会長日記

第2831回

財務省発表20年度の多額支払先ベスト100

今日は2日だというのに、エイプリルフール(冗談みたい)かと思うような映像が大写しになっていました。成田空港に着陸をしている貨物専用機が、風に阻まれて、滑走路に車輪が着きながら、タッチアンドゴーと言うのですか、またすぐに上昇していきました。羽田空港でも離着陸が出来ずに、90便ですか運休になっていました。春の珍事と言ったら、関係諸兄に怒られますが、次の報告も何だか珍事に見えます。

平成20年度中に、財務省が支払った補助金の明細が発表されています。

1位は財務省共済組合で、98,842,491,697円となっています。2位は、日本郵政共済組合で、38,973,153,000円、3位は国際復興開発銀行で、8,292,535,000円、4位がまた年金で、国家公務員共済組合連合会の8,088,673,000円、5位と6位は、アジア開発銀行と国際通貨基金と続きます。

金額は正直ピンときませんが、金…

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第2830回

平成22年の合同入社式

4月1日は全国的に、「入社式」がおこなわれ、新しく働く者が組織に加わることになります。近くでも、香川県や高松市、はたまた四国電力やJR四国など、大量採用の企業に話題が及びそうですが、そこはそれ、一人一人が実感するものであり、多い少ないは、基本的には全く関係ないことです。

わが社でも、朝礼で石本圭さんへ辞令をわたし、午後からの合同入社式へ参加しました。先に研修でもお世話になった、香川県中小企業家同友会共同求人委員会主催の、平成22年度合同入社式です。

ここ10年超、自らが委員長でもあって、採用し、教育をすることに腐心してきました。

委員長を退任して、また同友会も退会しましたが、採用企業の代表として心から祝意を表したいと思い、一緒に一生の思いで作りをしていました。

この合同入社式へは、高松市長大西秀人様も毎年臨席下さり、大学からの来賓とともに、若者の門出を祝ってくれています。100年に…

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第2829回

香川同友会の新入社員研修

2日間にわたって、初日には専門講師を招いて「社会人マナー研修」を、そして2日目は、社員研修委員会の会員さん等が自ら講師になって、「働くことの意味」と「社会保険」等の給与体系を教えています。ここの部分は、社会保険労務士村尾義顕さん(高松第4支部所属)が担当されています。

ここ数年の傾向として、「押しつけられるのではなく、自ら考える研修」スタイルになっています。今日も班編制をして、そのグループ内で討議をして、その結果を報告しています。

わが社にも「石本圭」さんが、母校の高松商業高校から入ってきます。4月1日合同入社式を控えて、2日間の研修です。他の機関でも研修をしますが、まず香川県中小企業家同友会の研修だと考えています。

第2828回

香川宅建協会の理事会幹事会専門部員会

総会を控えて、社団法人香川県宅地建物取引業協会の理事会等が開かれて、22年度の重点施策が検討されました。組織の公益法人化は継続して進められることは勿論のこと、支部再編成の第1弾もおさまりそうです。

新規に、今の国会で慎重審議?されている、「賃借人だけのハッピー法(賃貸住宅における賃借人の居住の安定確保を図るための家賃債務保証業の業務の適正化及び家賃等の取立て行為の規制等に関する法律案)」に対する、対策検討部会の設置等が可決されました。

私が勝手に名付けた「賃借人だけのハッピー法」は、滞納者への家賃の取立てにかかる暴力的行為、嫌がらせ的行為で、刑法では処罰出来ない「人を威迫し、又は人の私生活もしくは業務の平穏を害するような言動」を一般的に禁止する。面会、文書送付、貼り紙、電話等の手法を問わず、人を威迫する行為は禁止するものである。と書かれています。

生活に窮して、家賃を滞納したくらいで…

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第2827回

3人の息子に囲まれてご満悦な臼井忠義翁

私が今から25年ほど前に、不動産業開業以来最初に土地媒介契約をさせて頂いたお客様が、臼井忠義様です。亡くなった葉佐昭紀さんの紹介でした。奥様も、毎年夏前になると、姑に頼まれて大阪の長女へ贈る、素麺類の大量注文に来られていたので、既知の仲ではありました。奥様も残念ながら鬼籍に入りました。

あれから四半世紀になりますが、途中で私が紹介した税理士の税務申告に誤りがあって、追徴金を私が半分、臼井さんが半分払ったことなどで気心が分かり、互いに好き勝手言いながらも、私も「外子」として可愛がってもらっています。

ご本人には、長男さんと長女さんがいらっしゃいますが、本日はこの長男さんと長女の婿殿「岡秀憲」さんと外子の私の3人で、臼井さんの労をねぎらい、ワイワイガヤガヤ隣の「てんやわんや」で早くからやっています。

