ヤクルトの父『代田稔』物語が手元に届いた
事務所がSOHOになったのにもかかわらず、ヤクルトレディが毎週やってくる。彼女と意見のバトルもあるのだが、わざわざ来てくれるので、継続して購入している。『シロタ株』というのは、1899(明治32)年4月に長野県飯田市に誕生した代田稔が、後年培養に成功したことから命名されたそうだ。今はもっぱら『Yakult1000』を愛飲しているが、私は幼少期から腸が弱くて、夕方帰宅するのにハラハラするくらいの経験を多く持つのです。
しかしこの年になると流石に腸の調子も悪くなく、飲まなくても問題ないのを彼女(ヤクルトレディ)にアドバイスされ、今は『Yakult400』から『Yakult1000』に変えて飲んでいる。何でも良いと言ったら叱られるが、ヤクルトレディは、熱心だ。彼女は「ヤクルトは飲料水を売っているのではなく、健康を売っています」と言うが、多くが働くのは利幅が多いのにも要因があると思う。訪問販売と…