会長日記

第3418回

高松北ライオンズクラブ第159回例会並びに入会式

数日前の新聞報道で、ライオンズクラブ=横領と報道されて、イメージが悪い組織の地区役員をしている訳です。運が悪いというか、そういう縁であったと諦めて素直に受け止めています。悪いことがあれば、次は良きことがあるでしょうから。

そんなわけで役目というか、喜んで(押しかけて)入会式には積極的に参加をしております。一昨日上京をしましたが、香川県の西讃地域に熱心なライオンがいるのですが、ライオンズのバッチを外しています。「いつもは付けているのに、今日は流石に外した」と言い訳をしています。

私はこう考えています。人はどうあれ、己に1点のやましさなければいつものように威風堂々と、胸に掲げたL字の誇りを隠すことはない。人は人、自分はあくまでも自分です。新聞報道ぐらいで自らの行動を変えるようでは、話にならないというのが私の持論です。(先輩ゴメンナサイ)

さて入会式ですが、本日は3名が新しくメンバー入りを…

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第3417回

全国賃貸管理ビジネス協会創立20周年記念大会

全国で、1200社の不動産賃貸管理業社が集う任意の組織です。少額短期保険(火災保険)を扱っており、その収益金等で潤沢な活動資金を持つ組織でもあります。本日は、当初からの設立メンバー16名の表彰等が行われました。

その他に少額短期保険の功労者表彰が90分も続きました。会場は初めてですが、帝国ホテルです。全国からの会員へは、交通費等の支給があり、ここまでイルカという大判振る舞いです。これまでの20年間の総決算と言った雰囲気です。

ここは資金があることから、「新々委員会(新しい商品開発)」「売上倍増委員会」「コンプライアンス委員会」「事業承継委員会」を持ち、活発に議論を重ね成果物を出しています。特にコンプライアンス委員会(大村浩次委員長)では、毎朝朝礼で使える読み物を作って啓蒙を計っています。

また今日は早くから、「事業承継委員会(三好修委員長)」が主催する事業承継セミナーが開催されました…

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第3416回

日本の相続問題by東京アプレイザルニュース

同社の芳賀則人社長が、こまめに本音の書き物を贈ってくれています。芳賀氏は、相続アドバイザー協議会の理事長でもあり、不動産鑑定士の枠を超えた見識を披露して下さいます。(無料)定期購読書の中でも、俊逸の作だと私は思って楽しみにしています。

平成19年と22年の遺産分割事件は、遺産総額が5,000万円以下の層がもめる家族としては最も多く、全体の74%を占めています。都会では大部分の戸建て住宅持ちが、相続争いに直面していることになります。4,000万円の自宅+預貯金等1,000万円。

日本の持家比率は(世界規模でも)非常に高く、全国で総戸数約5,000万戸のうち持家は3,054万戸あります。大小はあるにせよ、日本人の3人に2人は、家を所有していることになります。

この現象は昭和30年代初め頃、地方から大都市圏に流入する団塊の世代を中心とする多くの若者(金の卵)のための住まいを提供するために、…

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第3415回

ライオンズクラブ前議長震災義援金1000万円横領容疑で逮捕

2日ほど前から、「ライオンズクラブの偉い方が1000万円の着服したのご存じですか」と言われながら、定かな返事も出来ずに事件の推移を見守っていましたが、本日ついにLC近畿地区協議会前会長、辻吉治容疑者(67会社経営大阪市東淀川区)が逮捕されました。

容疑は東日本大震災の義援金を着服した、業務上横領罪です。辻容疑者は、昨年7月から今年6月まで議長を務めたと言うことから、前年の2009年7月からライオンズクラブ国際協会335-B地区(大阪・和歌山188グラブ5800会員)のガバナーだったと思われます。

事件は、東北地区(同332複合地区東北6県)のライオンズ協議会へ入った世界中の義援金のうち、東北地方で調達できない物資を、国内の元ガバナー35名に依頼して購入して送って貰う資金として振り込まれた金員を、辻容疑者が個人口座に入れて着服したものと言われています。

辻容疑者はスーパーを経営していた…

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第3414回

自衛隊第14旅団創隊5周年善通寺駐屯地開設61周年

標題の記念行事に参加しました。生憎の雨で、隊員さんの隊列行進のための移動と共に私も途中で席を立ちましたが、それでも式は続きます。いつものヘリコプターが飛んできての摸擬演習はありませんでしたが、観閲式での国会議員の長い挨拶は、相変わらず延々と続きました。

しかし今年は先の東日本大震災で、日本中の自衛隊から10万人の隊員が集まり、被災者の生活確保のため、遺体収容のため、橋や道路の修繕のため等、自衛隊の活躍が国民の印象に残っていることもあり、今日の議員さんの挨拶は例年になく「力」の入ったものでした。

観閲式冒頭に、第十四旅団長井上武氏の挨拶がありましたが、これまでの話の中にも仮想敵国の表現はありましたが、はっきりと北朝鮮・中国・ロシアの3国を名指しして、国防と防災の両面で、自衛隊は国民の生命財産を守ると明言されていました。ごく自然な挨拶です。

