会長日記

第4093回

全国ライオンズフォーラムin高松

ライオンズクラブ国際協会336-A地区キャビネットが、高松に来ています。今年7月からの地区ガバナーは、高松玉藻ライオンズクラブ所属の松前龍宗氏です。氏の強い希望で、全国ライオンズフォーラムが本日サンポート高松で開催されています。午前中に、4Rガバナー公式訪問が行われ、午後からフォーラムでした。

当初は第3回女性フォーラムとして計画されていたようですが、結果的に、分科会の1つで女性フォーラムが開催されています。私はキャビネットに入っていませんから、本日は会員としての責務を果たしています。朝は7時過ぎから駐車場係です。台風からの雨に、たたられています。

また本日は、トライアスロンも早朝から開催されています。中央通りは7時前から、通行止めが始まっています。私も迂回に随分時間をとられました。スイミングを終えた選手は、自転車に乗って疾走しています。聞くとスリップ事故もあったようです。ハイスピード…

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第4092回

2013不働産フェアー開会式と園児絵画展表彰式

もう30年前になりますか、建設省が流通近代化(物件情報のコンピューター化)の啓蒙普及策として、47都道府県の宅建協会に対して、「不動産フェアー」の開催を呼びかけたのが始まりです。それを香川県は、忠実に今日まで継続しています。恐らく県単位で開催しているのは、香川県だけになったと思います。

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会は、昨年から公益社団法人になって、不働産フェアーでの、売り出し物件資料展示が出来なくなりました。物件資料の展示は、ビジネスだから公益ではなく、共益になるとして公益比率を気にする(私は気にしすぎだと思う)あまり、開会式と園児絵画展表彰式だけをするという、オーバーコートの上から背中を掻くような状態です。

今年も園児絵画展会場はサンポートホール高松ですが、開会式と園児絵画展表彰式の会場を昨年から変えました。これが丁度良いサイズで、立ち見が出るほどの熱気に包まれました。40人…

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第4091回

近畿定借機構第2回研修会

NPO法人近畿定期借地借家権推進機構(塩見宙理事長)が主催する、平成25年度2回目の研修会でした。前回は実務に携わっている「定借プレーヤー」の話しで、私が勝手に「夢の定借」と呼ぶにふさわしい現場を創造しているという話しでした。大いに満足して、帰ったものでした。

本日の話しは、「定期借地借家権」に関する事前の質問に対して、大阪弁護士会所属の清水良寛弁護士が答える、Q&A式セミナーでした。前提として「定期借地借家権」の概説があって、質問に入っていきます。大阪には定借に強い税理士は多いのですが、弁護士は久々の登場です。

質問の中には、流石大阪と思わずうなる内容がありました。「受取報酬」の額についての質問です。売買契約時の報酬額は、売買価格×3%+6万円(400万円超の場合の速算式)とその消費税が上限となっています。逆に言えば、これ以下であればいくらでも宜しいとなっています。

賃貸借契約の場…

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第4090回

私道維持に補助制度創設

大西秀人高松市長は、12日の9月定例議会本会議で妻鹿常男市議の質問に答え、市民の生活道路として使用されている私道について、「私道の維持に向けて、市独自の補助制度を来年度に創設する方針」を示しました。

理由は、個人や民間会社などの道路管理者による路面の補修費の確保が難しく、適正な管理が困難になっている箇所があり、他市でも既に35都市で補助制度が運用されているからというもの。決して高松市が、独自に取り組むものではないようです。

私はもう一歩踏み込んで、大規模な開発道路はもちろんのこと、開発道路や位置指定道路など、法律や市の指導要領に基づいて築造されたものについては、随時例えば20年以上経過したもの等は、市道化されてしかるべきだと常日頃考えています。

来年度創設される私道の補助も、私道を市道に編入すれば全く問題のないことで、もう一歩先に進めば良いのになと、ほぞを噛む思いで視ています。しかし…

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第4089回

第20期同友会大学第6講福島原発事故までの真実

本日の講師、元福島県知事佐藤栄佐久(さとうえいさく) 1939年(昭和14年)(6月24日 生 )氏は、参議院議員(1983-1988の1期)、福島県知事(1988-2006の5期)、全国過疎地域自立促進連盟会長を務めた政治家です。私は同友会を退会していますが、今日はゲスト聴講生です。

私は佐藤栄佐久氏のことを、詳しくは存じ上げていません。元福島県知事だとしか記憶にありませんでした。偶然会員の息子に来た開講案内を見て、申込みをした次第です。その理由は簡単です。安倍晋三首相の言うように、福島原発は完全制御できているのか、全くの手つかずか、それが知りたかった。

ところが残念ながら、その点の発言も質問もありませんでした。従ってこれからどうするかという、前向きな意見も出るはずもなく、私としては不完全燃焼のまま、懇親会も参加しました。もしかしたら・・・。

