会長日記

第1988回

桂 銀淑(けい・うんすく)と欧陽菲菲(おーやんふぃーふぃー)の二人

私は、先月覚醒剤取締法違反で、関東信越厚生局麻薬取締部に、所持の現行犯で逮捕された桂銀淑さんの歌声が好きでした。桂容疑者は「自分が使うつもりだった、すみませんでした。」と容疑を認めて謝罪しているというのですが、残念なことをしました。

私の中では桂 銀淑と比較検討の相手は、なぜか欧陽菲菲さんなのです。欧陽菲菲さんは、中華民国(台湾)出身の歌手です。台北市にあるレストラン・シアター「中央酒店」で歌手デビューしたのです。要するに欧陽菲菲はある程度の地位の歌手として来日し、『雨の御堂筋』で日本デビューしたのです。同曲が約136万枚の大ヒットになり一躍人気歌手になったのです。

そして1972年の「第23回NHK紅白歌合戦」に外国人ソロ歌手として初出場を果たします。

また『ラヴ・イズ・オーヴァー』などのヒット曲を飛ばしたことで知られ、そのソウルフルな歌唱がアジア各地でも高い人気を誇っています。
…

続きを読む

第1987回

アジア代表「浦和」サッカークラブW杯で価値ある1勝

燃えましたね。星野ジャパンの韓国戦や台湾戦も同じですが、やはり日本代表チームの試合となると、野球もサッカーも、見ている方も熱くなりますね。

今日の浦和は、3点(相手の自殺点1を含むが)をもぎ取った感がありました。再三相手ゴールを責め立て、なかなか得点できない場面が続きましたが、最初の一点は、流れるようなボール運びで、コンビネーションは見事でした。

私はこの、サッカーの6大陸連盟に加盟する、それぞれのクラブ王者が世界一を争う「トヨタ・クラブワールドカップ」は、主催のトヨタが一体いくら資金を提供するのかと心配するのですが、額はともかくとして、催しとしては最高の盛り上がりです。

特にヨーロッパクラブや、南米のクラブとの試合は、大変盛り上がります。次の試合は、あさっての午後7時からでしたか、「ACミラン」ですよね対戦相手は。

マジで勝てるとは思いませんが、2対3の僅差の惜敗をイメージしてい…

続きを読む

第1986回

もったいない1億円がまもなく失効

地元ネタですが、昨年の「年末ジャンボ宝くじ」で、香川県庁前の販売店で1億円が初めて出たのですが、未だに当選者が名乗り出ていないのです。そして来年早々に失効になるそうです。

なんとももったいない話ですが、田舎のこと、当選者としてマスコミに押しつぶされたら大変だと思うのも無理からぬことです。

現に坂出市内でおきた、祖母姉妹殺害事件で、遺族は考えられない取材攻撃を受けていました。

ところでこのニュースは新聞等で大きく報道されていますから、ここでは敢えて書きませんが、不謹慎ながら経済効果という側面から見ると、坂出市内のホテルタクシー、飲食店、とくにうどん屋さんは連日の新規客で大変賑わったようです。

もともと坂出市内には、地元客好みのうどんの名店が多いのです。数日前に書きましたが、東京のキー局から2~3クルーが出ています。お互いの会社は違うのですが、最悪は映像の交換も可能です。お昼は先を争っ…

続きを読む

第1985回

残置物保管期間の短縮へ(遺失物法の改正)

所属する日管協メルマガによる情報ですが、遺失物法の改正によって12月10日より、警察に届けられた拾得物の保管期間が「6か月」から「3か月」に短縮されるようです。

倉庫を対象に国土交通省が作成した標準トランクルームサービス約款は今年10月、寄託者に対する寄託物の引取りの催告から処分が可能になるまでの期間を「1年」から「3か月」に短縮しました。

保管期間の短縮と処分の迅速化は、時代の流れといえるでしょう。

残置物の保管期間を「6か月」等と賃貸借契約書に明記している場合、保管期間を「3か月」に改めることを検討してもよさそうですね。

<改正遺失物法の概要>

・警察に拾得物が届けられた場合の保管期間を「6か月」から「3か月」に短縮する。

・拾得物の情報をインターネット(各都道府県警のページ)で公表する。

・携帯電話やカード類など、個人情報が入った落とし物は、保管期間内に落とし主が見つか…

続きを読む

第1984回

「徴兵制あるべきだ」東国原英夫宮崎県知事の真意は「規律教育」の必要性を

先月の28日に、地元の建設業者12人の前で、「僕は徴兵制はあってしかるべきだと思っている。若者は1年か2年ぐらい自衛隊か、ああいうところに入らなければならないと思っている」と言ったことが、新聞テレビで報道されました。昨日の共同求人全国交流会の席でも、これが大きな話題になっていました。

「県民ブレーン座談会」と言っても、わずか12人の会合での話題がどうしてマスコミに漏れたのか不思議です。その後の報道会見でと言うから、「徴兵制」について東国原英夫宮崎県知事が「あるべき」と言ったことを知ったマスコミが、「ここぞ」と勇んだのが目に浮かびます。

東国原英夫宮崎県知事は座談会後、報道陣に「徴兵制や軍隊とは言わないですけど、若者にはある時期、規律がきちんと身につくような教育が必要だと思う。そういったものの欠落が、今の社会の道徳や倫理観の喪失につながっている気がする」と発言の真意を説明したそうな。

