大型連休を地域ごとに分散する政府案
観光庁は、現在の春(ゴールデンウィーク)の大型連休と、秋(シルバーウィーク)のそれとを見直す案を3日、国土交通省観光立国推進本部へ提出しました。このことに関してテレビラジオは、こぞって取り上げて大きく報道していますが、新聞はまだ先のことと高を括ったかのような限られた新聞社だけの報道になっています。
これは日本人観光客復活の、起死回生策になるかも知れません。よく言われることですが、日本の温泉観光地へ行くよりも、海外へ行く方が、「総額費用」が安くなると。確かにお土産とか、特別経費を入れた総額は日本の比でないかも知れませんが、そういう異端児はこの際別に置いておきましょう。
観光庁の案を見ると、春秋の2回のこれまでの全国統一大型連休を、土日を含めた5連休を、これも5続きですが5地域に分けて、時期をずらせて取得するというもの。つまり10週間にわたり、大型連休が続き、日本中のどこかでイベントや自然…




















