等の5分の4以上の賛成で一括売却できるようにした「マンション敷地売却制度」の具体的な進め方の指針をまとめて発表しました。

同省のホームページで、「耐震性不足のマンションに係…

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第4564回

仏生山商工振興会年末大売り出し付属餅つき大会

毎年この時期に、仏生山商工振興会年末大売り出しが行われています。その抽選会が、2014年(平成26)は昨日と本日30日の両日、仏生山コミュニティセンター内特設会場で行われました。私も最終日の午後から、手伝いに出かけることにしています。

その昔、麺職人をしている頃は、今と同じように振興会員ではありましたが、大晦日まで仕事をしていて、売り出しの抽選会へ行くことが出来ませんでした。その懺悔もあって、ほぼ必ず行くことにしています。そして本日は、町内の街路灯が新しくなったことを祝して、はじめて抽選会場で餅をついて振る舞うことになりました。

私の自宅は仏生山コミュニティセンターの至近であり、予定の9時前に行きました。それでももう1人の「松野さん(最近は仏生山町の松野と言えば彼のことになっています)」や香川さん、センター長の十河寛敬氏らが先に来ていました。彼らは、本当によくやります。

餅つきと言え…

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