会長日記

第3272回

香川県農試跡地利用提案競技の審査結果について

本日遅くに速達で香川県から通知が届き、「貴社を活用事業者として選定するには至りませんでしたので、お知らせします。」と残念な内容が書かれています。持てる力を出し切って、各種団体・企業の協力を得て取り組みましたが、今一歩力不足であったようです。残念です。

このことは神様が、「今のお前の力では、宝の持ち腐れになるだろうから」と、難を逃がしてくださったのだと受け止めています。次の機会まで、精進を重ね力を付けて新たなトライができるよう、努力を重ねて参ります。

協力を頂いた多くの皆様に、お礼とお詫びを申し上げ、非力を詫びるところであります。申し訳ありませんでした。

第3271回

沖縄県宮古島にまだいます

今日はそれぞれが好みのコースに分かれて、行動となります。釣りが希望でしたが、仲間が揃わないとして釣りはお預け。海に入るという選択肢もありましたが、観光になりました。

ガイドさんは、パラダイスプランの社員さん「リキ子」さん。元は本職のガイドさん、流石に流暢です。完全に手玉にとられました。「あららがま」=何だこのくらいという意味だそうです。「わいど」=がんばれも聞きました。「わいど東北」

ここ宮古島は、4月のトライアスロンが有名です。良く比べられる「石垣島」に対して、地味だと思いますが、伊良部島への橋も架けられる予定で、確かに未来形では楽しみなところです。

テレビCMで有名になった、「来間大橋(くりまおおはし)」も一級の観光施設だと思います。「池間大橋」も、離島の池間島へ架けられ、誰が使うのかと思うほど立派な橋で、国の予算が入っています。伊良部島の西隣には、「下地島空港」(タッチアンドゴ…

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第3270回

宮古島は異印象

宮古島に来ました。㈱パラダイスプランの西里長治さんが主催する勉強会に参加するためです。西里さんは、盛和塾でも熱心な追っかけの1人で、島でもう5回のこの時期の勉強会を開催しています。

私も誘われてはじめて参加しましたが、経営体験発表は、私が経験した盛和塾での発表では一番濃い内容でした。また同友会でのグループ討論も加えられて、発表後の定着を狙っています。

また高田龍美さんがグループリーダーで、持ち帰って直ちに1つを実践しないと意味がないと言われ、流石だと感じました。私もまったく同感です。良いことだと気がついたら、学んだら、それを真似て実践あるのみです。

経営はそれぞれのおかれた環境が違うために一概には言えませんが、経営者の心は共通するものが必ずあるようです。これを経営の要諦とも言うわけですが、そんなに難しく考えないで、良さそうだと思えばやることでしょうね。

出来ないとは決して言わない。…

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第3269回

沖縄でおもしろ発見が続きます

午前中はお客様回りをして、慌てて飛行機に飛び乗りました。最近は臆病になっていて、1時間、いや少なくても40分前に空港入りしないと、落ち着きません。飛行機の出発時間は、私の知識では、飛行機が滑走路から離れる時間だと聞いています。

従って定刻に搭乗口に行けば、飛行機はもうボーでイングブリッジを離れているわけです。残念でしたということが、わたしにもありました。空港へは早めに行きましょう。

先週は韓国ソウル、今週は沖縄と遊んでばかりです。急いで搭乗して、昼ご飯を失念してしまいました。修学旅行生と一緒になり、愛媛からも高知からも、中学生が来ています。弁当がうらやましい。

本日の盛和塾塾長例会は16時からですが、那覇空港でも気持ちが焦って、ホテルまでタクシーを飛ばします。運転手に聞くと、3年前からタクシー客が消えたと言います。レンタカーを利用する観光客が、圧倒的に多くなったそうです。

その運転…

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第3268回

心配していた新県立中央病院の工事中断

大勢の人から、高松市朝日町に3月上旬から始まっている新県立病院の工事が止まっていると聞きました。今夕の報道では、東日本大震災を受けた防災対策の再検証に向け、香川県独自の津波シミュレーションを7月までに策定するからそれまで工事は止まるようです。

千葉県浦安市の埋め立て地における液状化現象を見た香川県民は、誰もがあの朝日町の新県立病院で本当に大丈夫かと思ったことでしょう。ただ工事が始まっている。常識的にも今更工事の中止、別の場所での再計画など、出来る相談ではないというのが担当者の正直な感想でしょう。

県民の税金で損害賠償の支払もかさむだろうし、あれだけ立地の議論を重ねて、当然地震や液状化のシミュレーションも十分検討されて、今のJTが所有していた埋め立て地の工場跡地を購入しての計画実施です。

私は今更の計画変更はなくて、専門家の間で更なる安全性への配慮を加えて、工事が再開されるものと考えて…

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第3267回

この時期の体調異変膝痛

毎年のことになって居ますが、この時期になると膝が痛むのです。まず左足の膝から痛みます。恐らく自動車の、エアコンの影響ではないかと思っています。これが約1週間続いてやがておさまり、次は右足の膝へと移ります。もう何年も、この時期の体調異変として小欄にも書いています。

