会長日記

第8101回

高松栗林LC例会は意義ある講師例会

第1485回例会は、『ペットボトルキャップのゆくえ』と題した講演会でした。環境教育インストラクター・松崎久美子さんを、徳島県からお招きしての講演でした。松崎さんはまた有限会社ハイプラの代表取締役でもあり、なるほど話しが生きています。経営者感覚の一番の利点は、時間感覚だと私は思います。アップテンポだし、無駄と重複がなく自慢が少ないので聞く者を真剣にさせます。

高松栗林LCも海ゴミ回収をやったり、ペットボトルキャップの回収をしたりしていますが、その先がどうなっているか全く知りませんでした。なんとなく「ワクチンに変わる」とかの結果だけが喧伝され、プロセスはあなた任せのところがありました。要するに有限会社ハイプラが全国からのペットボトルキャップを回収して、丁寧に洗浄し色事に選別し、溶かして再利用し、新しい容器等に成形してそれを販売します。100円ショップにあるような商品です。

有限会社ハイプラ…

続きを読む

第8100回

屋島のリーダー一部復活祝いはキリンのうどん

毎週月曜日の朝、屋島登山に出かけています。私に参加のお声がけを頂いたリーダーの香西昇氏が、体調を壊して戦列を離れていたのですが、本日久しぶりに一部参加、その後の祝賀会(単なる昼食だけ)でいつもの『キリン』へうどんを食べに行きました。リーダーの復活で、暑くて大変なところですが、なんだか元気が出てきました。

私は香西氏から教えられた登攀コースを、タダひたすら上るのですが、それでもわずか200m程度の上りで、1週間に2度登れば平均値と聞いて、気の遠くなる思いましました。今時は熱中症ですから「クラクラ」するところです。夏のピークが過ぎて、この時期が体には堪えます。ピーク前までは、何とか頑張って乗り越えようと体も気力も戦っていますが、ピークを過ぎると少し安心し逆に体は疲労の蓄積もあり、どっと疲れがでます。残暑見舞いは、理にかなっています。

今日の屋島山上は新学期が始まったことも相まって、人影がま…

続きを読む

第8099回

ネタに困って孫の続編

昨日から、二人の孫に遊ばれています。今朝のTV体操後、まだ寝ているのでじいじ―は機械を使わず、散歩へ出かけました。ウオーキングマシンの修理が先月27日に終わり、機械は順調に動いている。8年間ほぼ毎日使ったシートは、頑丈なモノだがところどころほつれが出てたりして、故障も致し方ないと納得した。請求書がまだだが、このところテレビ基板の修理やこのマシンの修理、大変な出費が続いている。

大枚をはたいて修理したマシンだが、隣の部屋で寝る子にはかなわない。今日は自宅から西の方角へ歩いてみる。距離を伸ばして、かねてから探していた太田さん宅を目指して行って見る。春までこのアパートで暮らしていた、内孫みたいだった二人を訪ねる。と言うのも、グーグルマップと住宅地図のゼンリン社で検索する住所とが違っているのです。数日前にグーグルマップで出てきた箇所に行って見た。しかし、違っていた。

今日もう一度、今度はゼンリ…

続きを読む

第8098回

孫が来た1年ぶりか

どこのじいじーも、孫は可愛い。私にも男女各1の可愛い孫がいます。諸般の事情でこの1年ぐらい、会うことが無く、折に触れて「達者かの」と思うことが度々ありました。孫に関してはかみさんと言い争うことも無く、「子はかすがい」と言いますがさらに「孫は接着剤」。アメリカナイズされ、昭和のような2世帯3世帯住宅は、田舎に行っても見かけなくなりました。孫の数も減って、2人いれば標準世帯と言われそうです。少子化が、やがて少孫化していきます。

下の子が長男で、指折り3本を出します。3歳で、年末には4歳です。抱き上げると随分重くなりました。一生懸命喋ってくれますが、全部は分かりません。相づちを合わせていても、まだ怒る年ではありません。じいじ―は、もっぱら褒め役です。「すごい出来るね」と言って手をたたきます。彼は得意になって、さらに賞賛を求めて頑張ります。

まだオシメをしていますが、一段と逞しくなりました。私…

続きを読む

第8097回

令和6年の台風10号は不思議な存在だが新首都圏原子力発電所を考える機会

台風10号は30日、九州から瀬戸内海付近を東に進んだ。台風の周辺や遠く離れた太平洋側を中心に大雨が続き、記録的な雨量となっている。心配されていた高知県早明浦ダムは、58%まで低下していた貯水率が30日午前8時現在で100%まで回復し、吉野川水系水利用連絡協議会は30日午前10時、香川用水などへの供給量を削減する取水制限を全面解除している。ありがたい。

早明浦ダムが満杯になったのは県民の喜びだが、それにしても台風10号はこれまでに経験したことがない軌跡を辿り、これからもしばらくは日本列島に寄り添い北上を続けることだろう。私のような素人でも、違和感を感じる。まずはなんと言っても進行速度が遅い。台風自体にエンジンがあるわけでもなく、風の流れ次第であっちへ行ったりこっちへ来たりするのだが、進路が予想から著しく外れて進んだ。コンピューターも予測できない、これまでにない『異常気象』だ。

