会長日記

第1937回

第14回高松秋のまつり仏生山大名行列2日目

昨日の花火は寒かった。14年間警備担当で、花火の時間は警備をしながら規制ラインを確保しつつ、花火を楽しんでいます。

今年は東風が強く、会場内に花火かすが落下する恐れもあって、規制ラインも緊張しましたが、事なきを得て無事花火は終わりました。1,000発の花火は、秋の空へ、大きな絵を描きました。

そして本日は、しよてからその「花火くず」を拾うのが恒例となっています。民家の軒先まで、そのくずは散乱しています。中には、丸玉の原形を残したくずもあります。これは失敗作でしょうか。

本日は朝から盛り上がっています。石のステージは、私は狭いと思いますが、朝一番から龍雲中学校ブラスバンド部の演奏会です。すべてを観るわけにはいかないのですが、今年初めて、「着物ショー」を観ました。着物サロン桂の奥山功社長が率いる美女軍団の登場です。

バザー会場も盛り上がっています。昨晩は花火で引っ張って、21時までの営…

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第1936回

第14回高松秋のまつり仏生山大名行列

いよいよまつりの初日ですが、午前中は母と毎月一回のすえ病院へ行って、昼からはライオンズクラブの、4Rクラブ対抗歌謡大会の第一回実行委員会でした。私は司会者です。そして、次のまつりへは大遅刻です。

クラブ対抗歌謡大会は、今年初めて4R・RC塩田博志の発案で行われるもので、正直産みの苦しみを味わっています。全クラブが諸手を挙げて賛成とはなりません。

歴史のある大きな組織で改革行動を起こすのは、やはり巨大エネルギーがいります。当然のことですが、これまでと同じことをやっていたら居心地がいいのです。そして安心です。ある意味、その安心を壊しているのです。そこには、革新と挫折が横たわっています。

初日の秋のまつりは、19時からの秋花火の警護が一つの仕事です。高松テルサでの役割が終わって会場へ駆けつけました。

花火は評判が良かったですね。

それにしても寒かった。ひたすら寒いのです。ラーメン売店は…

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第1935回

第14回高松秋のまつり「仏生山大名行列」は明日から

もう14回になります。明日からのイベントに備えて、本日から準備が始まりました。8時半集合ですが、初めてのスタート雨です。これまでも途中雨はありましたが、出だしからの雨は、初体験です。

私は登山も、歩き遍路も常にカッパを持参しています。今日もカッパを上だけ着ていましたが、途中から慌てて下も着用しました。それくらい終日の大雨でした。

準備は、テントの搬入、案内看板の設置、警察の交通規制標識の搬入など、会場とその周辺の「会場作り」です。

私は実行委員の中でも、一番の落ちこぼれですが、警備担当を13回(一時期宅建協会の総務部に属し、この日曜日の「宅地建物取引主任者試験」の監督のため、参加できなかったこともあります。)連続です。

ここでいつも疑問に思うことがあります。それは、「交通規制標識」を所轄へ取りに行って、現場に降ろして、当日それを建てて、その後また警察へ返しに行きます。

これって警…

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第1934回

今度の合同企業説明会は2008年2009年両方の卒業生用

11月5日(月)13時から、JR高松駅前「ニューフロンティアホテル」で予定されている2008年度第6回、香川県中小企業家同友会共同求人委員会主催の「合同企業説明会」が、急遽、2009年卒業生(現3年生)にも解放することになりました。

このため、急遽ポスターを作成し、本日各大学・専門学校等へ配布しました。あわせて担当先生へ、「趣旨」をお話しし、協力をお願いしました。

これまでの統計で、「合同企業説明会」会場へ来たのは、「大学内での情報」という回答が、やはり今でも一番多いのです。

確かにネット情報も進んできていますが、就職活動の原点は、いまだ学内情報のようです。

就職担当者との意見交換では、偶然ですが、今回の11月開催は、早くなっている学生との接触を先取りしたいという企業の思惑に合致したのか、これまでの参加者とプラスして新規の参加者がぞくぞく申し込みしていることを告げると、積極的に周知…

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第1933回

四国一周に挑戦は宅建高南支部研修旅行の最終日

朝早くに目覚めました。夕食事時の、フランスワイン、松野町の清酒「野武士」とさらに地元の焼酎などで、昨晩はすっかり酔っぱらってしまいました。それからすぐに寝たなら、早くに目覚めるのも、当然のことです。

