日本ドイツ相手に大金星
サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会第4日は23日、E組の初戦で世界ランキング24位の日本が、同11位で優勝4度の強豪ドイツを2-1で破る金星を挙げた。巷の下馬評では日本有利の評価もありましたが、まずはこれまでの順位からしても、日本が勝つのはまず考えられない。それを証明するように、前半GK権田修一の反則からペナルティを獲られて0-1で怒濤の前半を終えた。
TV報道で知ったのだが、ドイツの日本大使館ではサッカー交流会が開催されたとか。大使館員も、良い試合はするだろうが、まさかドイツが負けるとは予想していなかっただろう。良い試合をした日独両国が、これからも世界平和に貢献しましょうね、という趣旨での開催だったと思います。日本大使館ですから現地と違って、美味しいフランスワインなどの酒類の提供もあったでしょう。
私も自宅で1人TV観戦したが、ドイツに押されっぱなしで、日本選手が上手く機能し…