会長日記

第3292回

おべんとうの時間は新名仁美さん

1年ぶりにANA便に搭乗しました。盛和塾生はJAL応援団として、JAL便に乗ることとされています。これまでは団体移動でも、私だけがJAL便で、本隊が先に目的地に着いていたと言うことも日常茶飯。それでもこの7月からの団体行動では、本隊に従うことにしました。

ANAの機内誌「翼の王国」7月号の111ページに、「おべんとうの時間」というページがあって、栗林公園掬月亭茶室接客員新名仁美様が大きく紹介されています。高松栗林ライオンズクラブも毎年4月に、茶会主催でお世話になっています。

人にスポットを合わせて、その人の仕事を紹介しながら、その人のべんとうを見せて貰うという趣向のようです。いつも食べている弁当でもあり、撮影のために特別にしつらえたものかも知れませんが、色鮮やかな手作り弁当が印象的で、小欄でも紹介しています。

わずか3ページですが、掬月亭の建物とグリーンの着物を観れば、待てよとばかり…

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第3291回

盛和塾世界大会2日目

朝9時からの再開は、7時に食事をして8時過ぎにチェックアウトをして、会場移動と慌ただしい。昨晩は流石に二次会へはよういかんで、負担金を払ってゴメンをさせて頂きました。続くとやはり堪えます。

この10日間で3回東京へ行き、その間で指針書発表会を無事終えることが出来ました。当然年に一度ですから、これに合わせて振り返りと、見通しを立てます。それを文章に落とし、数字化してまとめます。今年は30期の節目で、ホテル開催というこれまでと違った環境下でした。わが社員は、実に優秀なスタッフに育ちました。

昨日に続いて今日も、4人の塾生の体験発表です。世界大会(昨年までは全国大会)で発表をすると言うのは、塾生にとっては大変な名誉です。たった8人ですから、6000人を超えた塾生の総代です。

発表の内容については差し控えますが、数字も含めて、かなり密度の濃い発表をされています。業種業態は違っても、大変参考に…

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第3290回

盛和塾第19回世界大会

横浜のみなとみらい国際会議場で、世界から62塾、3400名を集めて世界大会が開催されています。これまでは全国大会でしたが、中国アメリカブラジル韓国台湾等世界中の塾生が集まり、世界大会となりました。

世界大会は13時から、「経営体験発表」が4名からなされ、一つ一つに塾長からコメントがあります。世界大会で発表が出来ることは、塾生としては大変な名誉であり、裏付けとして、売上対税引前利益が10%以上、つまり決算書を提出して、言っていることと結果が比例している経営者に限られています。

全従業員を守るため、塾生経営者は必死で取り組んでいます。4名共に業種は違いますが、見事なまでに利益を上げています。やれば出来るのですね。「考え方」を問われる盛和塾ですが、どう考えるかが人生を変えるようです。

第3289回

第30期経営指針書発表会

思わぬ大勢が応援に駆けつけて下さいました弊社第30期経営指針書発表会が、終わりました。30回という記念で、市内のロイヤルパークホテルで発表会と懇親会を開催しました。いつもの舞台と違うもので、社員さん達の入れ込みようも格別のものがあったようです。

今年は、最重要課題に「目標の必達」を掲げて、「全従業員の物心両面の幸福を追求するとともに、業界の地位の向上に貢献する」という経営理念の深掘りに挑戦します。オーナー様の収益の向上と、入居者様の満足、そしてわが社の存在を三方良しと表現しました。

1部の発表は2時間、そして懇親会も中身濃く90分にまとめて、余韻を残して中締めとさせて頂きました。沢山のみなさま特に遠方からお越しのお客様、ありがとうございました。

100年存続する企業の、30年目の信号を無事通過することが出来ました。

第3288回

RNC西日本放送の看板番組ドリーマーズに出演

国交省の外郭団体「財団法人不動産流通近代化センター」が、30年目にしてはじめて、二つの部門で表彰をするというので弊社も応募していましたが、二つ共に選ばれて「ダブル受賞」は全国で2社だけという希少を記念して、番組に取り上げて下さいました。

本日お昼前の11時45分から放映されたのですが、その頃私は丁度羽田空港にいて、電話に出られませんでした。放映前後から、電話を頂いたみなさん、申し訳ありませんでした。岡山からも電話がありました。生番組と勘違いされた方もいらっしゃったようです。

私は出たがりで、他局の裏番組にも出演をさせて頂きましたが、テレビのそれも15分となると効果覿面です。昼ご飯に帰宅したのですが、番組を見た妻からは、机の上が散らかっていたとか、白髪が目立ったとか悪いことばかり言われました。見ていない者の辛さ、何を言われてもじっと我慢です。

あわせて仏生山町の街並みの紹介もして頂き、…

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第3287回

紫雲会東京支部総会平成23年

銀座サンミ高松に130名の同窓を集めて、東京支部の総会が行われています。広い会場でしょうが、ぎゅうぎゅう詰めです。溝渕オーナーが臨席しているだけ、従業員も気を遣います。そのような会場でないため、マイクもなかなか意のままになりません。

