会長日記

第2719回

成功している経営者のあり方は大久保秀夫氏の講演です

アパマンショップ第10回全国大会の、特別講演で㈱フォーバルの代表取締役会長兼社長の大久保秀夫氏の講演から学んだことです。

大久保秀夫氏が、これまでであって成功している経営者(リーダー)の特質について、まとめたものを講演でわれわれに教えてくださいました。

成功している経営者の8つの共通要因

①大きなビジョン・戦略を持っている。

②社内にナンバー2がいる。

③時間に余裕がある。

④捨てる勇気を持っている。(スタートする前に捨てるルールを考えておく)

⑤細かいことには口を出さない。

⑥社外に何でも相談できるパートナーを持っている。

⑦神様の存在を信じている。

⑧他人の幸せを考えている。

成功している経営者の内面8つの共通点

①いつも何かを考えている。考え抜くことを習慣にしている。

②小さいことにも目を配る。

③自分の会社よりもワンランク上の会社を常にベンチマークしてい…

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第2718回

ドラッガーの名言はドラッガー学会代表上田惇生氏の講演で

ドラッガーの、日本における第一人者と言われる「ものつくり大学名誉教授・上田惇生氏」の講演から学んだことです。

私も今から35年程前に、ドラッガーを読みました。現代社会最高の哲人、マネージメントの父などと呼ばれていたと記憶しています。ドラッガーは2005年に、95歳でなくなりましたが、死ぬ前まで本を書き続けた人です。もちろんそれ以外の論文も発表されています。

日本で発行されたドラッガーの本の、大部分を翻訳した上田氏です。氏は71歳ですから、ドラッガーとは二回り程の年の差ですが、そこに尊敬と憧憬が生まれるのでしょうか。

資料にありました「ドラッガーの名言」から、少し紹介します。

「成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至ってい…

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第2717回

第10回アパマンショップ全国大会

今こそ「人 物件 店舗」魂を入れる!と題した今年度の全国大会が、品川国際館パミールで開催されました。全国から1,000名を超える若者が集まっています。アパマン加盟店の店舗数は903店舗、63の直営店を含めて日本有数の賃貸物件(アパート・マンション)斡旋のネットワークです。

本日もゲストで上戸彩さんが来ていましたが、上戸彩がテレビコマーシャルしている、あのネットワークです。

またこの12月から「地デジ部屋あるあるキャンペーン」を、全国一斉に行っています。「あなたが入る部屋に地上デジタル放送が見られるテレビが付いています」というキャンペーンです。

わが社には、既に現物が展示されています。考えれば贅沢すぎる気もしますが、風呂トイレエアコンと進化して、ついにテレビまで付いているという至れりつくせり状態です。それでも正月から始まる繁忙期に入居を付けなければ、6ヶ月程は空くことが心配されます。
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第2716回

日本も冷えているようですがソウルの3日目も寒い

寒いですね。防寒対策は十分していますが、室内は温かく外が寒いので、調整に工夫が必要です。ネットで「四国新聞」を読むと、高松も寒い日が続いているようです。

本日は最終日で、夕方の高松直行便で帰る予定です。昨晩も相棒の臼井忠義さんと、中野文夫と尾路清治さんらと二次会をやっていました。ガイドの閔(ミン)さんからラマダ&スイーツホテルのレストランのパスタは美味しいと聞いていたもので、零時過ぎに食べに降りました。

すると何と閉店しているのです。隣のレストランもこれまた閉店。「品川プリンスホテル」は、24時間パスタの店は営業しています。最後は頼みのコンビニで、カップラーメンを買い込んで、そこに用意されていたお湯を適量入れて部屋へ帰りました。ここでも完結形で、物が売られています。部屋へ帰った頃には、ちょうど食べ頃になっていました。

 

朝になってシャワーを浴びて、髪を洗いました。このホテルは新し…

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第2715回

12月の韓国ソウル

ソウルは北海道と緯度が同じと聞きますが、シベリアからの寒風は、同じ緯度とは思えない寒さです。数年前に、経営の勉強をしていた「豊友会香川」の連中数名と、女房も連れて同じ12月にここソウルへ来たことがあります。

寒さはその時体感し、昨日今日の寒さは想定内のことでした。さらに本日は38度線近くの休戦ライン近くまで行きました。鳥頭山(オドゥサン)統一展望台です。板門店へ行くためのバスが、月曜日定休日で残念ながら今日は行けません。解っていたのですが、飛行機の都合からこの日程は外せませんでした。

休戦ラインは、気が引き締まる雰囲気です。もちろん寒さも手伝ってのことですが、緊張がそこには間違いなくあります。僅か数百メートルの彼方に、貧乏の北朝鮮があります。山肌まで緑がありません。望遠鏡で見ると人の動きまで解ります。

