ピーナツで動脈硬化や心血管疾患リスク減少
毎日、伊藤国平商店の『極細バタピー』を食べています。太るなぁ~と覚悟しながら少しずつ、味わって食べている。こんな私の目に、アーモンドやクルミのナッツ類は、健康や美容によいことが知られている。同時にピーナツ(落花生)も、血管、心疾患への健康効果を期待出来ることが欧米の研究で分かっている。という新聞記事が飛び込んで来た。
だが日本では「食べ過ぎると太る」「ニキビが出る」「食物アレルギーが怖い」などと他のナッツ類より劣るように言われ、「ナッツ類でないから効果は少ない」とも思われてきた。ピーナツは、厳密にはナッツ類ではなく豆類になる。日本人のピーナツ摂取量は欧米に比べて少なく、これまで心血管疾患との関連で研究報告はなかった。
しかし国立がん研究センターなどの研究グループが1995(平成7)年と98年、全国の45~74歳の男女7万4793人を対象に、ピーナツ摂取量と脳卒中や虚血性心疾患の発症リス…
