会長日記

第3523回

REG香川県不動産同友会第35回総会

故植本義明会長が発案して、1977年昭和52年、香川県宅建建物取引業協会発足から10年目に、このREG香川県不動産同友会が誕生したと聞いています。設立メンバーは16名。そして今日最後のチャーターメンバー森口豊氏らが退会しました。

その前後で退会届を出したのが、日下雅彦筆協会頭副会長と河野二郎さんのお二人。いずれもチャーターメンバーと聞いています。結成時の様子を語る3人は、いずれも寂しそうでしたが、年も60歳を超えてそれぞれに考えるところがあるようです。日下さんにあっては、いよいよ責任の重い役職への就任を控えての退会です。すでに長男さんが入会しています。

結成当時の名称は、「香川県不動産青年同好会」でした。将来の香川県宅建建物取引業協会を背負う人材の育成を意図して結成されたと聞いています。確かにこの目的は、ある程度達成されているように思います。香川県宅建建物取引業協会会長石原和夫氏もこの…

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第3522回

高齢者の住まいを巡る税金トラブル例

タクトコンサルティング(代表:本郷尚)からの情報メールです。高齢者がお持ちになっている不動産の使用収益処分に関して、税金上のトラブルが多くなっているからと言う事例の報告です。国税不服審査所への訴え事例ですから、なかなか双方深い理由があるとおもわれる案件です。

私自身も過日処分、つまり土地の売買契約で、成年後見制度を利用するがために、長く待たされたことがありました。家庭裁判所へ制度利用の申請をしてから、3ヶ月を要することになりげっそりしました。法制度ですから遵守することは国民として当然のことですが、実際に遭遇してみると予想を遙かに超えた難儀が待っています。

後期高齢者が一段と増えるこれからに、不動産関係者としてどのように関与していけば良いのか、頭の痛いところです。この成年後見制度もこれから一層勉強する課題ですが、私は「信託」も、高齢者問題解消は勿論その後に控えている相続を考える上でも、こ…

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第3521回

2011年度香川県宅建建物取引業協会第2回本部研修会

今年度第2回目の本部研修会です。今日が高松会場(高松テルサ)で、明日が同じ内容で丸亀会場(オークラホテル丸亀)で行われます。今日のお題は、第1部が「あなたの人権、私の人権」、香川県人権擁護委員会事務局長蓮井孝夫さんのお話し。第2部が、「反社会的勢力排除条項と宅建業者の対応」弁護士布施明正氏です。

この手の話しは、とても重要な内容ですが、人はなかなか集まりにくいものです。「人権」と聞いて、話の内容が全く想像が出来ないという人はいないわけで、深掘りした内容を話していても、聴衆の反応は弱いものです。協会も、盛り上がりに欠けると予想される内容も、やらざるを得ないのです。

 

一方、反社会的勢力排除条項とは暴力団対策のための条項で、全国47都道府県すべてで制定されています。昨年4月に法律が施行になり、全国一律的に条例が整備され、香川県でもこれまでにない強い暴力団排除条項が入っています。内容は、…

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第3520回

悲運の帝崇徳上皇ツアーに応募殺到

昔からNHK大河ドラマは新名所の発掘に貢献すると言われていますが、香川県坂出市にある「崇徳上皇」に関連する場所を巡る、坂出市と同観光協会が主催している「歴史探索バスツアー」が大好評のようです。もちろん大河ドラマ「平清盛」の影響でしょう。

私が知っているある団体は、大河ドラマの中心地で必ず、恒例の宿泊研修をするという動きもあります。もちろん暇と金のある方々ですが、2月から募集している標題ツアーは、8月と12月を除いて20名の定員がほぼ埋まっているようです。

定員の20名は少ないと思うのですが、上皇が葬られた白峯御陵(青海町)や白峯寺は、山深い大型バスなどが入らないところですから、にわかに定員を増やすことも予算上は難しいと思います。また険しいところだから、霊験あらたかな感じが確かにします。

それでも4月から12月までの毎月第3日曜日に運行予定でしたが、増便を望む声が多く寄せられ、毎月第1…

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第3519回

高松源平ライオンズクラブ主催チャリティボーリング大会

2ゾーン(ZC雪森民啓)に所属する「高松源平ライオンズクラブ」のチャリティボーリング大会が、19日14時から大洋ボウルで開催されました。高松源平LCは、ゾーンは違いますが、共にZCとして頑張っている4人の侍の一人、雪森民啓氏が統括するクラブです。

誘いを受けたもので喜んで、ホイホイと参加をしています。2ゾーンは第1111回記念例会をやったあの「高松東LC」も所属しています。何とあの記念例会のあと、2月14日には「バレンタイン例会」なるものも企画して、男性メンバーにチョコレートを振る舞ったそうです。3月例会はどうするのでしょうか。竹川いつ子会長は、盛り上げの魔術師ですね。

今日は老若男女、200人が集まってきているようです。2ゾーンの6クラブ合同ですが、なぜか4ゾーンの高松栗林LCのメンバーも入っています。私もその一人ですが、事務局員花田千万里さんが直前所属していたクラブがこの高松源平で…

