会長日記

第3563回

爆弾低気圧による春の嵐で瀬戸大橋上7時間

私も恐らく初めて聞く言葉だと思うのですが、「爆弾低気圧」という言葉で今日一日の出来事が語られています。気象庁の正式な予報用語はないそうですが、中心気圧が一日に24ヘクトパスカル以上低下する低気圧を「爆弾低気圧」と呼ぶようです。

総務省消防庁などによると1954年(約60年前)5月、日本海で低気圧が発達し、漁船遭難などで北日本や近畿を中心に670人が死亡・行方不明となった出来事があったと言われるように、本来ならこの暖気と寒気の交わりが日本海付近でおこるのが通常のようです。今年は冬が長かったし春一番が吹かなかったし、これから先も荒れる1年の予感がします。

標題のように、JR四国の瀬戸大橋線は強風でよく止まるのですが、今日は最長7時間缶詰と言うから大変です。台風シーズンは情報も時系列で流れてきますから備えることも出来ますが、今日の天候は香川にあっては、午前中は小雨で時たま陽も差すなか、突然雷…

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第3562回

高松栗林ライオンズクラブ第46回日暮茶会

恒例となりました春の茶会が、4月1日の日曜日栗林公園掬月亭で開催されました。今年は香川県が推し進めている中国上海からの低額航空路線を利用した中国からの団体さんも訪れ、例年の参加者を大幅に上回り、実行委員長の矢野恵美子(7月らの50周年会長)さんの熱意が伝わった結果となりました。

矢野恵美子委員長は各クラブをまわり、千円のチケットを売りさばいていましたが、当然チャリティー活動ですから逆ざやで、大勢が来れば来るほど赤字が累積する仕組みではありますが、それでも大勢がお越しになると、やっている側では励みになります。とにかく朝早くから混み合っていたようです。

執行部の朝一番組は8時すぎから来て、準備に余念がありませんが、実働隊は前日の雨の中から動いています。茶会と言えば「高松屋島ライオンズクラブ」が、高松城跡の披雲閣で開催していてライオンズ主催としては有名ですが、わがクラブの「栗林」の名前を頂い…

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第3561回

高松紫雲ライオンズクラブのふれ愛ウォーク2012

晴天に恵まれました。私の記憶では、寒いか雨かはたまた強風下、まず今日のような晴天の記憶はありません。私も数回参加しているのですが、峰山公園芝生広場をスタート&ゴールとする家族向き森林学習コース約5㎞(約1時間45分)です。今年は冬が寒かったので、このあたりの桜も、あの藤本さんちの枝垂れ桜もまだまだこれからです。

スタート前に木蓮の植樹が行われ、その後先頭が動き始めました。私も先頭につき、途中で失礼する予定で歩を進めています。このクラブの現役メンバー田中義晴さんの葬儀告別式が13時から予定されていて、平木元基会長も開会挨拶ののち、そそくさと下山しています。会長は弔辞、私は菅武廣ガバナーからの感謝状の贈呈役があります。

それでも忘れたらいけないのが、「豚汁」です。ここで頂く豚汁は、寒いことも手伝ってか絶品です。メンバーに㈱中央の桑嶋さんがいらっしゃるのでそこの手配かと思いますが、高松紫雲ラ…

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第3560回

人間万事塞翁が馬

大阪市内で第4回の「相続サロン」が開催されるからと、早くから大阪なんば行きのバスをコンピュータから予約をしていて、その時間ギリギリに夢タウンバス停留所へ辿り着きました。社内でコンピュータに触れていると、いつの間にか時間が過ぎてしまっています。慌てて駆けつけて、どうにか間に合ったようです。良かったセーフ。

ところが乗車券発売所で予約番号を伝えると、「キャンセル」されているというのです。押し問答があったわけですが、要するに電話と違いコンピュータからの予約は時限があって、それまでに次のアクション、例えば切符の発券を受けるとかしないと予約がキャンセルになるそうです。コンピュータもまだまだ電話には勝てません。

そんなの知らない私は、いつものように乗車券販売所へ行きました。持っている回数券を提示して、事の重大なることを知りました。「それでは仕方が無いので新規予約で」と発券依頼をしたのですが、何と1…

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第3559回

請負契約はありませんがつばめさんの家の基礎作り

昨日つばめが飛んできて、保証協会の金看板あたりをウロウロして、何かを探している様子。そう言えば昨年、金看板の上の厚みがないところにつばめが巣を作り、無事巣立って行ったのちに巣が落ちてしまっていました。それまでも、何度かトライしては落ちての繰り返しをしていました。

そこでつばめの姿を見た私は、今年の巣は昨年の不安定なものでは見ているほうもイライラするので、しっかりとした基礎の元で巣作りをして貰いたいと考え、写真のようなしっかりした基礎を森吟三さんに依頼しました。森さんは弊社の営繕担当ですが、画才も非凡なものをお持ちです。

新しく作った人工的な基礎の上に巣を作るかどうかは甚だ疑問ですが、この様子は上手く運んだら続報でお知らせします。それにしてもつばめは、どうして前年の巣に戻ってくるのでしょうか。毎年メンバーは替わっているだろうし、GPSもナビゲーションも持っていないつばめは、何を持っている…

