会長日記

第2080回

確定申告はe-Taxではとんでもない代物

どうしてこんなにわかりにくいシステムなのか、私には判らないのです。それでも国民の一人として、積極的に利用促進に協力したいと思って、本日は終日の覚悟で臨みました。

まず最初に、認証から入ります。確定申告書が出来ても、電子申請の準備が出来ていなければ意味がないと賢い税務署員やその取り巻き(高額請求者=セレブSE)は考えるのでしょうね。これは違います。私も、昨年もトライしましたが、辛抱が堪らず印刷して郵送しました。それでも作成プログラムを利用して、作成まではどうにか出来ました。ある意味手書きの申告書より、多少なりの進歩で悦に入っていました。

私は平成17年に香川県高松市の住基カードを取得して、カードリーダーも購入して挑戦してみました。結果はいずれも失敗でしたが今年2月に、3年の期間が過ぎたので更新においでと市役所に呼ばれたのです。要するに過去に発行したカードに不具合があるから、新規カードに交…

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第2079回

同友会共同求人委員会主催の合同企業説明会第3回

平成21年4月の新入社員候補を求めて、第3回の合同企業説明会です。この会を私は面接ではなくて、集団見合いだと考えています。それだけに学生さんへは、5社以上回れと檄を飛ばします。言うより仕組み作りが手っ取り早い実践になると考えて、「5社回るとアイポッドが当たる抽選ができます」とけしかけています。

本日は来月4月入社の、大黒未来美(だいこくみくみ)さんを同行しました。本人のアドバイス実に適切でしたし、自身が学ぶことも多かったようです。

教えるより、感じさせることが、納得するし、楽しそうにやり始めます。やはり若い者は、環境や舞台を提供することで大仕事をします。

また本日は、地元四国新聞の大規模取材を受けました。編集委員室室長の肩書きですから、記事が楽しみです。何か大きな波が来ているように思います。

さらに東京以西の大学に提出した求人票の効果も、少しですが広がってきています。

第2078回

賃貸法務エキスパート養成講座第2回

このところ大阪へは、バスで移動し始めています。本日は、地下鉄四つ橋線肥後橋駅から徒歩圏にある「YMCA大阪」で開催された標題のセミナー受講でした。

過去に受講したセミナーですが、二度聞くとよく判ります。資料も最新化されていて、最近出たの判例も網羅されています。

法律とか税務とかの専門性の高い解説は、私のような凡人は一度聞いただけでは判りません。繰り返し聞くことによって、「あゝそうか」と合点がいきます。それまでは、あれとこれが結びつかないのです。ざんねーん。

今日は主に、サブリースの原契約とサブ契約の解説でした。居住用不動産のアパートやマンションを業者が借り上げ、入居者へ又貸しするのをサブリース契約と言います。家賃が上昇局面では、賃貸人と借り上げ業者もウインウインの関係になれて、互いにハッピーですが、今のように家賃値下げ局面では、「また値下げかよ」と業者は叱責されてシステムが崩れかけま…

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第2077回

奇遇なことに二見岩村会計事務所繋がりです

昨日、岩村浩司公認会計士の話をお聞きしていて、二見豊先生を思い出していたところに、本日本当に偶然が重なるものですね、二見尚子(二見豊先生の長女)さんに始めてお会いしました。

彼女からは、「父親の遺志を継いで、事務所に入る」と手紙を頂戴していました。名前は何となく覚えていたのですが、何と私の真ん前に座っているではないですか。

途中で、「もしや」と気が付いたのですが、講演中ですから話しかけることは出来ません。終了後、お尋ねしました。彼女も私のことは、クライアント(客先)ではないのだけど、「父から聞いていた」のと何らかの「書き付け」を御尊父が残されていたので、似顔絵看板を見ながら、「どんなんかな」と思っていたそうです。

二見豊先生は、本をよく読んで、お亡くなりになる数年前から、エッセイをA4裏表にお書きになって、年に6回ほど頂いていました。それが面白いのです。言葉巧みで、二字熟語四字熟語が…

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第2076回

社団法人香川県宅地建物取引業協会本部研修会

開かれた公益法人を目指す同協会が、久しぶりに県民の参加を意図した研修会を開催しました。ここ数年は、会員1,200余名を対象にした研修会でした。高松会場と丸亀会場の2箇所開催が常態でしたが、本日はサンボート高松大ホールでの開催でした。

当初は香川県出身の女性アナウンサーを招聘してというもくろみでしが、生憎局アナの宿命で、仕事が入って帰省できないことになりました。残念です。杉野温副会長や庄司三千雄部長には、大変な心労をかけたと思います。ご苦労様でした。

そこで本日は、相続税を中心とした相続問題を、協会顧問の二見・岩村会計士事務所所長の公認会計士岩村浩司先生をお招きして、判りやすく解説して下さいました。税金の話は奥が深くて、何度聞いてもすべてを理解することが出来ません。それでも、繰り返し繰り返し聞くことによって、少しずつではありますが、紐が解けるごとく合点がいくものです。

