会長日記

第4133回

24日稲盛和夫塾長DVDをみる木曜会のこと

盛和塾香川も、いろいろな経営の勉強をしています。先週は四国合同宿泊例会を高知で開催しました。その席での3人の報告には、胸を打たれるものがありました。老若男女を問わず、経営者は苦しんでいます。そして段々強く逞しくなり、素晴らしい経営成績をたたき出しています。

本日は木曜会と称して、過去の稲盛和夫塾長講話の記録DVDをみて、勉強をする会です。当番世話人が進行をして、代表世話人が各自の感想を聞き、厳しい突っ込みをします。事前に、例えば24日であれば平成11年7月号機関誌30に掲載されている、「京セラフィロソフィーの神髄をひもとく」であると告知メールが届きます。

人生の目的は、心の純化、浄化にあると本質から入り、心清らかなれば人生の道は平らで安らかなものになると続きます。その美しい心は、宇宙の意志と調和をし、ほっといても良い方向へ向かうのです。

もともとこの宇宙は、一握りの素粒子から始まった…

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第4132回

ものづくり日本の復活を彷彿させるビーサイズ㈱代表取締役八木啓太氏

テレビ東京木曜22時、「カンブリア宮殿」を毎週楽しみにしています。今日は、一人家電メーカー「ビーサイズ」代表八木啓太氏の、おもしろ家電の紹介でした。スタンド照明が、何と4万円という高値で売られています。私など価値の分からない男は高いと思いますが、まさに日本のものづくりの復活だと感じました。

第160回 ビーサイズ株式会社代表取締役社長八木 啓太 Keita Yagi

1983年、山口県宇部市生まれ。高校から家族で関西へ。小学生時代から、「ものづくりをする大人になりたいと」考えていた。その後、Apple、Dyson、Bang & Olufsen などのコンセプト家電製品に憧れ、テクノロジー・社会貢献・デザインを軸にメーカーを志すように。2004年3月、大阪大学工学部電子工学科卒業。2007年3月、同大学院電子工学専攻修了。大学時代から独学でデザインを学び、コンテストで受賞を重ねるなど腕を…

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第4131回

不易流行には勝てない私

このところ、私の周りに「スマートフォン」を活用する仕掛けが2つほど出てきたのです。今更と馬鹿にされそうですが、私も一応は「スマホー」を使いました。2年半前のことです。1ヶ月だけ使って、元のガラパゴス携帯電話(ガラ携と揶揄される)に戻しました。

その頃のスマホー(スマートフォンの略)は、一番に電池の持ちが悪くて、朝満充電で外出して、もう16時頃には電池が空になっていました。電池がなくなると、当然と言えば当然ですが、通話も出来ません。メールも送受信できずに、これでは仕事にならないと考えました。

それで恥ずかしながら、元の携帯電話機に戻したのです。ICチップみたいな物を入れ替えるだけです。その状態を、今日まで約2年半続けていました。腰のベルトにつけるホルダーも、新しい予備を買って、次ぎの機種もガラパ携帯だと胸を張っていました。

ところで、「ガラパゴス携帯電話」の語源をご存知ですか。「ガラパ…

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第4130回

英語授業は小3から、5年生から正式教科に

文部科学省は、小学校の英語教育の開始時期を現行の5年生から3年生に引き下げ、5年生からは正式な教科にする方針を決めた。現行では週1回の授業を、3、4年で週1~2回、5、6年では週3回に増やす。世界で活躍する人材を育成するため、早い時期から、基礎的な英語力を身に着けさせるのが目的。2020年度をめどに全面実施をめざす。(読売新聞)

今や英語が喋れない社会人はいなと?と言われるくらい、英語力が問われる時代になってしまいました。もちろん私が修学期の今から40年前でも、英語が必要視されていたし、湯川正などは独自に英会話の勉強をしていました。同級生の川上君などは、1年間休学してアメリカ留学へ行きました。彼はどうしているかな。

時代は、大型コンピュータが教室に入った頃です。私もご多分に漏れず、「英語」は勉強でした。受験英語でありましたが、苦学しました。どうにか大学へ入り、英語の専門書を読む会へ入っ…

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第4129回

羽田空港新規国際線発着枠

私などは、未だにJAL応援団をやっています。そんな立場の人間から見ると、来春からの羽田空港発着枠増設、日本航空に1日5便、全日本空輸に11便を新たに配分するという傾斜配分に「おいおいそこまで露骨にやるか?」と思わず言いたくなります。

昨年の国内線の増発にしても、国土交通省は日本航空に3便、全日本空輸に8便とこの時も依怙贔屓をした。いくらなんぼでも、これでは羽田空港の埋め立ては全日本空輸の為にやっていると言われても、国土交通省は理由を開示できますか。

確かに昨年の国内線の発着枠増設に際しては、有識者会議を設けて議論を重ね、航空会社からの意見聴取も実施したのですが、今回の国際便の発着枠には、既成事実は大人の知恵と言わんばかりの荒療治。全日本空輸は、政治的攻勢も掛けたようですが、大人の知恵の中には、日本航空と全日本空輸の今の経常利益が関与している?

