四国新聞の県内10大ニュース2022
四国新聞社の読者アンケートで選ぶ『2022年県内10大ニュース』が、23日発表された。1位は何と、『高松商高の浅野翔吾外野手がドラフト1位で巨人入り』だった。これには、私も驚いた。たかが高校生の就職先が決まった位のことで、10大ニュースのトップを飾るとは、香川県民の並々ならぬ期待が感じられる。過去にもドラフト入りはあったものの、期待度からは確かに浅野第一だろう。
私も甲子園球場で見た3本のホームラン、右翼・左翼・真ん中と、どこでもドアーのドラえもんのように、見るモノの期待通りのホームランだった。プロでも通用するかの期待が、1位となったのだろうか。どうだろうか、今の選手はまじめだから、甲子園後も身体を動かしているようだが、9月からの4ヶ月間の調整が大事だと聞く。
全てを紹介するつもりはないが、2位は『新型コロナウィルスの感染者急増、第7波ピークで2762人』。私も11月に、捕まってしまっ…