書いたからとてどうなるものでもなく、気休めに湿布液などを塗ってはみますが、さほど効果はありません。触ってみると確かに熱を帯びて、炎症を起こしているようではあります。避けて通れない、1年の中でももっとも顕著な体調異変です。階段が辛いですね。そろそろヒアルロンサンの皇順ですか。

子供2人がかじった跡だと妻に言われますが、4人6人子供さんがいらっしゃる御尊父はどうなるのだろうか。2つの膝じゃとても足りないですよね。今でもまだ子供らに囓られているようには思いますが、それも父親としての楽しみの1つです。

一病息災と言われますが、悪いと…

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第3266回

東日本大震災から3ヶ月が経過で竹中右門さん登場

3月11日の大震災からこっち、政治は大震災を免罪符として一向に前へ進まない。菅直人首相のリーダーとしての資質が問われ、「内閣不信任案」まで出される体たらく。確かに菅直人首相には、日本国のトップとしてのリーダーシップはなさそうです。何が足らないのだろうか。

本日盛和塾名古屋の竹中右門様から、「限りなき前進」と題した自叙伝を宅急便で頂きました。竹中右門様は、盛和塾紫紺会(盛和塾生で明治大学出身者の集う会)のリーダーであり、私のような入塾から月日の経たない塾生に、「盛和塾」のよきところをかみ砕いて教えて下さる貴重な先輩です。

奥様も別会社の取締役で塾生でもあり、塾長例会の追っ掛けのリーダーでもあります。私もその人柄に惹かれて、すっかり右門贔屓になっています。その右門さんが、今の会社を54歳で起業したというのは早くから聞いていました。私の頸椎手術のきっかけも、この右門さんです。

先の自叙伝に…

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第3265回

2011ソウルの最終日

久しぶりのソウルですが、ソウルは変わったと思いました。町が綺麗になって、車が綺麗です。ここは首都ですから、車も高級車が多く手入れも十分でしょうが、それにしても綺麗に手入れがされています。

韓国は地震がない国として、建築でも一見傾いた建物、ガラスをふんだんに使ったビルとか、意匠性には優れたものがあります。韓国の芸術性のレベルの高さを実感します。空港ビルもその1つです。

若い女性の化粧かな、イメージが変わりました。若い人に限っては、男女ともに日本人と韓国人はほとんど分かりません。変わらないのはおじさん達の口げんかです。タクシーに乗って、行き先が違っていてもうけ口が減ったのを、ホテルの説明書きが悪くて自分は損をした。ホテルのせいだとホテルのドアマンと喧嘩です。

大型バスの運転手も、付ける位置が違うと言って、先のバスの関係者にぶうぶう言っています。こんな光景は、まったく変わらない韓国の風景で…

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第3264回

ソウルの国立博物館と地下鉄

宿泊のインターコンチネンタルソウルCOEXの最寄り駅は、2号線の「三成」駅です。地図の10円玉の位置です。今日は自由行動でしたから、まず国立民族博物館へタクシーで行きました。ソウルのタクシーは安くて、2万ウォン日本円で2千円ぐらいです。

博物館は地図の100円玉の位置です。漢江川を渡ってすぐのところにあります。今は入場料無料期間だそうで、大勢の子ども達でやかましい程です。平日の午前中ですから、大人はマニアが多いように見えました。

日本語用の説明機械を3千ウォンで借りて、日本の運転免許書を証明として預けます。加えて私たち夫婦は、日本語ガイドさんも御願いしました。これは無料でした。1時間の説明でしたが、たいへんよく分かりました。

「鋳鉄」の話をしたら、韓国人のガイドさんは参考にしますと謙虚です。さぬきうどんは彼女も知っていました。大阪へ行っても、「お好み焼き」「たこ焼き」を食べたことがな…

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第3263回

韓国ソウルの8JUN2011

久しぶりにソウルへ来ました。とは言いながら、ソウル以外に韓国をそう多く知っているわけではありませんが、今回は松山空港から、アシアナ航空を使ってインチョン空港へ着陸しました。松山空港は、県外人に対して3,000円までの無料駐車券を出しています。

高松在住の私は、ソウルへは高松空港発が多いのですが、ここ松山空港以外に、対岸の岡山空港、広島空港、本命の関西空港なども使います。どこも似たり寄ったりで、特別サービス(岡山空港駐車場は無料)合戦で、搭乗客を奪い合っています。

ソウルインチョン空港では、「被曝検査はこちら」という看板が目立ちました。福島宮城へ行った私は、同行日本人客の間で「被曝者」にされてしまいました。韓国人は、放射線量に対して過敏だとは聞いています。しかし、飲食店デパート等では特別な視線はありませんでした。

今回のソウルでまず目についたのは、自動車のグレードアップです。自国生産の…

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