桂 銀淑(けい・うんすく)と欧陽菲菲(おーやんふぃーふぃー)の二人
私は、先月覚醒剤取締法違反で、関東信越厚生局麻薬取締部に、所持の現行犯で逮捕された桂銀淑さんの歌声が好きでした。桂容疑者は「自分が使うつもりだった、すみませんでした。」と容疑を認めて謝罪しているというのですが、残念なことをしました。
私の中では桂 銀淑と比較検討の相手は、なぜか欧陽菲菲さんなのです。欧陽菲菲さんは、中華民国(台湾)出身の歌手です。台北市にあるレストラン・シアター「中央酒店」で歌手デビューしたのです。要するに欧陽菲菲はある程度の地位の歌手として来日し、『雨の御堂筋』で日本デビューしたのです。同曲が約136万枚の大ヒットになり一躍人気歌手になったのです。
そして1972年の「第23回NHK紅白歌合戦」に外国人ソロ歌手として初出場を果たします。
また『ラヴ・イズ・オーヴァー』などのヒット曲を飛ばしたことで知られ、そのソウルフルな歌唱がアジア各地でも高い人気を誇っています。
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