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第3558回

社団法人香川県宅地建物取引業協会第4回理事会

年度末を迎えて、組織も総会へ向けての準備をすすめています。業界団体の標題の組織も、このたび無事に公益社団法人化が認められて、3年に渡る悪戦苦闘から解放されることになりました。4月から、公益社団法人となって、より一層不動産を通じて公共の福祉の増進に貢献することとなります。

公正かつ自由な宅地建物取引にかかる経済活動の機会の確保、及び促進並びに活性化により国民生活の安定向上を目指し、一般消費者の利益の保護又は増進をはかり、会員の指導及び連絡をもって、宅地建物取引業の適性、健全な運営を確保するとともに、地域社会の健全な発達に寄与することを目的とする。

以上が組織の目的ですが、この目的遂行のために、各種施策をやっていくわけですが、これからの不動産業界をリードして行くのは至難の業です。不動産価格が低迷し、その価格から報酬が決定する今の仕組みでは、毎回の報酬は先細りするだけです。賃貸契約にしても、…

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第3557回

AIJ投資顧問会社の年金消失問題で虚偽報告とは

金融資産運用設計の勉強をしていますが、それにつけてもよくもこんなに複雑に組み合わせて考えるものだと感心をしています。為替差額や金利差、はたまたカントリーリスクまで考慮して、いろいろなものを組み合わせて、デリバティブ(金融派生商品)取引を組み立てます。もちろん思惑通りことが進むと、楽して多額の利益が得られることになります。

AIJ投資顧問会社の年金消失問題で、1092億円の資金が流出(損をした)したと言うのを聞いて、ひどい会社があるものだと呆れていました。報道によると、浅川和彦社長は野村證券の出身で、社内にも厚労省などのOBを多く抱え、自らの所得も年額7千万円と聞いて、へぇーと驚いていました。

次に報道されたのが、「(ファンド(預り金総額)の時価報告を)何度も水増しするつもりはなかったが、損失を出した形で(顧客から預かった資金を)返したくなかった」から、虚偽の運用利回り報告で企業年金基金…

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第3556回

20・30・40代を後悔しないリスト51

出典は雑誌プレジデントかなと思いますが、「YAHOO!ニュース」に標題の記事が掲載されています。後悔がない人はお釈迦様ぐらいで、大なり小なり後悔はあると思います。しかしそれをその現実をどのように捕らえるかが、死ぬまでの課題ではないでしょうか。ポジティブに考えると、仮に後悔のネタが「勉強不足」であれば、今から取り組めば良いことです。

先の高松商業高等学校の卒業式でも、定時制課程を卒業した佐藤幸子さんが輝いていました。御年70歳で、私より年長の後輩です。11年秋、全国高校定時制通信制生徒生活体験発表会大会において、最優秀賞を授与されて、これから先これを英語で発表することと、商業検定10冠を目指して精進するというのです。

話題を戻しますが20代にしておけばよかったことランキングでは、資格取得(53.9%)、語学の勉強(51.5%)、貯金・投資(48.8%)が上位3位です。30代も順位は変わり…

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第3555回

2012年の公示地価が発表され地価底打ちと書いてあるが

3月26日週刊住宅の記事から紹介します。

国土交通省が、平成12年1月1日時点で公示価格を発表しました。全国的に下げ幅縮小で、上昇地点も前年対比の3倍の441地点あり、大阪圏が137地点(昨年2地点)、名古屋圏124地点(同68地点)、地方圏が114地点(同12地点)と主に名古屋以西で増えています。

それでも全国平均の下落率は、住宅地2.3%(昨年2.7%)、商業地は3.1%(同3.8%)といずれも全国都道府県で4年連続の下落であることにはかわりがありません。ただし書きのように、下落率は2年連続で縮小したとも書き添えられています。

株式のようにV字回復が早いものと、地価のように遅れて数字が出てくるものとでは、感覚がある意味麻痺します。先行指数、遅行指数と景気分析に使われる用語も頭をよぎります。割り引いて考えないと、判断を誤ることになりかねません。

震災の影響の小さかった近畿圏や名古…

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第3554回

白鵬逆転V鶴竜との決定戦を制す

やっぱり横綱は強い。本割りで大関把瑠都を寄り切って13勝目を挙げて、優勝決定戦に進んだ横綱白鵬。結果から見ると、把瑠都との戦いで不利な体勢からの勝利、優勝は白鵬と誰もが見たのではないでしょうか。冷静に相撲をとれば、やはり横綱にはなかなか勝てないですね。

右四つが得意で、安定した下半身と柔軟な上半身を持ち、鶴竜も横綱の右手を警戒はしていたのですが、すんなり上手を許してしまった。このあたりは流石横綱白鵬、まだまだ2敗はしたが上手いなと感心しきり。往年の貴乃花を思わせる類い希な上手の取り方は絶品であったと思います。

これで貴乃花に並び22度目の優勝ですが、盤石ではなくなりましたね。2敗ですから、少し陰りが見え始めたように思います。一人横綱をもう何場所務めていますか、八百長騒ぎとか一人横綱とか、白鵬には相撲協会は頭が上がらないところです。

一方敗れた鶴竜は、大関昇進が決定的と言われており、ま…

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