会長日記

第2861回

憲法記念日香川県知事表彰者発表

香川県は5月1日、2010年憲法記念日知事表彰の受賞者79人と1団体名を発表しました。私は本日の朝刊を見て、それを知りました。既知もいて、大変嬉しい気分でいます。褒章あたりは全国版で他人事、知事表彰となると当然ですが身近な人の活躍を称えるようで、身内の誉れです。おめでとうございます。

一番はやはり、業界の人が目に飛び込んで来ます。【建設功労】中西貢(69)香川県宅建建物取引業協会元副会長です。10数年前大手術をされたのですが、術後の経過も良くて、過日お会いした時には、全く変わらぬ健康体でした。特にお顔の色艶が良かったのが、印象的でした。氏に頂いた写真が何枚もあります。言うと怒られますが、笑顔がとってもかわいいおじいちゃんです。

仏生山町町内の植松宏子(72)さんも【青少年育成功労】受賞です。町内の民生員や青少年健全育成委員をやられたと記憶しています。私がPTA役員の現職時代、卒業式等で…

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第2860回

お前の携帯電話番号を教えろ!~地域医療貢献加算制度で~

最近医療関係者と話す機会があって聞いた話ですが、不動産業界だけではなくて、医療業界でも訳のわからない法律が、実に短時間の議論だけで原案通り可決されて、世に送り出されている感じを持ちましたので、今日はそのことを書いてみます。

4月1日から診療所の再診料に、「地域医療連携加算」という新しい項目ができたそうです。外来患者全員に、担当医の携帯電話番号を教えて、24時間365日、外来患者さんからの電話相談に応えなさい、この方法を選択すると、プラス診療加算をしますよという制度です。

全国各地の病院診療所へ、「お前の携帯電話番号を教えろ!」という外来患者さんが来たそうです。選択制ですから、「当院ではその届け出はしていないので、教えることができません。既に届け出ている医療機関を御紹介しましょうか」と丁重に説明して事なきを得たそうです。

診療券に携帯電話番号を書くことになるようですが、外出先に突然電話…

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第2859回

地元平木享県議が副議長に就任

夕方のラジオ番組で、本日招集された臨時香川県議会で、議長に篠原公七氏(61)=自民党・観音寺選挙区=、副議長に平木享(すすむ)氏(62)=自民党・高松選挙区=が選出されたことを知りました。任期は1年間だそうです。

当選順の就任とは思いますが、そうは言いながら、公明正大に選ばれることは大変名誉なことです。地元支持者の一人として、大先生(故平木春男氏)と親子しての就任、本当におめでとうございますと申し上げたい。

平木県議からは毎年誕生日の朝に、「祝電話」を頂きます。ひどい年は、彼だけの祝意の時もありました。後援会名簿等をご覧になって電話をするのだと思いますが、なかなか気がついても出来ないことです。

そこで私もラジオを聞いて、すぐに電話をして、祝意を伝えました。沢山の電話や訪問者があるのでしょう。

ところで年が明けて春には、もう統一地方選挙があるそうです。4年間は早いですね。もっとも候補…

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第2858回

証明写真サイズの不統一に大疑団

最近急ぐ証明写真が入り用で、あいにく定休日だったもので社員に頼めず、近くのスーパーへ行って「証明写真」を撮りました。予想通り「手配書写真」になってしまいましたが、サイズが違っていて、やむなく撮り直しました。手元に残っているのが、サイズ違いの写真です。

ほんの少しですが、微妙にサイズが違います。念のために問い合わせましたが、ちょうどのサイズでないと受け付けないとの手厳しいお言葉でした。「来ない逢いたい」八代亜紀さんの歌のようですが、「急ぐまあいいか」という感じで提出しました。

ところで写真の出来映えについては、とやかく言うことを避けますが、サイズはせめて2つぐらいに統一したらどうでしょうか。①ビザ用5.0×5.0㎝②パスポート用4.5×3.5㎝③履歴書4.0×3.0㎝④運転免許証用3.0×2.4㎝の4種類があるようです。

これは統一できますよね。こだわりはありませんが、①は別格奥の院と…

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第2857回

固定資産税の支払いが始まります

今年も、固定資産税の納税期がスタートします。頭の痛いことです。私など当然4期分納ですが、また引き落とし口座に▲がつきそうです。「都市計画税0.3%」を加えれば1.7%です。60年払い続けると、所有も使用も変わらへん(1.7%×60=102%)ようになります。

「資産を持っているから税金が高いのよ」と言われますが、それにしても支払う側から言わせて貰えば、「高すぎる」と思います。もっともこの固定資産税の財源が、日本全国市町村(東京都は区税)の大きな財源なのです。私の認識では総徴税額の6割を、固定資産税で稼ぎ出しているのではないかと認識しています。

こう書くと、各市区町村が努力して徴税をしているようですが、その実態はほとんど何の苦労も工夫もなく、いとも簡単に、コンピュータがはじき出した計算書を送りつけるだけで、景気の動向にも左右されずに徴税しています。

