会長日記

第3703回

九州沖縄地区塾長例会は夏の風物詩

毎年この時期の塾長例会は、翌日が海水浴になっています。稲盛和夫塾長も海に入って泳ぎます。どんなに寒くても30分は海に入っています。もっとも海に入れば、暑い寒いはそんなに感じません。今日も東京高松は35℃と報道されていますが、ここは25℃です。雨も降ってきました。しかし・・・

塾生はその昔、長岡でしたか芋煮を河原でやったときの塾長の講話をCDで聞いています。そのときに塾長は、あいにくの雨とは言わずに、幸運にも雨に恵まれて足るを知る、つまり日常に感謝が大切だと説いています。従って、大雨になりましたが、誰も悪くは言いません。ただ6時からのBBQのことを心配しています。

ありがたいことにBBQは、屋外のテントの下でした。雨も予想していたのかも知れません。毎年開催されている海水浴ですが、担当する盛和塾は準備に大わらわです。まだ5回目の開催のように聞いていますが、私は入塾以来この海水浴に比較的参加…

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第3702回

九州沖縄地区塾長例会は大分県

大分県別府市内で、塾長例会が開催されています。大分塾の皆さんが、本当に手作りで会の設営をされています。会場はJR別府駅から徒歩15分のビーコンプラザ・別府国際コンベンションセンターです。ところが15分は、暑いところの登り坂です。これは大変です。

今日はマイカーでここまで来ました。早めにチェックインして、ホテルフロントで情報を得ました。バスがあるようです。騙されてみることにしました。隣のご婦人は、ICカードをお持ちでした。バスもICカードが使えるようになると、利用は高まると思います。

私は160円を払って下車します。先に受付を済ませてあります。塾生は稲盛和夫塾長の近くに座りたいと願って、14時の受付前に殺到します。特に女性塾生の思いは、韓流スターやジャニーズ系のアイドルの追っかけと同じです。そういう私も、塾長追っかけをやっていますから同類項であります。

本日は2人の経営体験発表でした。…

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第3701回

渕田浩二がやってきた

今春入社した新宮さんが、「社長、重説(重要事項説明)お願いできますか」と前日言ってきました。重説は、宅地建物取引主任者がすることと法律で規定されていて、普段は仲間通しでやっています。私のところへ来ることはあまりないのですが、賃借人が私の龍雲中学校の同級生だと知って、新宮が私に言ったのだと思います。

渕田浩二は、3年生の時は3組でした。あの頃と何にも変わっていません。50年には届きませんが、およそ半世紀後の同級生の姿でも、それは確かに面影があります。彼は首都圏で働いていて、6月の定年でふるさとへ帰ってきたのです。

自宅をリフォームするというので、短期間の賃貸借契約です。彼のように、定年退職後にふるさとに凱旋する友は、そんなに多くはありません。しかし還暦ともなると、不動産がらみの相談が増えます。そういう意味では、私は30年間ここにいて、商売をさせて頂いています。みんなの情報源にならなくては…

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第3700回

105円がどうしても我慢できないATM

こう暑いと、ポストの色が赤いのも腹が立ちます。今日は土曜日、金融機関のATMも以前であれば日曜日とセットになって閉店休業をしています。しかし最近は自由競争か働いています。休日は各金融機関によって、利用料金に差がついているのは当然のことですが、結果、一番安い郵便局へ行くわけです。

郵便局の入金は確認不足ですが、出金は無料です。従って私も土日祝日は、もっぱら郵便局を使います。僅か105円ですが、FPの勉強をするとこの105円がどえらい金額に思えてくるのです。ご存じのように低金利時代です。利息0.076%の金利だと、100万円を1年間預けても760円の金利です。

更にこれに税金が20%かかれば、608円の手取り利息です。100万円ですよ、100万円を1年間預金して608円の利息しかいただけないのです。それを仮に2ヶ月に1回、年に6回休日等にATMを利用したら630円支払う計算になります。せこ…

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第3699回

第7回新卒採用のための合同説明会

サンポートホール高松(高松シンボルタワーホール棟)の1階多目的ホールで、今年7回目の合同説明会が、香川県中小企業家同友会の主催で開催されました。全国紙の報道では、この時期になるともう企業の採用枠は使い切った、また学生さんも内定10指に余っていると言われていますが、地方都市の企業では内実はそうではありません。

また学生さんも、確かに2~3社の内定は得ているようですが、まだまだ本当の仕事、職場を求めて求職中であります。私も先の会の共同求人委員会を通じてもう20年くらい新卒採用のためのいろいろな試みをやってみましたが、結論から言えば、学生気質は変わらず、採用に王道というものがないこともわかりました。

同友会の共同求人活動は、経営者が直接出向いて学生と対峙するというものです。「社長に会える!会社が見える!自分を生かせる中小企業」という副題もついています。とは良いながら、同友会を退会した私は、後…

