会長日記

第3513回

ある日突然あなたが財務大臣になったら

これは財務省のホームページの、トップにに掲載されている動画サイトです。独身サラリーマンの佐藤さんが、インターネットを使って日本の予算を作っていました。その手腕が優れていた?のかどうか定かではありませんが、突然3人のSPがボロアパートの佐藤さんを大臣として迎えに来ます。そこから物語が始まります。

それを見せておいて、次に「日本の財政を考える」という40分超の財務省主計課長の説明が続きます。一コマ10分弱の細切れになっていることから、まずイントロだけ見てみようと進みました。

日本国の税収などの一般歳入は50兆円、これに対して歳出は80兆円もあります。どう考えても30兆円の歳入不足です。これを財政赤字と呼び、足らずを国債で補っています。今や国債の累積残高は、570兆円を超えて、一般会計税収のおよそ10年分もあります。世界ワースト1です。ギリシャイタリアの比ではありません。

特にバブル経済の…

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第3512回

盛和塾中国四国地区世界大会予選

今年から、世界大会(7月18~19日横浜)で発表する塾生の公選が始まりました。世界を8つのエリアに分けて、予選会を開催して、最も優れた(盛和塾フィロソフィーとアメーバー経営の実践)経営をしている代表者8名が選出されて、本選に登場することになります。

今日の香川は、8地区初、世界初の予選会だそうです。山地真人代表世話人が、声高に香川開催を主張し、香川塾生みんなで香川塾代表の十河孝男社長の応援に廻ろうという作戦です。あゆみシューズは世界で勝てると、応援もヒートアップしています。総勢250名と言いますから、盛り上がった予選会です。

その甲斐もあって、徳武産業の十河孝男社長(香川塾)と、マリモ深川真社長(広島塾)のお二人が、8人の発表者の中から選ばれました。これから稲盛和夫塾長が、この人は世界大会で、またこの人は塾長例会で発表という具合に決めるようです。8名の発表は、いずれも劣らぬ優れた経営発…

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第3511回

皇紀2672年建国記念の日奉祝香川県民の集い

3・11東日本大震災から丁度11ヶ月目の今日、震災後初めての建国記念の日です。いつもの年より、重い意味を感じます。折しも天皇陛下が東大病院に入院されて、心臓疾患の治療法の検討がなされ、発表があるように報道されています。心配です。

今上天皇陛下は、11歳で敗戦を迎えられました。日光に疎開していたそうです。平成2年に文藝春秋社から上梓された「側近日誌」によると、(中略)今の日本はどん底です。これからはどんなに苦しくなっても、このどん底から這い上がらなければなりません。

それには日本人が国体護持の精神を堅く守って、一致して働かなければなりません。今までは、勝ち抜くための勉強、運動をして来ましたが、今度からは皇后陛下の御歌のように、つぎの世を背負って新日本建設に進まなければなりません。それも皆、私の双肩にかかっているのです。

それには先生方、傅育(ふいく)官の言うことをよく聞いて実行し、どん…

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第3510回

香川県宅建建物取引業協会の公益社団移行が許可されました

一年近く頭を悩ませた公益社団への移行が、今月6日付けで認められました。石原和夫会長から、喜びの一報が先ほど入りました。昨日は平成23年度の顧問相談役参与会でしたから、この1年間の協会運営活動を歴代役員さんである相談役・参与さんへ報告していました。

内容はこの公益社団化への動きが多かったのですが、その席で発表されたらもっと盛り上がったことでしょう。われわれ執行部もほっとしましたが、直接担当した事務局は、喜んだことでしょう。ご苦労様でした。

宅建協会という業界団体が公益社団法人化すると言うことは、私は至難の業だと思っています。設立の趣旨が「会員の・・・」ですから、「不動産を通じて社会貢献をする」ことが認められなければ、公益化はならないと危惧していました。

所謂「異業種団体」が公益化に向いているように思います。公益化のために、これまで行ってきた事業も削減して、公益比率を50%以上に高めての…

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第3509回

高松丸亀町商店街G街区再開発ビル4月19日オープン

本当に4月にオープンできるのかと思うくらい、工事はまだまだ本格的です。テレビでは新東京タワーが、あと100日で開業と言われながら、殆ど完成しているように見えるのと対象的です。G街区は内装工事の前の段階のように見えます。

それでも今日は、クレメントホテルでもテナント説明会が行われていました。担当が違うので、完成を見越して新しく入るテナントの説明会です。もともと再開発ビルですから、これまで商売をしていた人が優先的にテナントとして入るのですが、その面積も半端でなく広いもので、ナショナルブランドの新店舗が呼ばれています。

再開発ビルは「丸亀町グリーン」と名称も決まって、全55店舗が出店する商業エリアに、四国初となる店舗が予定されています。確か森ビルのコンサルが入っていたと思います。現在8~9割の入居がついているようで、食品スーパーや屋上レストランは6月にオープンとなります。