…

続きを読む

第1983回

2007全国共同求人交流会in神奈川

「地域の雇用は私たちが主役」~採用難の今こそ共同求人の理念の発信を~と題した情報交換会です。全国47同友会で、今年開催された共同求人活動の総括と、成功事例の発表です。香川同友会共同求人委員長として、事務局次長・田岡基宏と二人で参加しています。

香川同友会の共同求人活動も、決して「地味」ではありませんが、広島県や兵庫県の仲間には、今まで気がつかなかった教えを頂きました。また香川でも、導入したいと考えています。

本日は大学の就職担当の先生方も参加されていて、私のグループにも神奈川県にキャンバスのある大学の担当者が着席されていました。

4年制大学の3年生の6月から、就職活動は正式に始まるそうです。6月が「就職ガイダンス」、10月「自己分析」、11月「企業研究」、11月15日から「求人票の公開」、11月から12月の数日で超大手企業(トヨタ・ホンダ・ドコモ・NEC等)を毎日1社学内説明会、3年…

続きを読む

第1982回

オーナー旅行の二日目、山陰道は雨のち曇り、のちに晴れ

流石に寒い湯村温泉です。早朝に目覚めて(前日の夜の9時に寝たら自然に目覚めますよね)、もったいないので残務整理の片づけをしていました。そのほとんどが、コンピュータを介してです。私の荷物は、いつもの大きな顔をしたコンピュータと、若干の衣類と洗面用具だけです。

風呂では初めてでしょうか、1泊2日で4回入浴しました。寒いのと暖かいものが混在しています。ここ「さんきん」の温泉は、源泉掛け流し、加水も湯沸かしもありません。

昼食は、米子市の「旬の旨いものや海王」です。これは私がコンピュータで探した店です。店作りは、フードコンサルによる指導のものと一緒ですが、接客サービスなどは、心ゆさぶられるものがありました。

ここのメニューと配膳された実物と価格は、大満足でした。私は「ひつまぶし」を、3人は30食限定お得昼食の「懐石+うどん」を頂きました。前者は1,500円、後者は1,000円でした。米が生き…

続きを読む

第1981回

2007オーナー様との旅行は山陰湯村温泉

毎年恒例のオーナー様との旅行ですが、今年は山陰の湯村温泉へ来ています。「夢千代日記の湯村温泉」と言われていますが、夢千代は別の山陰の温泉街でも、その銅像を見たように思いますが。

今年の旅行は残念ながら人数が減りました。オーナー様も高齢化、師走の多忙等で参加がままならなくなっています。実施を師走以外の月に変えるといいかもしれません。

また同時に社員旅行としていましたが、「全員参加」が出来ず、こちらは中止にしました。来年は、部門を限定して、全員参加とするのも方法かもしれません。

さて行程ですが、高松を出て兵庫県豊岡市「出石」で皿そばを食べるべく、播但道へ入ります。今年は旅行社に頼むまでの規模でないので、自分で「る・るぶ」を見ながら計画してみました。http://www.navitime.co.jp/というサイトが、大変参考になりました。出発と到着地点を入力すると、走行距離と所用時間を教え…

続きを読む

第1980回

第21回高松冬のまつりプレ開幕

早いもので県都・高松の冬の風物詩となった、「高松冬のまつり」。もう21回目というのも早いし、師走の2日というのも早いですね。JR高松駅前広場の特設ツリーが、昨日点灯になりました。あわせて高松駅周辺の、サンポート高松エリアのイルミネーションが輝き始めました。

本番の「高松冬のまつり」は、21日(金)から25日(火)までの5日間、高松中央公園で開催されます。高松栗林ライオンズクラブは、チャリティ募金と、現場で焼き芋を販売します。私も日頃の罪滅ぼし(委員会には欠席気味)で、毎日奉仕したいと考えています。

今年のイルミネーションのはやりは、発光ダイオードの白と聞いています。この21年でいろいろな灯りに変わりました。変わらないのは、「子供たちの目の輝きを大切にしたい」というコンセプト、「灯りの下で親と子の語らいの場を提供したい」という実行委員会に受け継がれている想いです。単に約60万個の電球をつ…

続きを読む

第1979回

献血の応援もライオンズクラブの活動です

先週の日曜日、大勢の買い物客で賑わう「ゆめタウン高松(イズミ高松店)」店内で、恒例の献血をしました。

献血はライオンズクラブ国際協会のアクティビィティ・プログラム(推薦奉仕活動)の一つで、高松栗林ライオンズクラブでも年に2度の血液採取を応援しています。

医療の技術革新が進む昨今でも、血液は製造することが出来ず、怪我や事故が増えている現場では、新鮮な血液を欲しがっています。鮮血としての有効期間は、3日間と言われています。毎日毎日献血者を募るしかない現状で、ライオンズクラブもその一翼を担っているわけです。

特に最近は献血者が、減少しています。狂牛病の影響で、私もそうなんですが、これまで採決できていた人が、今は献血が出来ない状態です。私は40回程度ですが、私の尊敬する東原博志さんは、130回は献血していましたが、渡英の関係で今は献血できない状況です。この「志」の高い人らが献血できないのは、…

続きを読む

電話で相談 メールで相談