会長日記

第3306回

4Zゾーンチェアパーソンとして初の例会訪問

7月からライオンズクラブ界の、市長職のような役割の任(ゾーンチェアパーソンと呼びます)について、本日初めて6ライオンズクラブのトップを切って、高松玉藻ライオンズクラブの例会にお邪魔をしました。会場は、高松国際ホテル。今では珍しくなった、昼間の例会です。

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R4Z高松玉藻ライオンズクラブは、結成51周年を迎えています。今年の会長は、鏡原勲男さん、幹事は川井利二三、そして会計は仲井京子さんです。

私はどの人とも懇意にして頂いていますが、川井利二三さんは、高商明治の先輩です。先の第1回高商みんなの同窓会でも、41年卒を大勢集めて下さり、大変お世話になりました。

鏡原さんは、私が会長職の年の、高松玉藻LCの幹事でした。仲居京子さんは、facebookの友達です。社労士で、足の長い聡明な美人です。そして、このクラブは、私が所属する高松栗林LCの親クラブなの…

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第3305回

日本FP協会香川支部継続教育研修

日本FP協会の香川県支部が主催する、継続教育のためのセミナーです。常にブラッシングをかけて、ノウハウの新陳代謝をしようというものですが、目指す山はこれまでにないものに挑戦していて新鮮ですが、実態が理想と大きくかけ離れていると最近感じています。

「FP実務にかかせない倫理規程等」が最初のコマですが、退屈なのは演題を見ただけでわかります。それを退屈な人は、「お休み下さい」と講師が言う。やさしいというと、これはあくまでも小善です。退屈な時間を、どうして面白くするかが講師に課せられた使命であると私は思います。あまりにも未熟すぎます。

二コマ目の、「建築基準法の基礎知識と住宅瑕疵担保保険について」は講師が変わるのですが、こちらも恐らく不動産建築関係者以外は、全く意味不明の説明だと思います。お互いに時間が経過すれば、義務が終わると言った内容に終始しています。

このFPは、「ファイナンシャルプラン…

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第3304回

国内の話題はなでしこジャパンの凱旋と台風6号の迷走

成田空港に凱旋した「なでしこジャパン」の話題で、テレビ番組は、台風6号の迷走の迷走ぶりと表裏の話題として取り上げています。特に気がつくのは、世界一女子サッカーチームの佐々木邦夫監督(53)のリーダーシップを称える取扱です。

私が「何者か」と感じたのは、アメリカとの決勝戦の延長で、2人の選手を同時に交代させ、その後もメンバーリストを見て、隙あらばもう1人交代か?という監督の挙動です。交代枠を考えたら、故障者枠などで一つは残します。素人の私はそう思います。

佐々木監督もまさかあの終了ギリギリの時間帯で、同点になるとは考えていなかったとは思いますが、ほのかな期待はしていたでしょう。それが澤選手の神業とも言うべき右足外側のキック。過去の試合でも同じような得点がありましたが、それにしてもあの時間にあの場面で飛び出すとは、やはり神がかりと言っても良いと思います。

その後のPK戦、私も日本がアメリ…

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第3303回

なでしこジャパンが世界トップへ

サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は17日(日本時間18日早朝)、決勝戦を行い、なでしこジャパンが延長戦後のPK戦の末、世界ランキング1位白い壁と言われた米国を降し、初優勝しました。後にも先にも、アメリカに勝ったのは初めてです。Facebookでも、書き込みが続いています。

年齢制限がないフル代表の国際大会で、日本が優勝するのは男女を通じて初めての快挙です。澤(INAC)が通算5得点で大会得点王になり、「苦しくなったら私の背中を見て」と仲間を鼓舞した澤が、大会の最優秀選手にも選ばれました。

零対零で迎えた後半、速攻からモーガンに先制を許したときは、もうこれまでかと諦めかけましたが35分過ぎ、右クロスのクリアボールを、ゴール前に詰めていた宮間(岡山湯郷)が押し込み同点とした。このままPKになれば何とかなる。祈りの境地です。

延長前半の終了直前、ワンバックに心配した通り頭で決…

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第3302回

チャリティー芸能フェスタ2011は高松中央ライオンズクラブ

登録者数と団体数176の、何とも大所帯のカラオケ大会です。もちろん芸能フェスタですから、踊りや太鼓も間に入っています。カラオケ教室の先生生徒も軍団をなして、押し寄せています。会場は、福岡町のパール・ガーデン(旧厚生年金会館)の2階ホールです。

小豆島の城晃さんもいらっしゃって、上手い人が集まっています。恥ずかしながら私も真砂秀子さんの誘いに、「ゴキブリホイホイ」的に「いいですよ」と言ってしまって、大いに後悔をしました。正直なところ、人の前では歌うレベルではありません。

音出しのミキサーは、平井正人さんが請け負っていました。これほどまで多くの音源があるものだと感心します。マイクもなかなか上物で、確かに上手く聞こえています。着物から衣装から凝っている人も大勢います。俗に言うステージ衣装を持参です。