丸亀町グリーンは…

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第3508回

税務調査は突然に

どこの会社も税務調査と言われれば、何かしら落ち着かないものでしょう。弊社も10年に1度のペースで税務調査が来ています。これまで2度は、お土産ゼロでした。ところが昨年11月かに、税務署職員が来るという連絡がありました。何かなと思って、心配していました。やましいところはありませんが、解釈の違いはあるかも知れない、やはり心配事です。

調査の目的は、土地を売却した売主の申告に対しての質問でした。媒介業務に関することで、弊社の会計調査ではありませんでした。予想だにしていませんでしたが、売却に要した費用中、国土交通省から決められている媒介報酬とは別に、不動産コンサル報酬として売主から頂いた金員が費用として認められるかどうかの調査でした。

もちろん弊社にとっても初めての調査でした。費用が多くかかっていると、益課税(売買代金-原価-費用)ですから利益が減ります。正式には、譲渡課税所得×20%(長期譲渡…

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第3507回

不動産価格査定が新しくパワフルに安くなりました

今日は日記のネタ切れで、本日本業で使うために作成したPRネタで勘弁して下さい。県下全域の弁護士先生宛に書いたものです。一部変更した部分もあります。

拝啓 立春だというのに近年になく寒い日が続いています。またインフルエンザも流行しはじめ、地価も下落するばかりで懐も病気で死そうな三重苦に苦しめられています。先生は、如何お過ごしでしょうか。

はじめての先生も聞いて下さい。弊社はこの30年間、不動産仲介業を細々営んでいる会社でございます。これまでも先生方の要望にこたえて、裁判所等へ提出する「不動産価格査定書」を独自のノウハウで作ってきました。

 

ところがこのたび、「東京カンテイ」のシステムを使い、最新の全国ゼンリン地図をベースに、路線価、公示価格、基準地価等公的数字に基づいた価格査定書を作ることが出来るようになりました。

 

併せて中古マンションの査定では、例えば「高松市栗林町」にあ…

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第3506回

不動産コンサルティングスキルアップ講座 相続対策コース2012

財団法人不動産流通近代化センターは、平成24年1月24日・25日の丸2日間にわたり、「不動産コンサルティング技能登録者検索サービス」に登録している技能登録者の方を対象に、「不動産コンサルティングスキルアップ講座 -相続対策コース 2012-」を実施しました。相続に関する様々な悩みにアドバイスできるよう、実践的な講義を行いました。

事前のレポート提出、2日間の講義の受講、修了確認テスト等を経て、55名の方が修了者と認められました。下のボタンのリンク先に修了された方のお名前を掲載しています。 http://www.kindaika.jp/consul/search

以上がホームページに掲載されている文章です。そのままお借りしました。そして1月末に同センターから「修了証」が送られてきました。封筒の中にもそのような記載文がありましたが、今日ひょんなことから偶然ホームページを目にすることとなりま…

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第3505回

堀弘道慶子さんの結婚式

いやー良い結婚式でした。たった2人兄妹の妹の長男の結婚式でした。私の甥っ子にあたるわけですが、妹恵三子の子供としては4人兄弟姉妹いますが、はじめての結婚式です。本当におめでとうございます。従弟になりますが、私の子供2人もまだ結婚式はしていません。下に先を越された格好になりました。

式場は、「アイルバレクラブ」と言う、上林町に新しくできた結婚式専門会場のようです。次男はここへ来たのが3度目とか言っていましたが、私は初めてです。その時間帯は1組だけの使用ですから、新郎新婦が廊下で鉢合わせという心配はありません。こういうスタイルが、今流行しているのでしょうね。

チャペルですが、式の前に親戚の紹介があり、新郎堀家は後方座席まで親戚で一杯、新婦福留家は大阪八尾市からの嫁入りで、親戚は数えるばかりでしたが、友達が多いのか式では後方まで一杯の人が入っていました。

アイルガーデンでは挙式後アフターセ…

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第3504回

被災者用民間住宅無償提供情報は香川県土木部住宅課

どこの県も同じように、東日本大震災と放射線禍被災者向けに住宅無償提供情報を募集していると思いますが、香川県でも広く無償提供を募っています。これに呼応して、弊社へ住宅課から、高松市塩江町のNPOから物件情報があり、その窓口になるようにとの打診が、昨年4月にありました。

塩江町が、香川県宅建建物取引業協会高南支部に所属することから、そこの責任者の私へおはちが回ってきたのですが、正直去年の4月の段階では、「希望者」はいないのではないかと踏んで引き受けました。読みはあたり、昨年末まで8ヶ月間は全くありませんでした。

「うどん県・それだけじゃない香川県」とPRするように、香川県は国内で北は北海道、南は九州と言われながら中途半端な四国にあります。縁故者がいれば別ですが、うどん以外さほど「全国区ブランド」を持ちません。住んでみればこれほど良いところはありませんが、被災者が目指す楽園とはほど遠いイメー…

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