そもそも固定資産税というものは、土地…

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第2856回

運転免許制度も大幅に様変わり

誕生日が過ぎて、今年は自動車運転免許証の書き換え更新の年になっています。前回はなぜかゴールド免許で、5年間の猶予期間がありました。少しでも長くゴールド免許であることを継続したいと思い、更新手続きが延び延びになっていました。

飲酒運転の厳罰化が進んでいることは、広く国民に知れ渡っていることですが、「中型免許」が出来ていることは、今日言われるまで知りませんでした。つまりこれまでの「普通免許」と「大型免許」の中間に位置する免許が新設されていたのです。

総重量8トンまでの車であれば、これまでの普通免許取得者なら運転することが出来るようです。免許証に限定が書き込まれています。また心配していた眼鏡使用限定は、かろうじてつきませんでした。それでも加齢と共に、運転技術は確実に落ちていることを自覚しなければなりません。

これだけ車が増えて、道路が狭くて暗くて、運転環境はますます悪化しますが、東京以外の…

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第2855回

90歳でも入れる生命保険が誕生しました

日本生命が、90歳6ヶ月まで加入が出来る生命保険を発売しています。外資系保険会社が、80歳85歳まで加入が出来る生命保険を売り出し、さすがに外資は違うなと感心していたところです。漢字生保(日本生命・第一生命など漢字で書く日本古来からの生命保険会社を意味しています。)も、やるものですね。

仮に90歳で、1000万円の一時払い保険料を支払います。4年間の死亡保険金は同額ですが、その後は徐々に増額して、10年後は1035万円の死亡保険金を受け取れるようです。

生命保険と言えば、少しの保険料を支払って死亡保険金は沢山貰えるというイメージの定期保険ですが、90歳で加入すれば恐らく10年、長くても20年で確実に支払が発生します。何でこんな商品が誕生したのでしょうか。

答えは「相続」にあります。要するに後期高齢者以上の年長さんは、お金を持っているのです。その資産が土地など不動産の場合も多いのですが…

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第2854回

第14旅団創隊4周年及び善通寺駐屯地開設60周年記念事業

本当に天候に恵まれた、春らしいすがすがしい一日でした。ここ2~3年は寒い日が続いていました。今日の良き天候は、まさに神からの贈り物です。

その陽気に誘われたのか、1万数千人の見学客で、駐屯地は大変な混雑です。10時からの観閲式には、真鍋武紀香川県知事をはじめ、自民党大野功統元防衛大臣、民主党参議院議員植松恵美子、公明党参議院議員山本博司氏らが臨席のなか、1800人の自衛官がその勇姿を惜しみなく披露していました。

 

私も招待されはじめて、もう6年くらいになりますか。私は自衛隊大好き人間で、自衛隊は日本の誇りだと思っています。国旗に礼をして、国旗を守る姿は、昨今矜持を忘れた日本人像の対極にあります。

1時間の観閲式の後、訓練展示がありました。敵の侵攻に戦う自衛隊の活躍ぶりの披露ですが、戦う姿勢は必要です。戦車や装甲車とくに偵察隊バイクは、実践的で小型ヘリとともに、相手勢力の分析という…

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第2853回

仏生山町衛生組合総会と井手浚え

井手(いで)とは、田に水を引き入れるための水路と言えば、おわかりになるだろうか。香川県は昔から雨が少なく、田植えの水もため池でまかなうなど、それなりの工夫で凌いできました。従って農業用水路が実にうまく、整備されています。そしてその水路を利用して、家庭内の汚水を合併浄化槽で浄化して、この水路に放流しているのです。

今日はその井手浚え(いでざらえ)とは直接的な関係はないのですが、地元衛生組合の総会でした。各自治会の代表者が集まっています。私も所属自治会(17戸)の、衛生組合長を拝命しています。

単位衛生組合長は、毎日のゴミの監督役です。高松市内も分別収集が進んでいますが、その計画通り住民がゴミを出すように、指導監督するのが役目です。とは言ってもみんな仕事を持っている人ばかりで、その時間帯にそこで待機しているわけにもいかず、搬出されたゴミ置き場の、後始末をするのが常の仕事になっています。

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第2852回

実は自らがクレーマーであったりして

最近賃貸物件のトラブルで、頭を悩ませています。無理難題と思われる主張が、数多く来ますが、それの解決をしなければ、われわれの存在がなくなります。私は比較的タフな方ですが、直接言われる部署の人のストレスは、相当なものだと思います。

大企業はそれなりに教育もできていて、クレームが次の商品販売に大いに役立つほどですが、中小零細企業に奇策はなくて、ただひたすら聞いて、まず謝ることしかできないケースも多いのです。

こんな被害者意識で凝り固まっていた私ですが、過日全国紙に掲載された「ミズノの靴」に、「通販は25センチと言いながらもメーカーによって多少サイズが違いますから、合わない靴は何度でも交換します」という広告が目に飛び込んで来ました。

実は私もこの通販を利用して、ミズノの靴を買い求めています。そして広告の通りワンサイズ小さい感じがして、5年になるのですが、ほとんど使用していません。しかし先の広…

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