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第3698回

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会入会審査会

24年8月の入会審査会です。香川県下12支部の支部長(常務理事)が集まり、正式には公益社団法人香川県宅地建物取引業協会への入会と、一般社団法人香川宅建への入会について、審査をします。判断の基準は、過去に宅建業法違反等がなかったかどうかです。

自らが業界にいてこんな発言は誤解を生みやすいのですが、不動産を扱う者の中には、無免許で業をしたり、テレビのワイド劇場で悪役になりそうな違法ではないが倫理規定に照らし合わせるといかがなものかという類いの者も、いないわけではありません。

それらを自主的に浄化し、一般消費者の取引の安全と安心を確保し、なおかつ公共の福祉につながることを期待して業会の執行部は自主運営をしています。免許権者の香川県や国土交通省に言われてやっていることではありません。今この時代、倫理やコンプライアンスは透明なほど、開かれたすばらしい業界だと言われています。

12支部の支部審査…

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第3697回

本日は戦没者を追悼し平和を祈念する日です

もう67年も前のことになりました。繁栄する日本の礎となった戦没者を追悼する日です。毎年のことですが、私はこの日が何だか特別な日に思えます。もちろん日本国民にとって特別の日ではあるのは間違いのないことですが、自分の一年間を通じてやはり8月15日は特別な日です。

私は、特別な愛国者とも思っていません。ごく当たり前のどこにでもいる普通の日本人の私です。今日のNHKの特番では、「終戦」がもう少し早かったら数万人の命が救われたのではないかと問題を提起しています。お盆の8月15日まで、敗戦を言えなかったのは、ある意味日本的判断かも知れません。

敗戦の決定は、誰も出来なかったのです。勝利を信じて戦っていた日本は、負ける決定は出来なかったのですね。今日の番組では、6人の最高決定者と天皇陛下が6月22日の御前会議で、かなり突っ込んだ話をしたとありましたが、敗戦の決定は出来なかったのです。

そんな15日…

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第3696回

正月の箱根駅伝とお盆の甲子園大会なのに

楽しみにしていた全国高校野球大会が中止と聞いて、がっかりしました。正月の休みは、箱根駅伝を楽しんでみています。ここのところは母校明治大学も10位以内のシード校に入り、安心してみていられます。箱根駅伝は、登場校の実力が拮抗していることもあり、順位も目まぐるしく変わります。目が離せないのが特徴です。

そしてお盆のこの時期は、全国高校野球甲子園大会です。お盆前は昼食時だけですが、休みになると一日中見ています。観戦の途中に墓参りとか、買い物とか、あくまでも野球観戦が主体です。どの高校も、なかなかやりますね。ピッチャーもいいし、バッターもここ一番打ちますね。

それが14日の今日は、3年ぶりの雨天中止です。高松はご存じの通り雨の少ないところで、ここに雨はありません。甲子園はそんなに降っているの?と思ってテレビニュースを見ると、大雨で、京都府宇治市では川が氾濫し、家が流され2人が行方不明になっていま…

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第3695回

お盆は人が集まる

テレビは、ロンドン五輪の閉会式VTRを繰り返し流しています。閉会式に3時間もかけて、やる方は良いにしても、見ている人も参加している人もうんざりしているのではありませんか。開会式はそれなりにパフォーマンスも必要かと思いますが、閉会式は演出のすくないのがいいのではありませんか。

それもあってか、女子サッカーチームも閉会式を待たずに、「あれー」を思うほど早く帰っていました。もっとゆっくりしても良いのではないかと思いましたが、これも税金でまかなわれているのでしょうか。それとも閉会式が耐えられなかった?

テレビは高校野球が始まる時間となると、こちらを見ます。ピッチャーも良いですね。さらにバッターも良い。野球がオリンピック競技から外れて、日本は確実にメダルを減しましたね。競技人口が多くないというのが表向きの理由ですが、それにしても日本の競技人口構成を考えると、やはり野球が一番多いと思います。

そ…

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第3694回

最後に金を獲得したロンドン五輪は上出来

明日の閉会式を前にして、競技がすべて終了しました。男子マラソンは、予想通りアフリカ勢が強かった。走り方の違いを科学したテレビ番組や新聞報道がレース前にあって、そうかなと思いながら見ていましたが、彼らの集団での強さを目にするにつけて、やはりそうかと驚きました。

一口に言って日本人の走り方は歩き方も同じですが、かかとから着地して前へ重心を移します。これに対してアフリカ勢の走り方は、つま先の平らなところから地面につきます。確かにここで着地するには、筋肉を鍛えていないと俗に言う「膝が笑う」のですが、腰や体にかける負担は1/3になるそうです。

高橋尚子さんの走りがすり足と表現されていましたが、実はこれが世界最速マラソンの走り方なのかも知れません。私も大学一年のワンゲル部の時に、かかとから入ると教えられてきました。マラソンと登山は違うのかも知れませんが、体への負担はどちらも同じだと思います。

昔…

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