機関誌マラソン第110号完走記念コンパ『香川胆識の会』

『香川胆識の会』は、盛和塾香川解散から派生した組織で、勉強の足りない経営者らが、部会を作ったりグループを組織して、共に成長を期しているのです。『機関誌マラソン』とは、当時塾生に配布された毎月の機関誌の塾長講話を読んで、感じたところをクループ10人弱に電子メールで送る活動・競技、つまり1周3年余かかるのでマラソンと呼ばれています。
私の所属する第7グループは、1周目を走り終えた会員が再度取り組んでいるグループです。しかし2周目の人がいるかと思えば、この機に加わった新規参加の会員もいます。温度差は感じるのですが、それでも共通する『会社を良くし、従業員を物心両面で幸せにしよう』という思いは同じで、共に研鑽を積んでいます。今日はその機関誌が110号を、グループ全員で通過した祝に、コンパをしたという話です。
今日は先に逝去された稲盛和夫塾長の思い出を語ることにしましたが、若い会員は、生の塾長を知…

