今どきのアマチュア無線事情を見聞・ポツンと一軒家
27日(日)午後8時頃、KSB瀬戸内海放送(テレビ朝日系)の人気番組『ポツンと一軒家』を見ていました。山口県内の山間部に、大きなアンテナを数本上げている場所を衛星画像で発見し、最寄りの集落で情報を集めて一軒家を目指す。そこにはさまざまな人生があり、話を聞くことで番組を構成しています。私も、この番組は比較的よく観ます。僅か1時間の番組ですが、そこに住む人のまたその先祖の歴史の一遍が、そこに刻まれてあります。
本日のポツンと一軒家は、山の中でアマチュア無線を運用している60歳男性とその仲間が紹介されていました。男性は光ケーブルを敷設する会社の社長さんで、高所作業車を駆使してアンテナを5~6本上げています。私も前の家も、勿論現在の家でも鉄塔を建てて、その上にアンテナを2周波分(2本)あげて交信していました。しかし今ではそのアンテナも降ろして、鉄塔も撤去しています。
今のようにインターネットで…