この鳥頭山(オドゥサン)統一展望台の脇に、京義線長湍駅の蒸気機関車があります。「こ…

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第2714回

韓国ソウルへ来ました

香川県宅地建物取引業協会高南支部の研修で、今年は隣国韓国へ来ています。当初予定は、鹿児島種子島屋久島でしたが、参加者が定員に達せず急遽ソウルに変えたのでした。同じ料金でも、円高の恩恵はさすがです。

そのため催事が12月にずれ込んだのですが、どうにか定数に達して実施しています。ソウルは高松空港から、アシアナ航空の直通便があって、東京へ行く感覚です。若い人は苦痛がないのでしょうが、五十路をすぎると遊ぶのは何かと安易な方向へ流れます。仕事でいろいろ考えることが多い五十路は、ある意味遊びが下手です。

韓国はここソウルへ数年前に数度、その前に済州島へ行ったことがあります。その程度です。しかしソウルは変わりましたね。日本に追いつけ追い越しという息吹を感じます。お昼の便(これしかない)でソウルへ入り、インチョン空港へ着いてバス移動です。

例によって免税店へ立ち寄り、「何も買わんぞ」と公言しながら三…

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第2713回

大家塾徳島校第19回例会は徳島で

大家自らが賃貸市場の変化を学び、反省を交えて改革して自らの賃貸物件を満室にして、不動産所得の収益性を最大化することを目標にして、全国に「金持ち大家塾」が広がっていますが、四国ではここ徳島校の木内淑規だけが孤軍奮闘しています。

私も賃貸物件のオーナーでありますから、参加資格はあるのですが、「不動産業者任せでは満室は無理」というセリフに、敏感に反応しています。もちろん反省を踏まえてです。

全国的に展開が始まっている「大家塾」ですが、「大家検定」までに波及して、さてこの落としどころはどうなるかと野次馬気分も手伝ってお手並み拝見的気分で注視しています。

「大家検定」は、全国展開が始まっている「○○検定」の一つですが、私はいまだに受験していません。2級と1級があるそうですが、「○○好き」の私ですが、この検定には食指が延びません。

今日の話題は、「高齢者住宅参入のメソッド」ですが、空室が多い賃…

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第2712回

本店の店頭は電気屋さんみたい

加盟している「アパマンショップ」が、「地デジ」が付いていますキャンペーンを始めました。春の繁忙期の前に、他店との差別化を図るため、全国一斉キャンペーンです。私はまだ見ていませんが、テレビコマーシャルも既に流れているそうです。

「地デジ(地上デジタルテレビ)」は、日本国内のテレビ番組が全てデジタル化することから、2011年夏までには地上デジタル波を受信できる仕様のテレビが必要になる訳です。

これを前面に押し出して、「あなたの入居するお部屋には地デジが付いてますよ」とPRして入居付けの後押しをする訳です。私の青春の頃の住宅環境に比べれば、部屋にトイレがあるしお風呂があるし、エアコンが付いて地デジまで付いているなど、考えられないハーレムです。

またそのテレビも、32型液晶テレビと42型液晶テレビが対象商品になっています。大きいですね、わが家のリビングにも32型がありますが、20~30万円程…

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第2711回

盛和塾香川12月例会

今年最後の例会でした。特筆すべきことは、3人の新入生が入塾したことです。内お二人が女性です。特に年長格の喜井博恵さんは、圧巻でした。マイクなしで、拡声した声以上の迫力で話します。盛和塾でも全国各地にはいますが、香川にはこれまでになかったキャラクターの塾生の誕生です。大歓迎です。

「我が経営を語る」の今日の発表者は、横井清孝さんでした。社長(御尊父)とのコミュニケーションが十分でない会社の後継者です。大変だと思いますが、そこはそれ、「あんたが頼りないからや」と手厳しいご意見を浴びています。

みんな横井さんのことが好きで、「頑張れ頑張れ」と応援しています。しかし心で思っても、甘い言葉はかけません。入塾されて2年と少し、まだまだ経営も盛和塾も分かりません。

あなたの求めている答えが、ここ盛和塾に全部あると言われて、彼は困った顔をしていました。迷ったら見えないのですね。宝石の輝きも、太陽の有…

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第2710回

香川県宅地建物取引業協会高南支部研修会

支部でも年に2度の研修会をしています。昨今は地価も動いていますが、業務を取り巻く法制度、裁判事例等々の変更によって、これまでにない説明責任を負わされているわれわれです。

よく言われるのが、賃貸借物件(アパート・マンション)の退去時の「原状回復」に関する変更です。トラブルになることから、国土交通省からもガイドラインが出たり、東京都からも条例で括られたり、この「東京ルール」も全国化しています。

その昔は、「貸し手市場」でしたから貸主の主張が大きくて、例えば壁の補修にしても柱から柱まで、その壁全部は当然として、隣の壁との色目が違うとしてその隣も塗り替える程でした。

それが国交省のガイドラインや、東京ルール(当然同じ内容)では、1㍍×1㍍の範囲でしか修理は認められません。認められないというのは、入居者負担には出来ないという意味で、貸主の負担で修理することを妨げるものではありません。

この考…

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