香川県下の飲食店数の盛衰
四国新聞によると、うどんに代表される香川の外食産業。四国新聞が、電話帳で調べた結果、昨年は82業種、5875店あるそうです。新聞紙面では、2014年と20年前の1994年を比べています。電話帳統計ですから、実態とは少し違っているかも知れませんが、総数も8352店から5875店と、約2500店も減少しています。
傾向の推定ですが、店主らの高齢化も一因ですね。20年前に40歳のご主人は、当然ですが今では60歳になっています。次を考えた時に、後継者問題が浮上します。自分はともかく、後継者の懐を考えると、跡を継げとはなかなか言えないのです。さりとて、後継者も別の確固たる職場を持たない。
話題を紙面に戻しますが、興味ある順位ですが、1位は昨年も20年前も「スナック」です。しかしその数は、1756店から652店へと4割程度に減少しています。20年前は、私も2軒3軒とはしごをしていましたが、今は一次…