関西統合型リゾートは大阪舞洲にカジノを

関西経済同友会は2日、カジノを含む統合型リゾートを大阪湾岸の舞洲(まいしま・大阪市此花区)に建設することで外国人観光客らを集め、関西経済活性化を図るべきだとする提言を発表しています。日本経済新聞をはじめ、全国紙が伝えています。
カジノの誘致には大阪市の橋下徹市長も積極的で、昨年関西同友会と共にシンガポールの統合型リゾートを視察したと聞いております。シンガポールも日本同様にカジノを禁止していたのですが、法改正で合法化して2箇所のカジノを含む統合型リゾートを2010年に開業させています。私が訪れたシンガポールは、まさにその工事中でした。
シンガポールの他に、マカオや韓国ソウルの東南アジアに、カジノを拠点とした統合型リゾートがありますが、何と言ってもカジノの聖地はアメリカのラスベガスでしょう。一面に広がる砂漠地帯に、統合型リゾートはひとつの巨大な町を形成しています。中心がカジノであって、ホテ…












