爆弾低気圧による春の嵐で瀬戸大橋上7時間

私も恐らく初めて聞く言葉だと思うのですが、「爆弾低気圧」という言葉で今日一日の出来事が語られています。気象庁の正式な予報用語はないそうですが、中心気圧が一日に24ヘクトパスカル以上低下する低気圧を「爆弾低気圧」と呼ぶようです。
総務省消防庁などによると1954年(約60年前)5月、日本海で低気圧が発達し、漁船遭難などで北日本や近畿を中心に670人が死亡・行方不明となった出来事があったと言われるように、本来ならこの暖気と寒気の交わりが日本海付近でおこるのが通常のようです。今年は冬が長かったし春一番が吹かなかったし、これから先も荒れる1年の予感がします。
標題のように、JR四国の瀬戸大橋線は強風でよく止まるのですが、今日は最長7時間缶詰と言うから大変です。台風シーズンは情報も時系列で流れてきますから備えることも出来ますが、今日の天候は香川にあっては、午前中は小雨で時たま陽も差すなか、突然雷…