これを受けて最後に登場した磯崎仁彦参議院議員は…

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第3413回

高南支部日帰り研修活動2011神戸

高南支部もその所属が一般社団法人香川宅建となり、これまでの社団法人が公益社団法人へ移行するにあたり、今は何だか落ち着かないというか、することなす事が、一体どちらの組織で執り行われているのかがよく分からなくなります。

それでいて組織は、レッテルを変えただけで、何も中身が変わっていません。何か変です。社団法人香川県宅地建物取引業協会には、この支部という組織がありません。高南地区という組織であります。でも構成員は同じです。

そんなことは置いといて、本日はバスで、徳島・淡路島を経由して神戸まで来ています。神戸市内のキリンビールの環境適合工場を見学して、廃校になった小学校を店舗として活用しているところを見学します。

いつもであれば晴れの高南支部研修ですが、前支部長久保喜治さんのパワーが弱ったのか、雨になってしまいました。これまでになかった日帰り研修活動ですから、女性が3分の1の総勢31名で、バ…

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第3412回

24時間巡回型訪問サービス制度の誕生

平成24年度の介護保険法改正で、新たに創設される「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」に注目が集まっています。このサービスの導入によって、既存の訪問介護では在宅生活を支えるのが難しかった重度の要介護者・独居高齢者においても、24時間の安心を提供できるようになると期待されています。

私は、介護医療の分野は全く分かりませんが、先の仏生山農業試験場跡地事業計画提案競技において、「サービス付き高齢者向け住宅」を取り入れたことから、高齢者住宅に強い関心を持つようになりました。多少ですが、その筋の勉強もしました。厚労省から国交省へ、所管が変わる「高齢者住宅」に驚いたばかりです。

さらにここで、施設介護から在宅介護へ、いよいよ大きく舵が切られようとしています。しかしながら事業者にとっては、夜間や深夜・早朝のサービス提供を行なうための人員確保という課題のほか、収益性についても未知の部分が大きく、参入を行…

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第3411回

仏生山来迎院法然寺五重塔落慶法要と提灯行列

3月に予定されていた落慶法要も、東日本大震災の影響を受けて、今日まで延期されていました。初代高松藩の松平頼重公の悲願であった五重塔、頼重公は五重塔か平屋建てかは定かではありませんが、古図に、その建設位置を印していました。それ故、先代の悲願と言われています。

今日建設なった五重塔は、頼重公が図示した場所とは違いますが、いろいろ物色されながら、この地に建設されたわけですが、結果的には、ここが一番の適地だったと言えると思います。境内入れば、すぐに目に入るところに五重塔は位置しています。

午前中の落慶法要には、松平頼武様はじめ、奥様(徳川家から嫁入り)子供や孫までが式典に参列されていました。18回を数える大名行列まつりにも、その姿はありませんが、先祖の悲願達成となれば事情は違ってくるようです。殿も、終始笑顔でありました。

記念イベントは13時から法然寺境内の特設ステージで繰り広げられましたが…

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第3410回

ギリシャの国民投票は政治家の逃げにすぎない

ギリシャのパパンドレウ首相は10月31日、与党議員との会合で、欧州連合(EU)とユーロ圏首脳が27日に合意した危機克服のための包括戦略を、国民投票にかける考えを示したと報道されていますが、これは、政治家の逃げに他ならない愚行です。

これを受けてフランスやドイツ、欧州連合(EU)のトップらが2日午後、ギリシャ債務問題をめぐりフランス南部カンヌで緊急会合を開催しました。ギリシャ発の財政、金融危機を封じ込める包括的対策の受け入れの是非を問う国民投票実施を、同国が表明したことに伴う、世界的な市場の混乱収拾を目指したものです。

小欄でこのような世界規模のネタを書くことは希有ですが、この頃に起きた欧州と日本での出来事が、私はリーダーの資質を問う問題だと感じて書いています。欧州ではパパンドレウ首相や政権与党の人たち、日本では原子力保安院の人たちです。

ギリシャは素人感覚で既に破綻をしています。その…

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第3409回

高松栗林LC第1177回例会

クラブの11月第1例会でした。参加して、最後の方に時間が余って、司会役の石田さんに「地区役員として喋って」と言われてふと気づいたのですが、第1177回例会というのは見ようによっては、良い数字が並んだ例会です。

先に高松東LCが、第1111回例会を記念例会として盛り上げましたが、第1177回例会もこれには負けていません。私を含めて誰かが気がつけば、全員出席の100%例会など、ちょっと面白い例会の運営ができたのかなと思います。

さておき本日は、メンバースピーチ例会でした。選ばれたスピーカーは、高松で今一番売れているパテシェ「ルーブ」の藤井二郎社長です。大阪での修業、高松での開業時のことなどが語られていました。特に失敗談が、やはりわれわれ経営者の共感を誘います。

つられて私も、高松東LC第1111回例会での大失態を、恥を忍んでニコニコ披露しました。その藤井さんが、「シュークリームはなぜ膨れ…

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