迷走台風の…

続きを読む

第8096回

香川宅建協会令和6年度第1回本部研修会

8月29日(木)丸亀市綾歌総合文化会館アイレックスにおいて、標題の研修が行われました。私もこの手の研修は、『ハイブリッド(現場とリモートの両建)』で行われることか多くなりましたが、リモート通信だとどうしても聞く耳が散漫になり、印象に残らないと、現地で拝聴するように心がけているのですが、台風10号の影響で香川県内でも東かがわ市に『線状降水帯』警報が出る状態で、私も急遽リモート参加に切り替えました。

東京からの講師も、来ても帰れないだろうと来高を取りやめ、こちらも東京からのリモートに変わりました。こうなると、会場で聞いている人には申し訳ありませんが、当初からこうしていたら、気を病むことも無かったのです。とは言いながら、過去には二日間にわたり、高松と丸亀の2会場で開催していました。この頃に比べると、格段に手軽に開催が出来ています。

また先の2会場の開催実績の見直しから、県内の位置的中心の丸亀…

続きを読む

第8095回

第30回オイスカ四国のつどいと海外研修生の失踪

オイスカ四国支部高松推進協議会の幹事会が22日、会員の奈良茂子さんの『La‘なら別館絆』で開催され、標題の大きなオイスカイベントに対する高松推協の具体的取り組みが話し合われました。オイスカは1961(昭和36)年、『すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界』を目指して設立されました。以来、アジア・太平洋地域を中心に、時代の要請に応じた施策と実践で奉仕しています。

いや違います、奉仕はわれわれが考える言葉で、オイスカ職員などは『奉仕』とは考えておらず、自分たちが出来ることの最善を尽くすとしか考えていません。私たちが歴史上で学ぶ『草』です。戦国時代異国の地に潜入し、土着民として10年20年と、長い場合には次世代まで継続して使命を果たす。今の世では、考えられないのがオイスカ職員の考えと実践力です。それに対してわれわれ支援者は、涼しいとこ…

続きを読む

第8094回

待望のコミセン駐車場の使用開始

十河寛敬(仏生山コミュニティセンター長)氏から架電。本日27日造成中の駐車場8台分の工事完了検査があり、今後の使用が許されましたという内容でした。私は思わず、「テープカットに行かんでもええの」と口にしたのですが、形式にこだわらない十河さんの性格です。「そんなの利用に何のプラスにならない」と、一蹴されました。私も「必要かと聞かれたら」、十河寛敬氏と同じことを言うでしょう。ということで、私にとっても突然でしたが新しい駐車場が完成しました。みなさまに紙面で申し訳ありませんが、報告申し上げます。

そもそもことの起こりは、令和3年春に前所有者の香西学氏より実家売却の相談案件として、宅建業者の私に依頼がありました。物件調査をしたところ、単独で売買しても新築住宅の建築も出来、何の支障の無い中古戸建て住宅でありました。母と兄を見送った学氏も、別のところに新居を構えており、処分する決心をしたとのことでした…

続きを読む

第8093回

久しぶりの屋島組の屋島登山とトイレと横断歩道

このところの雨にも祟られて、屋島組の活動も久しぶりでした。懐かしいと言えば少しオーバーですが、まだまだ暑さは治まる気配のない屋島、東山地墓地からアタックします。やはり山の風は、エアコンのそれとは違い心地よいモノです。このところ歩きが少なくなっていて、心配もありましたがどうにか予定のコースを消火することが出来ました。今日は男女6名です、リーダーの復活を心待ちにしています。

いつものコースを行く前に今日は、屋島陸上競技場(屋島レグザムフィールド)が改装なって初めて、覗いて見ました。整備された、散歩コースもあるように聞いていました。ここは屋島中町で、周辺に四国電力の研修センターなどがあります。50年くらい前の四国国体で建設されたと聞いていますが、7~8年前にリニューアルオープンして、そこから屋島レグザムフィールドと改名されています。これには裏話があり、盛和塾東京の塾生が活躍しています。

日本…

続きを読む

第8092回

毎朝の散歩2024

ウオーキングマシンが壊れて、次の日から自宅周辺を歩いています。27日の午後から修理の予定です。おしりが決まっていますが、ここ数日、東西南北至る方面を目指して歩いています。私の場合は、幹線道より脇道、もう少し正確に言うと、農道まで歩きます。課題を見つけて、クルマではなかなか行けてない現場へ出向きます。そのため退屈はしませし、刺激を貰います。

特に住まいする仏生山町周辺は宅地開発が極度に進み、隣接する多肥小学校が四国一の生徒数の学校に、私も卒業した龍雲中学校も四国一だと聞いています。教育委員会も大変です。傾向としては少子化で、生徒数は確実に減少します。それでも散歩して感じたのですが、まだまだこの地域だけは生徒数が増えそうです。高松市は三年前に開発規制をかけて、今現在はもう開発行為は出来にくくなっていますが、当時の残りがまだまだあります。

ここに新築住宅が建つと想像すると、若夫婦に子どもが3…

続きを読む

電話で相談 メールで相談