朝は寒かったですね。野生猿が窓越しに覗きに来ます。母猿、父猿と母子の連れの猿が、次々に来ます。餌を求めていることは分かりますが、大善は餌をやらないことです。

それほどこのホテル周辺は、自然のど真ん中なんですね。イノシシ防止の電気線も張られています。鹿も二頭見たと聞きました。

そのせいもあって、このホテルではパソコンも携帯電話も使い物になりません。繋がるのが当然と考えている私には、辛いものがありました。

朝食も和食でしたが、おしゃれでした。これくらいの量を食べていると、健康にいいなと納得しました。

いよいよ出発ですが、フロント前の売店がえらく賑わっています。「まつの」と名前が入っている…

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第1932回

四国一周に挑戦は宅建高南支部研修旅行の2日目

「土佐ロイヤル」は、大和ハウスの経営するホテルです。今は参加していませんが、一応私もオーナー会メンバーです。

とは言っても、お茶の一杯が余分に出てくるわけでもありません。

朝食会場は、半分近くは日本人以外でした。アジア系のお客様で、ゴルフも「土佐カントリー」がすぐ近くです。ゴルフに鰹のたたきなどの「皿鉢料理」、それに「ダバダ」という焼酎もあって、高知へも外国人が増えているそうです。

昨日はこれまでの仕事疲れ?もあってか、よく寝ました。バスの中でも、カラオケの後でも、爆睡でした。

日本最後の清流「四万十川」は、昼食会場でした。船に乗り換えて、50分の船遊びです。初めてでしたが、思った以上に川幅のないところです。もちろん下流に行くと、広くなっていると思いますが、このあたりでは、言うほどの大河には見えません。

この四万十川の上流には、ダムも大規模建築物もありません。そのために最後の清流…

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第1931回

四国一周に挑戦は宅建高南支部研修旅行

昨夜は嫁が遅くに、高松中央支部の研修旅行から遅くに帰ってきました。香港・マカオでした。

本日の私は早朝より、バスを仕立てて高松をスタートし、時計回りで四国一周に挑戦しています。と言っても本日は高知県の安芸までですが、四国もこうやって丁寧に回れば、結構広いものです。

四国一周は、昨年春から四国霊場88寺巡拝で今日の宿、土佐ロイヤルホテルあたりはすでに通過しています。近くに道の駅「ヤッシイパーク」があります。

一部の高速道路は使えても、そこはそれ四国一周ですから一般道がほとんどです。遍路のコースとはほぼ一緒ですが、全長1,400㎞にも及びます。

徳島薬王寺の道の駅で「足湯」を堪能し、お昼ご飯の後は、お風呂へも入りました。非日常を堪能しています。

第1930回

秋まつりがあちこちで

仏生山町の「ちきり神社」、出作町の「熊野神社」、はたまた高松市民の氏神様「石清尾八幡神社(いわせおはちまんじんじゃ)」の秋の大祭です。もちろん高松市内でも、これ以外の大祭もあったことでしょう。

最近はどこの神社も、土曜日が宵まつりで日曜日がほんまつりとなっています。昔からの固定日での開催は私の知る限りでは、「金刀比羅宮」(香川県琴平町)だけですか。人の集散という目線で見ると、どうしても土日に集中するのはしかたがないのでしょう。

この結果、まつりの「出店」つまり「テキ屋」の数が激減しています。もともと少なくなったと言っても、日程が競合すると、どうしても大きなまつり会場へテキ屋が集中します。仏生山の本町通にも、今年はテキ屋の店がありませんでした。さびしい限りです。

今日は20数年ぶりに、「ちきり神社」の御輿渡御(お下がり)を見ました。顔なじみが主役でいたりして、驚きました。

いよいよ来…

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第1929回

「国土交通省」提供”ネガティブ情報等検索サイト”運用開始

耐震強度偽造事件に端を発し、建設業界およびその周辺業務に、鋭い「監視の目」が注がれています。

その一例として、所管である国土交通省から、ネガティブ情報等検索サイトhttp://www3.mlit.go.jp/が、今月(2007/10)1日から運用開始になっています。

ネガティブ情報とは過去の処分歴など、事業者にとって有利に働かない情報のことです。事業者にとっては、あまり表沙汰にしたくない経歴であり、消費者の、「そんな悪いことしていたのがあらかじめ分かっていたなら仕事を頼まなかった」という「情報開示」に対する消費者の要望が反映されたサイトです。

このサイトでは、国土交通省所管の事業者等の過去の行政処分歴を検索することができます。同ホームページには、次のような事業者の経歴を発表すると書かれています。8日現在、6万件のアクセスがあったようです。まだ具体的処分は掲載されていないようです。香川…

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第1928回

高松大学実践社長学講義

地元高松大学(佃昌道学長)は、地元企業との連帯を強めています。高松は私立の大学がここだけということもあって、毎年全県から2万人の18才人口を輩出しています。それだけに、地元の大学には期待が大です。

本日は、「特別講義(実践社長学)」で私の当番でした。香川県中小企業家同友会の正副代表理事と共同求人委員会から私が指名を受けています。

今年は、「生き方」稲盛和夫盛和塾塾長に学ぶと題して、塾長の著書「生き方」から40分の量を抜粋してお話をしました。

不思議なもので、人の言ったこと、書いたもので自己主張すると、短時間でうまくまとめができました。それだけに、本の中身が精査されているのでしょう。無駄がありません。

私は3年目でしたか、今回はまずまずの発表になりました。時間配分が今一、会場の雰囲気等に左右され、行ったり来たりで修行ができていません。

9月に母校の高松商業高校で話したのよりは、幾分…

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