共同求人委員会活動も大きな岐路に来ている?



毎度のことで恐縮ですが、中小企業家同友会共同求人委員会の委員会日でした。参加者数は10名に満たなくて、「参加費を払うからそっちでやっといて」と言わんばかりです。委員長としては、それでもひたすらやり続けるだけのことです。鞭打ちながら。
同友会の共同求人は、参加企業が我がこととして取り組むことから、民間企業のそれよりはるかに安価に出来るのです。それを人任せでは困りますが、まあそんな愚痴を言っていても成果は出ません。退任するまで、目的を追求し、目標を達成することと自ら言い聞かせています。
目的はとにかく置いといて、目標は50社参加企業数を一応達成しました。一応という但し書きは、全参加の「正会員」は27社、スポット参加が23社です。スポット参加は、全参加への見込み企業と捕まえています。
それにしても学生の、合同説明会への参加が極端に少なくなっています。県下の学生さんが、都会中心の大企業へ行っ…

















