会長日記

第2891回

第1143回高松栗林ライオンズクラブ例会

6月第一例会でした。今期残すところ、15日の最終例会だけとなりました。ところが、今年8人目の新入会員「吉峰公博(故吉峰泰夫先生のご長男)」氏の入会式と、地元サッカーチーム「カマタマーレ讃岐」の北野誠監督の講演がありました。

吉峰公博さんは、2月に90歳で鬼籍に入った御尊父吉峰泰夫先生のご長男で、吉峰病院の院長さんです。スポンサーの平木享氏のすすめが良かったのか、本日親子二代の会員が誕生しました。ありがたいことです。

高松栗林ライオンズクラブはその昔、「ドクタークラブ」と揶揄されるほどの医者が、メンバーとして名を連ねていました。私のスポンサーである樋端康民先生、香川県医師会の久米川久夫会長、クワヤ病院の石浜先生、日赤高松に萩森宏一先生と竹林治朗先生、JR病院高口眞一郎先生、チャーターメンバー大林直之、馬場英三、深谷齋迪、北村斉先生と歯科医の松崎剛先生などがいらっしゃいました。

また本日…

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第2890回

高松栗林ライオンズクラブ5月松下塾

私も初めてでした。屋島東町32-12あたり、ちょうど木内康夫さんの家から海岸へ降りるところに、その建物がありました。大きな目印は、「屋島少年自然の家」です。栗林のメンバーが18名集まりました。

東対岸は庵治町です。屋島マリーナーが見えます。瀬戸内海でももっとも穏やかな、風光明媚なところです。ここへ来る途中で、行き過ぎて少し遅刻しました。看板が全くないのです。知る人ぞ知る、「おとなの場所」とその主は語っていました。真鍋武紀香川県知事も、「こんな香川は初めてだ」と驚いていたそうです。

「長江SORAE」確かこのように書いてあったと思います。中華かと思いきや、フレンチでもあるし、意外性の多い、やはり大人の場所です。われわれは内野謙蔵幹事におんぶにだっこで来ましたが、事前に予約がいると思います。087-843-2567麻布長江の長坂シェフの料理です。

第2889回

2年ぶりの歩き遍路に合流

香川第5期生に所属していた私を尻目に、本隊はもうすぐゴール寸前です。途中の高知33番札所雪渓寺あたりから脱落して、今日初めて2年にはなると思います、本隊に、ゴールまでには一度合流したいと願っていましたが、今日どうにかその願いが叶いました。

どの人が頑張っているか、楽しみでした。ところがみなさんいました。懐かしい顔顔顔。みんな笑顔です。一つことコツコツと、これが本当の修行です。怠け者の私は、今日一日だけは心を入れ替えて、精進します。ここ一宮寺まで、自宅から20分ですが、産まれて初めて歩きました。

今日のコースは、自宅から最も近い札所の「一宮寺」から、屋島寺を参拝して八栗寺の手前まで行くコースです。何もこのコースでバス代(9800円)を払って歩くことはないと女房に言われましたが、それはそれ、身近なところに遍路道を知ることは、楽しいことです。

一部遍路道から外れることもありますが、昔からの…

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第2888回

第6回ゾーン年次報告会

ライオンズクラブ国際協会336-A地区(四国4県)4R4ゾーンの、第6回ゾーン年次報告会でした。池田義治ZCの時から、過去には「ゾーン家族会」と呼ばれていたこの会を合同例会的にされました。会場はライオンズの聖地・高松国際ホテルです。

ところが料理は、26日のと全く同じでした。肉が鶏肉に変わっていました。値段の関係でしょうかね。鎌田基志市議は27日の料理と一緒だと言っていましたから、1週間のローテーションでしょう。いかにここが使われているか、嬉し悲しいところです。

 

当初この計画は、今月逝去された岡田任永ゾーンチェアパーソンが仕切るはずでした。ご逝去をうけて、上位者の稲田リジョンチェアパーソンが中心となって、大林義和実行委員長らの懸命な努力によって、今日の日を迎えました。

そう言えば今年の岡田さんや、前の高松屋島ライオンズクラブ所属の岡さんや、体調を崩される人が多いようです。6クラ…

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第2887回

海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」の寄港

今年も、金比羅宮における掃海殉職者追悼式に参加するため、海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」が高松港に寄港しました。毎年関係者が招かれ、歓談をするのです。明日からの土日は、一般にも開放されるとのことでした。

特に、戦後創隊後、すぐにはじまった瀬戸内海沿岸の主要港出入り口に敷設された機雷の除去作業に従事され、殉死された方々の遺族の人は、遠くから毎年駆けつけているそうです。

その一人の婦人と立ち話をしましたが、御尊父も曾祖父も、海軍や海上自衛隊に身を置き、奉職されたとお伺いしました。埼玉からの参加だとおっしゃっていました。やはり大きな紙袋をお持ちでした。艦上では、VIP待遇を受けていました。

