どこかで聞いた人生二毛作・伊能忠敬の偉業



昨日は三面記事で、再登場した政治家を書きました。安倍晋三首相や細川護煕元首相や小泉純一郎元総理大臣など、石原慎太郎元東京都知事も、国政へ返り咲いています。その前の日の小欄は、長野刑務所から出てきた堀江貴文氏です。
いずれも二度と、これまでのような脚光を浴びた舞台へ立つことは叶わないと思われていた人たちです。特に期待するのは、ホリエモンです。彼の上梓した「ゼロ」を読んでいると、いつの間にか稲盛和夫塾長に言われているような錯覚を覚えました。若者が、彼に意見を求めるのがよく分かります。
その中でも特に印象的だったのが、「何もないから一を足す」という彼の独白のような文章です。稲盛和夫塾長は、「人生仕事の結果=考え方×熱意×能力」と方程式にして塾生を諭しています。私もこの方程式の通り、誰にも負けない努力あるのみと、迷うことなくやってきました。
しかしホリエモンの言うように、「ゼロにゼロを掛けて…