2010年に経営破綻した日本航空は、35…

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第4128回

平成25年度全国宅地建物取引主任者試験

毎年のことですが、この試験のために受験生はもちろんのこと、われわれのような実施団体の役員までも、無事終わることを祈念して準備をします。各県の知事から、試験実施の委託を受けている「一般財団法人不動産適正取引推進機構」は、1年掛けて試験問題の作成から実施要領の作成、そして全国47都道府県の現場実施団体への指導啓蒙に努めています。

この試験は宅建業=不動産業界の基礎的資格ですが、合格率も15%程度で、難関とまでは言わないまでも、独学ではなかなか合格点に届かない試験になっています。また雇用側では、事業所に1人、多人数のところでは5人に1人の宅地建物取引主任者の配置が義務づけられています。

加えて、宅地建物取引主任者でなければ出来ない職務もあります。私は不動産業に働く者全員が、取得するべき資格試験だと思っています。そのため弊社でも、本日は臨時休業にしました。途中から常務が、受験生の指導に当たりま…

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第4127回

心配していた天満屋髙松店の閉店

高知から高松へ帰ってきて、四国新聞の一面を見てビックリしました。昨日高知で、ドリームの小野兼資社長と噂していたところでした。「天満屋の閉店の噂を聞いていないか」と互いに疑心暗鬼です。天満屋広島店も、昨年3月に閉店したと聞いています。天満屋グループ全体でも売上げを落とし、本店(岡山市)近くに大型店が出店するという噂もあります。

まずバブル崩壊後数年を経た97年4月に「コトデン瓦町ビル」が完成し、「コトデンそごう」がオープンしました。この頃、まだ建設土木業界は元気でした。北の「三越髙松店」に対して、南の「そごう髙松店」として期待を集めましたが、僅か4年足らずで「コトデンそごう」が民事再生法適用を申請し、「コトデンそごう」は閉店しました。この頃、前高松栗林LCメンバーであった三栖祥児さんが、テレビによく出ていました。ご苦労されたと思います。

しかし僅か5ヶ月で、「高松天満屋(売り場面積2万8…

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第4126回

2913盛和塾四国4塾合同合宿例会

四国4塾合同例会は、確か3度めかと思います。過去に香川塾は、徳島塾と合同例会をしています。それに愛媛塾が加わり、本日は「月の名所桂浜で経営を語るぜよ」と高知で開催です。ここでも四国連携が、出来ています。昨日は宅建協会の話題と、ライオンズクラブの話題で盛り上がったところです。

各塾からの代表から、「経営体験発表」が1時間程度。塾長コメントはありませんが、世界大会を意識した構成です。当然ここで発表した人の中から、来年7月の発表者が選抜されると思います。県予選、地区予選、複合地区予選と続きます。今日は3度目だという強者もいました。

塾生は、基本的には会社の代表者ですが、社長を譲った会長職の立場も、逆に後継者の立場で参加されている塾生もいます。衰退期に入っている業界で、先代先々代からの事業で頑張っている塾生の話を聞いていると、自分が創業で何と自分は何と幸せかと思います。

身につまされながら、…

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第4125回

高知黒潮ライオンズクラブへ単身赴任

今日はライオンズクラブの話題です。そうは多くないネタの中で、別ネタを期待した人には申し訳ありません。高知黒潮ライオンズクラブから、友好提携の話しを頂いています。有難いことです。わが高松栗林ライオンズクラブは、九州島原LCと岡山後楽LC、また金沢兼六LCと友好提携をしています。

話しは高知黒潮ライオンズクラブの清水源太郎会長からありましたが、高松栗林ライオンズクラブも乗り気です。高知黒潮ライオンズクラブは結成50数年、歴史も会員動向もよく似ています。よく考えてみれば、四国内に友好クラブがないのは、高松栗林LCの七不思議の1つです。

一番の不思議は、結成51年にして「ガバナー」を擁立していないのです。高知黒潮ライオンズクラブは2人のガバナーを排出し、高知市内に6クラブをスポンサーしていると言うことです。高松栗林LCは、高松屋島LCだけをスポンサーしています。やはり高知は、太っ腹です。メンバ…

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第4124回

齋藤和良紫雲会前会長を囲む会

齋藤和良紫雲会前会長を囲んで仲良く一杯やる会があると、紫雲会事務局和田憲明さんから連絡を頂きました。和田さんは齋藤和良紫雲会前会長としばしば仲良くしていると言うことです。そこに一人加わり二人加わりして、今日は10人を超える高商OBが集まっています。

今日は私も初めての参加ですが、前寒川高校野球部監督、宮武学さんも来ていました。四国新聞の報道によると、春夏合わせて8度の甲子園出場を誇る寒川高野球部の宮武学監督(58)が勇退し、新監督に同校コーチの筒井晋一朗氏(31)が就任したことが17日、分かった。

宮武氏は高松商高時代、選手として2度甲子園に出場。日体大を経て三本松高、坂出商高、高松商高、香川中央高の監督を歴任。坂出商高では春夏5度の甲子園出場を果たし、1995年からは母校の高松商高で指揮を執り96年、甲子園春夏連続出場を果たした。

「甲子園請負人」として2006年4月、寒川高の監督…

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