讃岐の金比羅宮は、海の神様として、全国各地からの参拝客が絶えませんが、明日は金比羅宮で、追悼式が行われるようです。

私も「ぶんご」に乗艦するのは、もう5回ほどになると思います。行くと懐かしいお顔を拝顔し…

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第2886回

盛和塾香川「稲盛塾長DVDを見る」木曜会⑥

木曜日です。楽しみにしている、過去の「全国大会での塾長講話」のDVDを、希望者が見る木曜日です。これまで例会の前にやっていましたが、午後3時すぎからであって、なかなか参加できない時間帯でした。それを別に木曜日と決めて、18時からヒューテック研究所内の「稲盛ホール」で拝聴しています。

と言うのも門外不出とされていて、貸し出して貰えません。ここで見るしか、その機会がないのです。また月に2回程度(盛和塾の別の行事があれば中止)は集まることから、塾長講話CD(一般販売されているもの)の貸出も活発になっています。明らかに、相乗効果です。

本日は第五回盛和塾全国大会塾長講話②、「われわれの人生は”魂の浄化”のためにありそれを実現するのは”利他行”である」という、輪廻転生するその魂を磨くことが人生の意義であるという話でした。

私が24日の小欄で紹介した、「生きがいの創造」飯田史彦氏の本に通じる内容…

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第2885回

香川県宅建建物取引業協会総会

春の総会シーズンのとりをつとめる、社団法人香川県宅建建物取引業協会第44回通常総会、社団法人全国宅地建物取引業保証協会香川本部第38回通常総会、香川県不動産事業協同組合第34回通常総会と、読む人も辟易するように長い総会の一日でした。

おまけにこれらが終わると、香川県不動産政治連盟第28回年次大会と、四国地区不動産公正取引協議会宅建香川県支部第28回総会と続くのです。実に5時間の長丁場です。協会役員として、一番辛い仕事の一つです。

そして来月、全国の宅地建物取引業協会連合会の総会で、各地の総会で選出された役員が一堂に会して、22年度の方針が決定し、また傘下の協会にこれが伝達されることになっています。全国総会は、われわれ下々は、欠伸をしていれば終わることで、心労はありません。

今年は何と言っても、「公益法人」化への実質的始動の元年です。これまで熟考し、学習してきた成果を実施するための施策…

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第2884回

門前の小僧高徳寺の昔と今を語る

自宅の前に、真宗大谷派「高徳寺」があります。私の幼少の遊び場であり、寺子屋でもありました。ここで遊んだ頃は、団塊の世代が悪大将で、私などは小学校へ入学したばかりでした。およそ10数歳の年の差を越えて、十数人が一緒に遊んでいました。

また長じて、私が中学生当時の住職「佐々木義民」さんは、地元高校の教諭でした。自ら担任クラス生を本堂に泊めていたこともありましたが、私には、寺塾の塾長でした。私は数学の難問を訊きに行くのですが、解説はわずか数分ですが、その前段が長くて、門を入って出るまで2時間は我慢の時でした。それでも行くのは、解けなかった問題がなかったからでした。跡取りでなければ、京都ぐらいは行けた人です。

この高徳寺ですが、数ヶ月前から「鐘楼」の改修工事をしています。義民住職が若くして他界し、奥様が継承してから本堂の改修、納骨堂の新築などが続いています。がんばっているなと励みになります。祖…

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第2883回

悩みを抱えているあなたへ生きがいの創造をご紹介

標題が何だか人生相談風になってしまいましたが、今日紹介する本は、人生の目的を探しているあなた、今こころが最悪の状態にあるあなた、いっそ死んでしまいたいと密かに決心しているあなたへ贈る、一冊の本です。

と偉そうなことを言っても、私もごく最近確か藤本博之さんだったかに教えられて、読んだのがきっかけです。そしてすぐに全従業員数の注文をして、渡しましたがまだ反応はありません。この本自体は1999(平成11)年に発刊されていますから、もう随分売れて、その筋の達人の間では、バイブル的珠玉の一冊となっているようです。

副題に「生まれ変わりの科学が人生を変える」と書かれています。ずばりこの本は、「死後の生命」や「生まれ変わり」に関して、経営学者としての科学的研究を整理したものです。決してオカルト的に興味本位に、超常現象を扱ったものではありません。

著者の飯田史彦氏は、経営学者として、「人間の意識・価…

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第2882回

奇麗事はやめていただきたいという書き込みに対して

貴殿のような方がどれだけJALに対して迷惑をかけているのか、ご存知なのだろうか?という書き出しで、小欄19日の日記に対してのコメントがありました。私は盛和塾生としての特典でしょうか、事前に登録して搭乗して下さいというアドレスに書き込みもしていませんし、国内線ラウンジサービス券も使っていません。またそのような特典を受けようとも考えていません。

もちろん正規の料金で、一般客と同じ方法で予約をして搭乗をしています。とやかく言われるいわれはありません。「動機善なりや私心なかりしか」、自ら問いかけて、やましいところは全くありません。同じ狢と言われたアドレス(盛和塾生のホームページ)も覗きましたが、私も3月10日佐倉でのやりとりを一般塾生として聞いておりました。発起は、JAL再生に奔走している稲盛和夫塾長の手助けの一助(手助けを一助というのは承知しています)となればという、純粋な利他の精神からです。…

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