会長日記

第3573回

清里の桜の森植樹と記念碑の除幕式

盛和塾九州沖縄地区塾長例会オプショナルツアーで、塾長と行く桜の山ツアーに参加しました。福岡塾生の寺岡直彦氏が所有する1万坪の敷地内に、桜の木が植えられています。およそ5年前から始めたそうですが、塾長も塾生も多くが協力しています。私は初めてですが、3年前にも同じようなツアーがあったそうですが帰りのバスがガス欠で、大変な目に遭ったそうです。

本日はバス4台で、150人が参加しています。塾長が同行すると聞くと、塾生が集まります。場所は熊本県荒尾市高浜です。寺岡さんの生まれ故郷だそうです。除幕式にも塾長が揮毫した碑が披露されましたが、隣にはいつも閉会時に唄う「ふるさと」の歌詞が刻まれています。

「志をはたしていつの日には帰らん」。稲盛和夫塾長は鹿児島県内に京セラの工場を建てて、鹿児島大学へも多額の寄付をしていると聞いていますが、このたび更にメガソーラーの施設を同県内に設置するようです。同じよう…

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第3572回

2012盛和塾九州沖縄地区塾長例会は福岡で

全国から946名の塾生が、ヒルトン福岡シーホークホテルに集まっています。福岡塾が開塾して20周年になるそうです。200余名の塾生がこの例会運営のために、連日汗を流したと聞きました。最近塾長例会で流行になっているのは、開催塾の塾生による「合唱」です。このための度重なるレッスンのため、より一層互いが知り合っているようです。

本日の塾長例会はお二人の経営体験発表です。まずは創業55年になる、運送倉庫業の眞鍋和弘氏(福岡塾生)の発表でした。尊敬していた父親の運送会社の専務取締役は次男さんです。大学中退で落ちこぼれ(本人の談)、長男社長と10歳の年の差があり、自分の立ち位置を自覚したような専務さんです。

大阪支店を任されて着任しところで「稲盛和夫塾長」の本に巡りあいました。単身赴任という身軽さから、稲盛和夫塾長の本を読みあさったようです。先輩のすすめがあり、2008年軽い気持ちで入塾されて、それ…

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第3571回

わいわいガヤガヤ湯川との3日目

朝早く、強風で目が覚めました。ここはやはり日本の秘境です。風も半端ではないのです。朝から内風呂に入って、「小原庄助さん」気分です。酒は飲むわけにはいきませんが、温泉の風呂も朝は内湯が良いですね。最高の贅沢かもしれません。正直内湯は、恥ずかしながらさほど朝内風呂の経験がありません。

ホテル祖谷温泉の朝食を頂きました。いや夕食もデリシャスでしたが、この朝食も良いですね。私とかみさんは敢えて洋食を、湯川夫婦は和食でした。どちらも豪華というほか説明の言葉を持ちません。私は琴平グランドホテルの朝食が一番と信じていましたが、ここも上位の候補に入ります。ミシュランガイドで二つ星とか。

大勢の社員に見送られてホテルを出ました。社長以下われわれが一番のお立だといっても申し訳ない。途中に工事の箇所もあるようで、そこそこの時間に「お立―ち」。徳島県脇町を目指します。脇町藍染の町で、古い街並みを残し特に「うだ…

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第3570回

4人での四国一周2日目

森の國ホテルの朝ですが、残念ながら猿の窓たたき目覚ましはありませんでした。冷えたのが原因のように、ホテルマンは言い訳をしていました。前回の猿の襲来は、秋でした。春はまだまだ初心者の出番で、一夏超えなければ一丁前には成長できないのでしょうね。猿も、人間の社会とよく似ているようです。え!真逆。

それはそれとしてクルマは、高知市内を目指します。どこへ行くか散々議論した結果、高知では桂浜の坂本龍馬銅像を見て、はりまや橋を見て、徳島へ行ってかずら橋を見て比較検討することになりました。ではまず桂浜へ。坂本龍馬銅像があまりに大きいとして、湯川夫婦も驚いていました。

次ははりまや橋ですが、ここはよく札幌の時計台と比較されますが、それなりの見学地です。千葉区民は事前の説明が良かったのか納得していました。さあいよいよ昼食の「ひろめ市場」へ。2階にクルマを置いて、下へ降りていきます。入った瞬間に、庶民市場が…

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第3569回

湯川正陽子さんと例の四国一周

3年前にかみさんのご学友がお二人、それぞれ岩手県埼玉県から配偶者を伴って、高松へお越しになり、金比羅に宿泊をしてのち、四国一周(正確には半周かな)をされたことがありました。6人乗りのレンタカーを借りて、弥次喜多みんなでワイワイの旅行でした。

このたびの長男賢士の結婚に際して、千葉県から湯川ご夫妻に来高頂き、であるならば4人でもう一度行ってみるかと計画をしたものです。と言うのも湯川正も2月で還暦の誕生日を迎えています。陽子ちゃんはまだのようですが、男2人新たな旅立ちのように感じており、仕事は新郎に任せて出掛けました。

高松道を西へ松山を目指します。砥部焼も好きだというので、昼食後は砥部町経由で松野町へ入ることにしました。その前は、日本人なら忘れてはならない(湯川談)「坂の上の雲」日本騎兵隊の生みの親、秋山好古と日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を撃破した連合艦隊参謀、弟の秋山真之の活躍を…

