屋島も現代アートの祭典『瀬戸内国際芸術祭2025』の舞台の一つでした
毎週のことですが、月曜日は原則屋島登山です。今日の屋島の出来事の一つは、新水族館の解体が本格化していることです。谷口建設興業(株)の旗が、現場事務所に掲げられています。完成まで2年少し掛かります、解体だけでも数ヶ月はかかるのでしょうね。解体現場としては、やっかいな場所です。もう一つの異変は、山上駐車場に大型観光バスの姿がありません。高松市が一人千円の周遊観光バスを出していたと思うのですが、今日は来ていません。
そしてお待たせしました、『瀬戸内国際芸術祭2025』の作品が、山上交流拠点施設『やしまーる』に数体設置されていました。何とも、屋島のこのロケーションにピッタリの作品です。思わずスマートフォン(スマホ)を取り出し、撮影してしまいました。『芸術祭』で人が多くなったという感じはしませんが、それでも以前より観光客は増えています。
加えてここ屋島寺も、四国霊場八十八カ所巡礼の一つ第八十四番…