三好朝男さん発行の土佐一人新聞第351号2022年10月号から読む
高松商OBの三好朝男さんから、今月も『土佐一人新聞』10月号が届いた。毎回なるほどと感心する内容ですが、今月号は、政府の多額借金政策は正しいの?それとも間違い?と題した、以下の文章です。
政府が電力会社に補助金を出して、値上がりする電気代を抑えるそうだが、この様な政策は正しいのでしょうか?
何故なら政府に1200兆円もの多額の借金があるから、それとの関連で考えて欲しい。
今、政府の借金を国民の数で割ると、一人1000万円の借金をしています。つまり、今生まれた子供は1000万円の借金を抱えての誕生なのです。
この国家の借金に感心の無い方も大勢居られるとは思いますが、何時か払わねば成らないモノです。どうやって払うのでしょうか。
国家は毎年国債を印刷し、日銀に買わせて借金をし、税収より多くの予算を使って贅沢な生活を国民に続けさせている。つまり今の生活を切り詰めず、子や孫に借金を押…

