ありがとうを先生に伝えようハガキ

観音寺ライオンズクラブ(小西幸夫会長)が、日頃の感謝をつづるためのはがきを観音寺市内の小学生に贈る取り組みを始めたと、地元四国新聞に紹介されていました。
教諭と児童が顔を合わせる機会が少ない夏休みに、コミュニケーションの手段として使って貰う一方、世話になっている人に日頃言いにくい「ありがとうございます」の感謝の気持ちを文字で伝えたいという試みです。
この試みは四国一円のライオンズクラブで取り組んでいますが、そこはそれ、熱心なクラブと幾分腰が引けているクラブとの温度差はあります。
小西幸夫会長とは同業のよしみもあって、去る9日も徳島クレメントホテルでご一緒でした。その前日には、馬場基尚高松栗林LC会長から、「会長スクールで小西幸夫という観音寺の会長におおたで、元気な会長や」と報告があったばかりでした。
小西幸夫さんは、また小欄の熱心な読者でもあります。香川県宅地建物取引業協会の理事会…

