岡さんと私は、臼井さんを連れて沖縄へ釣行する仲ですから、何度も一緒に一杯やっています。い…

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第2826回

子クラブ高松屋島ライオンズクラブの認証45周年

所属する高松栗林ライオンズクラブも、7月からは認証48周年を迎えます。今日認証45周年記念式典をした「高松屋島ライオンズクラブ」は、1964年10月13日に結成され、翌3月28日にチャーターナイトを、高松栗林LCのスポンサーで行いました。

1964年は東京オリンピックの年、東海道新幹線や都内の高速道路が開通して、日本中が元気で熱気を帯びていた頃です。私はと言えば、中学生でした。思えば永く続いているものです。今年の池田正会長は、認証当時からいたチャーターメンバーというから、これは凄いものです。

ライオンズクラブは中国国民のように、きっかけを作った人を長く顕彰します。若いメンバーは、チャーターメンバーを垂涎の的のようにあがめ奉ります。アメリカ生まれですが、洋の東西を問わず、先人に敬意を表する訳です。

本日は「源平ゆかりの地」として、神戸須磨LCと下関西LCからも姉妹クラブが駆けつけて来て…

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第2825回

梅咲きぬは山本一力

もう「サクラ」の開花が言われる今日この頃、「梅」の話しかと笑われるところですが、誰に紹介頂いたのかは忘れてしまったのですが、山本一力の「梅咲きぬ」は、珠玉の一作だと言われて読み始めました。

とは言いながら、日常の仕事の中では、なかなか趣味の域の本までは読めません。一番良いのは出張の時です。飛行機、新幹線、高速バスなど、読書時間としてはまとまっていて有り難いものです。

さてこの本は、江戸の市井の人々の日常の生活ぶりを書いてあります。もちろん人が殺され、また傷つけられることもありません。江戸時代が背景ですが、将軍様が登場する訳でもなくて、本当に名もなく清く美しく生きている人々を描いています。

主人公の玉枝は、深川門前仲町の老舗料亭「江戸屋」の5代目女将として育てられます。女将にふさわしい人間になるように、母親であり4代目女将の「秀弥」は、それはそれは厳しく愛情を込めて育てます。

「身の…

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第2824回

高松栗林ライオンズクラブ居酒屋同好会3月は

幹事の吉田義治さんや若松茂行さんには、頭が上がりません。次から次へと新しい「居酒屋」さんを探して、われわれに元気とやる気をくれます。今月は常磐町の、「まるいち」で開催されました。

もともとライオンズクラブは定刻開始、定刻終了が大原則ですが、特にこのような楽しい会は、定刻前に大勢が集まります。それでも「飲み放題」で予約をしているようで、全員が揃って2時間以内というルールだそうです。

コトデン瓦町駅前のこの「まるいち」は大変な人気店で、最初は今年2月に亡くなった石川壽男さんが、数年前に連れて来て下さいました。確かに食材も良いものを使っているし、値段もそこそこでした。

経営者の髭が印象的で、確認はしていませんが中央大学を卒業して、商社かに努めていたのを辞めて、この道へ入ったように聞いています。決して大卒が良いという訳ではありませんが、何か違うものを感じます。大繁盛です。

高松栗林ライオン…

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第2823回

盛和塾香川木曜会

今年から始まった木曜日、前後に盛和塾の行事がない週は、これまで本部から香川塾へ送ってきて、まだ見ていない(機会が少ない)塾長講話のDVDを観ています。会歴の浅い私は、当然観たことがないもので「ドキドキ」しますが、内容は会報誌で読んだり、CDで聞いたりしているものと似ていて、「ホッ」としながら繰り返しの勉強になっています。

今日の内容は、第4回全国大会での「塾長講話」です。15年以上前のお話しですが、実に新鮮で、今そこに塾長がいらっしゃる気がします。

宇宙開闢(かいびゃく)のときには、素粒子だけしかなかったのに、ビックバンを起こす過程で、素粒子同士がくっついて、中間子や中性子や陽子をつくって、それが一緒になって原子核を構成し、そこに電子が一つくっつくことによって最初に現れるのが水素原子なのです。

そして、核融合で2個の水素原子がくっつくことによって、今度はリチウムという原子が生まれます…

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第2822回

今年の宅地建物取引主任者試験の準備が始まった

不動産・建設・金融業界等で、ベーシックだけど持っていると優遇される資格です。「宅地建物取引主任者」資格試験の今年10月17日(残念ながら年間通じて一度のチャンス)の試験に関して、実施元の「不動産適正取引推進機構」から、全国の委託を受けた社団法人等の担当者が集まっています。

香川県にあっては、社団法人香川県宅地建物取引業協会が受託しています。毎年のことですが、実に細かな心配をします。まずは実施会場の選定ですが、これもなかなか昨年同様とはいかず、悩ましい問題が山積しています。

弊社でも新卒入社で、3年を目途に取得を奨めていますが、現実はなかなか難しいようです。それであれば、学生の間に合格するという手もあるのでしょうが、20歳代の若者の合格が激減しています。

私も自らこの受験対策の講師などを務めましたが、正直就職してからの3年では、なかなかままならないことも分かりました。3年間では、社会人…

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