歌は健康に良いとも言いますが、私は他の方法で健康を維持したいと考えています。自分の出番が終…

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第3301回

200人を超えた第1回高商みんなの同窓会

初めての開催で、どうなることかと大変心配しましたが、先輩や後輩のお陰で目標としていた200名の老若男女を集めて、大変盛り上がることが出来ました。特に平成に入ってからの卒業生など、若い人の参加が多くて、次に希望が持てる中締めとなりました。

会場も天満屋の10階で、日頃使われていないバンケットルームですから、何となくコトデン側の対応もぎこちなく、ホテルでの開催のように万事が準備されているという環境にはありません。持ち込みの手作りの準備で、スタートします。

実行委員長の和田憲明氏を司会役に押し上げて、その補佐を吉田博さんと木村玲子副会長が行います。受付で会費の精算をして、集合写真の必要な方は、封筒に住所氏名を書いて、ワンコインを入れます。

テーブルは卒業年度ごとにかたまり、椅子は置かずに立食です。流石に最後は椅子が登場していましたが、主催者の思惑通り交流が深まったようです。最高齢は昭和18…

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第3300回

職業安定所ハローワーク主催の合同説明会

会場が高松大学の体育館で、決まり文句で言いたくはないのですが、「暑い」です。テーブルも朝から準備されているのか、触ると熱いのです。外へでると、風か通ってホッとします。その位、この中は暑い。

大学側も臨時の発電機や送風機で対応して下さっていますが、それも室内で熱を発しているようで、気持ちと裏腹効果はないように思います。自動販売機の水が、よく売れています。

その中で、来春の新卒、中途、第2新卒など、何でもありの面接会です。企業も100社くらい集まっています。学生のやる気は、暑さに負けたのか、あまり伝わってきません。先生は盛んに檄を飛ばしていますが、学生さんは言うほどには動きません。

主催がハローワークですから、新卒中途採用等、何でもありは分かりますが、それにしても会場を設営し、企業と学生を集めたらそれで効果が出るという時代ではなくなっています。暑いという印象が強く残った、合同企業説明会で…

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第3299回

ホテルクレメント高松のビアーガーデン

何年ぶりかで、ここクレメントのビアーガーデンに来ました。ホテルが出来てすぐの頃、もう10年以上前ですが何だかギクシャクした運営の中、ここへ来た記憶があります。それに引き替え、今日は大盛況です。ビールはキリンです。

16日はコトデン天満屋10階で、「第1回高商みんなの同窓会」が予定されていますが、既に200名を超える登録を頂いていますが、ここにも大変な人が集まっています。16日は貸切の部屋ですが、主催者としては雨で中止とかは考えたくない選択肢です。そのためにどうしても屋根のあるところでの開催となります。

ここクレメントも料金は男性3800円で、天満屋屋上と同じです。以前は確か5500円くらいしていたように記憶していますが、幾らホテルのビアーガーデンと言っても、料金は「値決めは経営」と言わざるを得ないと思います。

本日は香川県不動産コンサルティング研究会のビアーガーデンですが、47名の在…

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第3298回

空海と曼荼羅風之桜美術館

徳島県吉野川市川島町に、島勝伸一(ありがとうございます㈱取締役)氏が、空海の曼荼羅美術館を作ったと聞き及び、行ってみました。写真家・櫻井惠武氏が撮りためた15年間の集大成を集めたものです。

曼荼羅とは、全てが備わっているもの完全なものを中心に、沢山のものが集まって支え合って成り立っているものと書かれていますが、私には理解の出来ない世界です。四国霊場88ヶ所札所に、それぞれのご神体が安置されていますが、それを写真に納めたものです。

見る者を魅了するスケールの大きさ、迫り来る迫力と、なかなかの力作です。現在展示されている写真は、所蔵する100枚の内の20枚で、展示品を4ヶ月毎に変更することでリピート客を招き入れる仕掛けです。

そもそも「NPO吉野川流域振興会(正確ではない)」的な組織を立ち上げて、地元の活性化の一端として、旧郵便局を改修したものです。木造のトラストを組んだ屋根組をそのまま…

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第3297回

身近で納得できない高松市行政の事実

3・11東日本大震災からこっち、訳の分からないことが山積しています。小欄は、「ローカルネタ」、「新鮮なネタ」、「褒めネタ」に限って書くことにしていて、民主党菅直人首相がどうだこうだと言う件(くだり)は、努めて書かないようにしています。がしかし、時々出て来てしまいます。

とにかく今日は、高松市役所から送られてきた、「下水道受益者負担金請求書」について、腹の虫が治まらないので少しだけ書かせてください。事の起こりは市役所からの書面です。

恥ずかしながら、42万人中核都市の高松市仏生山町にも、昨年から今年にかけてやっと下水道設備が完備して、すでに供用が始まっています。嬉しくて小欄でも使い心地についても書いたほどです。

浄化槽であれば、バクテリア曝気式であることから、バスクリンなどの入浴剤を加えないことが良しとされています。バクテリア菌が死滅して、曝気機能が低下するという理由からです。

その…

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