佐藤栄佐久氏の過去の業績については、本…

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第4088回

宅地建物取引主任者法定講習会

今日は宅建業の資格であります、宅地建物取引主任者の資格更新のための法定講習会でした。先の建築士講習と同じように、義務講習ですから遅刻早退中抜けも許されません。「またの機会にどうぞ」と言われて、講習済の印が貰えません。この法定講習を、私も5~6回ほど受けた計算になりますが、近年は、5年の有効期間になりました。

過去にあっては、今と同じように宅建協会事務局と協会役員が手分けして実施していましたが、少しだけ甘えて、昨今は事務局だけで取り組んでいます。受講会場も最近はここ県民ホール(アルアァあなぶきホール)で固定されて、事務局のスキルも高くなり、今では事務局職員におんぶにだっこ状態です。

それでもどうにか体面を保つために、管掌の業務運営委員会から松原典士委員長が開会挨拶に駆けつけています。正直な話し、過去のように委員さんに大勢参集してもらっても、仕事がないのです。先に解説したように、途中で逃げ…

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第4087回

ネットに視る東京五輪プレゼンテーションでの安倍晋三首相発言

安倍晋三首相が五輪招致のプレゼンテーションで、福島第1原発の汚染水問題をめぐり、「完全にブロックされている」「コントロール下にある」と発言したことについて、「実態を正しく伝えていない」と疑問視する声が出ている。

9日に開かれた東京電力の記者会見で、報道陣から首相発言を裏付けるデータを求める質問が相次いだ。担当者は「一日も早く(状況を)安定させたい」と応じた上で、政府に真意を照会したことを明らかにするなど、認識の違いを見せた。

防波堤に囲まれた港湾内(0.3平方キロ)には、汚染水が海に流出するのを防ぐための海側遮水壁が建設され、湾内での拡大防止で「シルトフェンス」という水中カーテンが設置されている。また、護岸には水あめ状の薬剤「水ガラス」で壁のように土壌を固める改良工事を実施した。

しかし、汚染水は壁の上を越えて港湾内に流出した。フェンス内の海水から、ベータ線を出すストロンチウムなどの…

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第4086回

ミュージカル「げんない」高松特別公演

讃岐が生んだ奇才・平賀源内をモデルとした奇想天外歌舞音曲劇(みゅーじかる)公演が、9月10日(火)~21日(土)まで、県民ホール(アルアァあなぶきホール)小ホールで行われます。高松栗林ライオンズクラブ例会に、(公社)香川県観光協会松岡勝哉専務理事がPRに来られています。

演じるは、平成18年4月に愛媛県東温市に誕生して、海外公演をこなして、四国・瀬戸内地区の歴史や文化、伝統を題材としたオリジナルミュージカルを毎年制作し、1年を通したロングラン公演を続けている「坊ちゃん劇場」です。坊ちゃん劇場は、地域文化を発信する西日本発の常設劇場です。

主人公の平賀源内は、江戸中期に讃岐国志度浦(現在の香川県さぬき市)に生まれ、学者、発明家、芸術家などとして実に幅広い分野で多彩な才能を発揮した偉大な先駆者でした。エレキテルの発明家として、源内生誕地の復元家には、その模型も展示しています。

話しは飛び…

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第4085回

決定2020年東京五輪

中途半端な時間に目が覚めて、日本時間5時半前の決定の瞬間を目撃しました。もちろんテレビ中継ですが、日本中が沸き立っています。外は雨が降っています。2020年というとこれから7年先ですが、長いようですが恐らくあっという間にやってくるのでしょうね。

1964年の東京五輪から、56年ぶりのオリンピック・パラリンピック開催です。日本が元気になる、この招致決定だと思います。東京電力福島原子力発電所の汚染水問題から、また56年経った東京インフラの老朽化など懸念材料は山積していますが、本当に有難いタイミングでの五輪開催になることでしょう。

64年の東京五輪の年、私は小学6年生でした。2年前に父茂が病死していて落ち込んでいましたが、何の関連性もありませんでしたが、何となく勇気をもらったのを覚えています。

7年後の開催に向けて、日本が元気になることを期待しています。これで安倍晋三首相も、消費税導入の決…

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第4084回

四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)第2回実態調査委員会

四国連携が、緩やかに動きはじめました。業界で言われている「四国連携パッケージ商品」、これは「インスペクション」と「シロアリ検査」と「住宅履歴」の3本柱を一つにまとめたものです。これを3万円(消費税別)で提供するものですが、日経の雑誌等からも取材が来ています。全国14の協議会の中で、ダントツ最安値商品です。

このパッケージ商品は、業務推進委員会(木村正美委員長・徳島)からの発信ですが、これと双璧をなす成果を上げているのが、この「実態調査委員会(松本邦夫委員長・愛媛)」です。昨年度に、ウェブアンケートを行い、四国内に自宅以外の住宅を持つ人に質問をしています。

アンケート結果でおよそ7割弱の人が、「手つかず」で放置したままという現状が明らかになりました。次の質問では、「どうにかなるものならばどうにかしたい」と願っている姿も浮き彫りになっています。どうすれば良いのか、相談するところも思いつかな…

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