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第3518回

大坂靖彦氏ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小授章受賞を祝う会

日独国際交流150周年を記念して、ドイツ通の大坂靖彦氏が、昨年7月満を持して標題章を、東京のドイツ大使館で大使から伝達されたことを祝っての今日の会です。大坂靖彦氏は、非営利株式会社ビッグ・インターナショナルの代表として、ドイツ語スピーチコンテストなどを主催し、文字通り日本とドイツの橋渡し役を担っています。

今日の会は、西村泰昌氏を始め18人の世話人からなる組織で、計画検討実行されています。総勢180名位の人を集めて、高松国際ホテル新館2階は賑わっています。このような祝賀会を、東京でも開催すると言われています。氏の人脈の広さ深さには驚嘆するばかりです。

大坂靖彦氏とは、古くは香川県中小企業家同友会でのお付き合いで、最近は加えて高松栗林ライオンズクラブのメンバーにもなりました。本日の世話人の一人でもあります奥山功氏のスポンサーです。従ってこの会場は、同友会、ライオンズクラブ、政界、財界、国…

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第3517回

高松栗林ライオンズクラブと栗林公園船遊び

結成50年周年記念の1年間が、7月から矢野恵美子会長でスタートします。2月の理事会で、50周年実行委員長が病気療養中の松下道乗さんから、馬場基尚さんに交代する承認をしました。アクシデントでつまずきましたが、逆に前のめりになって弾みがつきました。その松下道乗さんは、驚異的リハビリに励んでいます。

私を含めた相関で言えば、平成16年松野誠寛会長の馬場基尚幹事、平成19年馬場基尚会長の矢野恵美子幹事となっています。言わば来期会長矢野恵美子さんは、孫というと叱られますが、幹事を兄弟とすると姪御さんですかね。それもおじさんより強い姪ですが。

新聞を見ますと、国の特別名勝に指定されている「栗林公園(りつりんこうえん)」の活性化策として、香川県は今夏7月から、船頭の手こぎの木造和船で南湖を遊覧する30分コースを、大人600円で、小中学生300円で提供すると発表しています。報道では1隻の作成費や人件費…

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第3516回

鍋奉行最多は香川県by気象情報会社アンケート

日本一になるのは、県有面積最小と自転車事故ワーストぐらいで、うどん以外に統計上の1位は他県に比べて少ない香川県です。それでも体感指数は、好感度総合10指入りは確実の香川県です。温暖で風水雪害の少ない香川県は最高ですがそれはそれとして、今日は、「鍋事情」アンケート結果のネタです。

気象情報会社「ウェザーニューズ(東京)」のアンケートで、日本一鍋の好きなのは山梨県民、鍋奉行の割合が最も多く且つ唯一40%を超えているのが香川県民という結果が出ています。いるいるすぐにピントくる河野二郎先輩。この人の悪代官ぶりは、還暦を過ぎた今もかわりません。

先に鍋がとても好きと答えたのは、山梨県の1位が59・8%、4位の香川県が57・8%の僅差です。日本人で鍋が嫌いという人は、少ないと思いますが、忘年会などでは敢えて「会席膳」を主張する人もいます。鍋続きで会席希望なのでしょうが、それでもおそらくご家庭ではみ…

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第3515回

高松空港LC第200回・高松玉藻LC第1232回例会

今晩は4ゾーン(6クラブ)内の2つのクラブの合同例会でした。アシスタントのL馬場基尚と参加しました。最近はどこのクラブも、私がマイクを馬場基尚さんへ渡すのを承知していて、式次第の中に入れ込んでくれています。責任の6クラブをもう3巡目くらい訪問しています。

アシスタントは、四国松山キャビネットが公式に認めた役職ではなくて、実に不安定なそれでいて結構仕事があるものです。ゾーンチェアパーソンの鞄持ちのようですが、私もL塩田博志リジョンチェアパーソンのアシスタントをして、リジョン内22クラブの実情が分かり、今に繋がっています。馬場基尚さんもこれから羽ばたく舞台の裏を見ているわけです。

今日は8年前に結成した高松空港ライオンズクラブの、記念の200回例会で、親クラブの高松玉藻ライオンズクラブと合同例会を開催するというので参加しました。中で高松空港LCの2人入会式がありました。私は立場上、この入会…

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第3514回

月月火水木金金とコンプライアンス

関係する団体の弊社担当社員が、広島からわざわざ来社されました。私は来社の理由を知らなかったのですが、息子賢士は昨日の確認の電話で、彼の退社挨拶だと聞いていたようです。昨年10月の大名行列まつりにも、ボランティアとして手伝ってくれた彼です。

勿論理由は言いませんが、過酷な労働条件に疲れたのだと推測します。8年半の勤務だそうですが、顔見知りがいなくなるのは参加する側としては辛いものがあります。この団体は、長く勤務する者がトップ2か3、少なくても中間管理職は10年続きません。この彼は独身で、異業種へ転職するそうです。

標題の月月火水木金金とは、昭和30年代からの高度経済成長期に、社員さんが働く様子を揶揄したものです。詳しい人に叱られるので追記しておきますと、もともとは兵隊さんの勤務状態を唄ったものです。要するに、土日の休みがない勤務状態を表しています。

先の団体の長は、1日平均15時間は自…

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