民主308政権交代自民119歴史的惨敗




第45回衆院選は、私が考えていた以上の大差で、政権交代が行われる選挙結果になりました。地元香川県の1区で小川淳也さんが、2区で玉木雄一郎さんが民主党候補として小選挙区をせいしました。
香川3区は、元防衛庁長官の大野功統(よしのり)さんが、社民・無所属の新人2人を蹴散らして8選を果たしました。この対抗馬が民主党でなかったことが、大野さんの最大の勝因だと言ったら、お叱りを受けることでしょうか。
また祈念しておりました平井卓也候補も、比例区で当選させて頂きました。ありがとうございました。
戦後選挙において、国民がはじめて「主権者」としてその権利を発揮した選挙だと思います。政治や行政に対して国民は、これまでほとんど無関心を装ってきました。その方が得だからです。私は自分も含めて国民が、ずるいと思っています。
しかし死んだふりも、これだけ不景気になるともう使えません。どうなるか不安がいっぱいで…