岩村浩司先生は、…

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第2075回

チャリティ・ジョイント・コンサートby高松栗林LC結成45周年記念事業

今年で3回目の開催となりました。25年間継続している、「小児糖尿病瀬戸っ子の会支援」事業です。過去には旧ライオン館などで、映画鑑賞で資金を獲得していました。ここで獲得した資金を、瀬戸っ子の会へ贈ります。その母体は、県立病院のスタッフです。もちろん今日の稼ぎにプラスアルファーしてのことですが、その資金で瀬戸っ子らは合宿をします。そして、自分の体の中に足りない「インシュリン」を注射によって補う訓練を合同でするのです。幼子は、先輩のマネをして、注射の習慣を付けます。

ところで本日のコンサートは、高松出身の3人の音楽家の登場です。谷原めぐみさんはソプラノ歌手です。國末貞仁さんは3回連続出演で、サクソフォーン奏者です。大堀晴津子さんも3回連続です。ピアノ奏者です。

大堀晴津子さんは、長男賢士の小学校の同級生だそうで、朝礼で6,年2組での出来事を、懐かしそうに話していました。4歳からピアノを始めた…

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第2074回

帰ってきた腕時計

修理に出していた「すんとSUUNTO」の腕時計が帰ってきました。アウトドアー愛好家の時計として有名ですが、フィンランド産で、日本でもよく売られている時計です。

私も数年前に購入しましたが、その店はもうありません。電池交換に苦労しています。自分で交換したり、いろいろですが、このほどついにメーカーへ交換を依頼しました。

直接は、自らが行った電池交換で、使ってはならない製品を使ったために機能が麻痺し、その修復も併せて、メーカーへ発注しました。修理費が8,190円もかかりました。もっとも事前にこの金額は聞いていましたから諦めはつくのですが、それでも日記ネタに使わないともったいない。

この時計は、山登りに使う目的で買いました。従って、高度や気圧や方位などが測定できるようになっています。しかし、はっきり言って使い方が今一よく判りません。機能が付きすぎているので、ヘビーユーザーには垂涎の的ではある…

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第2073回

エース住宅㈱久門孝志社長のご母堂様告別式と白石家墓参

昨日訃報が届きました。久門孝志さんとは、アパマンショップネットワークや(財)日管協・ビジネス協会四国支部の仲間として、いろいろご指導を頂いている関係です。何をおいても駆けつけなければなりません。愛媛県西条市ですから、高速道路を使って2時間弱で行けます。

今日は、母親もいないので女房も連れて行きました。黄砂の影響か、春霞の中ですが、天気はいいのです。車外は8度と表示されていますが、車中はもうすっかり春です。それでも昨日は、大雪で、松山道も時間規制が掛かっていたようです。まだ山には随分雪が積もっています。

会場には一杯の、花や供物が飾られています。跡継ぎ息子さんらの活躍ぶりが、ここでもかいま見ることが出来ます。67歳というお年ですが、大変お若く見えます。いい人生であったことと拝察します。安らかにお休みください。

帰りに天気が良いのにも誘われて、西条市内の高台にある、白石富祥(しらいし…

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第2072回

台湾で「さぬき」商標が使えない

台湾の大手冷凍食品会社が、「さぬき」の名称を、台湾知的財産局に商標登録していることがわかって、香川県などは対応に苦しんでいるそうです。

おまけに、「さぬき」「讃岐」「SANUKI」も商標登録がされており、この台北市の「南僑化学工業」が実際に、「讃岐」と印刷したパッケージで冷凍うどんを製造販売しているというのです。

ことの発端は、県内でうどんの修行をした経営者が、06年6月に台北市内で開業をしていたのですが、昨年(07年)11月になって「南僑化学工業」から「さぬき」という名称の使用差し止めを求める内容証明郵便を送られて来たことからです。

よって、これまで使用していた「さぬき」の入った看板を急遽作り替えて、対応したというのです。これはこれで良いようなものですが、日本と台湾は今はとてもいい関係ですよね。香川県も、「さぬき」キャンペーンなどを台湾で積極的に展開したいと考えていたところの出来事…

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第2071回

西から春を告げる黄砂襲来

やってきました今年も忘れずに。香川県内で、初の黄砂を観測し、視界も8㎞まで下がりました。九州ではもっと大変で、視界3㎞という佐世保の状況も伝わってきています。

中国ゴビ砂漠からの飛来とは聞いていますが、中国国内の大気汚染物を含んでの飛来ですから、視界不良だけではおさまりません。健康面でも、非常に心配です。

すべて中国を悪く言うつもりはありませんが、中国の経済最優先政策は、結局長い将来にわたって孫子の不幸の種を今作っているのです。胡錦涛国家主席に、この声が届くはずもないのですが、大なり小なり主席も気づいているはずですがね。

日本列島でこの被害ですから、当の中国大陸でも、黄砂による被害は甚大なものがあると思います。水が足りない、電力が足りない、環境は汚染されている、台風の直撃も散見されるようになりました。国民の間に堪えられない貧富の差が生じている。このことはもはや、対岸の火事ではないので…

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