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第3568回

還暦誕生日は長男賢士と未奈さんの結婚式

来ました60歳、還暦ですね。順番ですからいずれ来る還暦ですが、この大台はやはり大きな壁です。自分の感覚でも、60歳は初老と言いながらも老人の域に入ったということですから、もう若くはないのです。それだけ責任の重い、社会的役割を果たす年になったのです。自覚しないと。

また今日は、長男賢士と未奈さんの結婚式でした。2人の希望で、親戚家族だけの結婚式と披露宴でした。会場は高松市内のマツノイ・チェルシーです。広い敷地の一角に桜があり、満開でした。結婚式は人前結婚で、神主も神父もいません。司会者が仕切って、比較的短時間で終わります。

ただ親戚の紹介が無かったもので、ここは改善の余地がありますね。35年前の私の結婚式でさえ、参加者の紹介を松野家は父親がいないもので新郎の私がしました。聞いていないし、覚えてもいないのですが、次のフリードリンクや披露宴の時の枕に多少はなります。自己紹介でも他者紹介でも良…

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第3567回

旧友の話を子らはどう聞くか

大学時代の学友、湯川正と陽子さんが久しぶりに高松空港に降り立ちました。湯川は仕事で何度か高松入りしていますが陽子さんは35年前、私たち夫婦の結婚式に来高して以来です。もちろんその時の空港は、旧林空港で、プロペラ機でした。

湯川正氏は、大学のゼミナールの同窓で、私の結婚式の司会を引き受けてくれました。その頃の結婚式は、友達が披露宴の司会をするのが多かったと思います。今はプロの司会者ですから外すことがなくなりましたが、35年前私が結婚した頃は、式中にハプニングが多発し、違った意味でハラハラドキドキでした。

湯川氏は在学中から陽子さんと付き合っていて、私より早く結婚する予定でしたが、足を骨折して結婚式が延びて、その間に入った私の結婚式に陽子さんが介護役として高松まで付き添ってくれたのでした。

明日は長男賢士と未奈さんの結婚式です。家族だけの結婚式ですが、挨拶要員として、賢士の東京時代を知る…

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第3566回

2012第1回合同企業説明会

新入社員の教育に腐心しているこの頃に、次の新卒採用に取りかかっています。と暢気なことを言っているのですが、上場企業は昨年末から採用活動をしています。しかし、いつまでこんないたちごっこをするのでしょうか。どうせ狭き門であれば、今年の秋からやれば良いのではないですか。

少しでも優秀な人材を採りたいと早くからスタートするのですが、そこが大企業と中小企業の違いですが、よくよく考えてみればわれわれ中小企業に間違って超エリートが入社しても社長以下大勢が困ります。これもある意味では、ミスマッチです。

「成功=考え方×熱意×能力」の公式がありますが、精神的能力は30点もあれば十分で身体的能力が30点、熱意は社長が吹き込めば、50点には届きます。問題は考え方です。最初の2つは0から100点ですが、この考え方はマイナス100からプラス100点まであります。私はこの考え方がいちばん大切だと考えています。しか…

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第3565回

2012同友会合同入社式

弊社も香川県中小企業家同友会の共同求人活動に参加して、継続して新戦力を獲得しています。そして4月2日は、少し前のネタになりますが採用した新卒者のための合同入社式でした。大西秀人高松市長をはじめ、学校関係者を来賓に迎え、50名余の新入社員が祝福を受けました。

共同求人活動は、同友会が始めた地元密着の採用活動ですが、もう30年は続けています。理念→採用→教育(共育)の3つがバランスして、人材を得ることが出来るようになります。理念は経営理念ですが、ここでは苦しくても定期採用をする精神的バックボーンをはっきり文書化します。どこの山に登るかを、経営者が決めるわけです。

私も11年間、この共同求人委員会の委員長をやっていました。そんなに長くやったという実感はありませんが、「え!もう10年」と気づいて次の年に辞任しました。それよりもっと驚いたのは、その間に800万円の累積金を作ったのだそうです。勿論…

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第3564回

メロンパン半分食べたら30分のジョギングとは

ラジオで耳にしましたが、メロンパンは砂糖が振りかけられて甘さたっぷりの美味しいパンですが、なんとこれ半分を食べたら、30分間ジョギングをしなければカロリー消費が出来ないのだそうです。ウォーキングでなく、ジョギングですよ。30分間走るのですよ。丸ごと1つ食べ続けたら、それはもう糖尿病にもなりますよ。

私もご多分に漏れず、運動不足の糖尿病予備軍の班長です。「そろそろ隊確実班」の班長ですが、昨年癌ドックの検診で医者に言われて僅かばかりの運動を始めています。30分歩いて、その距離は2.5㎞。カロリー消費は僅か200カロリーですが、週4回はやっています。あの憎たらしいおっさんの顔を思い浮かべながら、戦っています。

人は生まれる時も死ぬ時も、決められないと言いますね。そうですかね、確かに生まれる時は、自分が存在しないので決めることは出来ないでしょう。偶然だという人と、いや必然だという人がいますが、…

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