私も一昨年に続いて二度目の参加ですが、7月の第一土曜日のお昼12時からと、会場も固定です。挨拶から議案審議の終了まで、70分です。あと2分とか、厳しい声が掛かります。手作りですが、相談しながら進化しているように感じました。そしてここでも若者は、これから出番のようです。

ですが予備軍はいるのです。しかし現実には定年後でないと、なかなかお世話が出来ません。嬉しかったのは、同級生串田裕司に会えたことです。高商の就職組から拓殖大学へ進み、東京で就職したそうで、両親を高松に残しながらほとんど帰省してないというけしからん奴です。

これからは高商紫雲会の会員専用ページ…

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第3286回

村山昇作氏の頭の中は多重構造

池田塾6月定例会が、講師村山昇作氏の都合で7月に入りました。村山昇作氏は、前職「帝國製薬㈱」の代表取締役。そしてその前は、日銀の課長さんか部長さん。いやもっと偉い人だったように思います。その前は、日銀高松支店長でした。

要するに、日銀高松支店長の縁で、東かがわ市の帝國製薬に招聘されて10年間、社長をつとめて業績を挙げ、このたび社主の赤澤一族の後継者へバトンタッチをされたのです。

そして今は、京都大学の「iPSアカデミアジャパン㈱」の社長や自然栽培農場の研究指導員をやったり、一般社団法人天体望遠鏡博物館の館長だったりして、超多忙を極めています。そうそう百十四銀行の顧問に就任したとも言っていました。

私は池田清一郎塾長が、もう10数年前に池田塾生を連れて東京ツアーをした際に、日銀本店で村山昇作氏にはじめてお会いをしました。残念ながら、高松支店長の頃の縁はございません。

その約10年後、…

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第3285回

福島原発3号機プールにホウ酸水を注入

東京電力は、6月26日福島第1原子力発電所3号機の使用済み核燃料貯蔵プールで、ホウ酸水の注入をはじめたと控えめな発表をしています。東電絡みの情報は、近年希なデタラメ報道という感じが否めないのですが、今頃になってホウ酸水の注入は遅すぎると危惧しています。

3月11日の地震津波のあと、米軍の厚木基地に放射線対策の専門チームがいるのだそうですが、米国軍事衛星で福島原発をみると、メルトダウンしている様子が分かったとかで、日本政府に専門部隊の派遣を申し出てきたようです。

それを日本国は7時間たらい回しにして、結果米軍の申し出を断ったと言うことが漏れ伝わってきています。原子力発電所は、8時間冷却できない状態が続くと、メルトダウンを引き起こすようにできているみたいです。一度火を入れると、半永久的に冷やすしか制御の方法がないようです。それで原発は海岸沿いにあるのですか。

放射線量の影響も、20㎞や3…

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第3284回

いよいよ池田義幸丸の船出です

2011年7月からの高松栗林ライオンズクラブ会長は、池田義幸氏です。幹事に北川豊彦氏、会計に大物元ゾーンチェアパーソン矢野慶之介氏が就任です。またクラブの年間計画を司る「財務計画委員会」の委員長は、浅田善太郎元会長、副委員長に大住省司元会長(チャーターメンバー)さんという大物内閣です。

それを助けるのが、池田義幸氏のスポンサーL香川明俊。本日もスポンサーが経営するレストラン香松で、特別接待委員会が開催されています。歴代クラブ会長に、意見を求める諮問委員会で、近年は就任前のこの時期に固定化されつつあります。

意見を聞いたところで全部が出来るわけではありませんが、そこはそれ、元会長はそんなに無理はいいません。入会から6年という池田義幸氏は、謙虚な態度で皆からの協力も間違いないところです。

特に49周年という50年記念周年の地盤づくりの第一歩として、非常に重要な1年間の舵取りを委ねられた訳…

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第3283回

全宅連第45回総会

全国47都道府県の宅建協会代表が、東京紀尾井町ホテルニューオータニに参集しています。今年は、公益社団法人化の議決が定款変更のために賛成数三分の二とか、賛成者起立で微妙な賛否が問われ、事務局員は総出でカウントしています。

毎年思うのですが、総会はしっかりしています。事前に総会資料が配付されていることもあって、質問をしようと考えている人は、事前の資料収集もしっかりしています。実に頼もしい質問を適格にしています。それを迎え撃つ委員長や専務理事も、しっかりした答弁を返しています。

法人格の公益化は、既に公布になっている公益法人三法によって、国内のすべての既存「社団法人」「財団法人」に、「公益法人」になるか「一般法人」になるかを問うものです。いい加減な法律だとは思いますが、それでも法は法です。

全国47の宅建協会及びそれを束ねる全国連合会の「全宅連」も、公益社団法人を目指して悪戦苦闘をしていま…

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