会長日記

第2821回

お客様から大変褒められた山下あかねさん

わが社の三条店に山下あかねが勤務しています。本日偶然にも保険会社の営業の上司が来られて、「実は急な転勤で困っていたところに、山下さんに心のこもった接客をしてもらって、大変感動した」という開口一番でした。

弊社の内輪の話ですが、今日の終業までに本人へ伝えられなかった嬉しいことなので、小欄をお借りして紹介させて頂きます。

そのお客様は昨年の秋、午前中に高松へ入り、一軒の不動産業者を訪ねて不愉快な思いをして、困っているところへ、たまたま三条店へ飛び込んだようです。そこに山下がいて、結果として夕方には入居して、月の日に引越荷物が届いて、荷を解くまもなく翌々日から高松支店に勤務されたとのことでした。

この人はその後社宅が空いて、2ヶ月後(実際の使用は2週間)にはそこへまた引っ越しされたそうですが、このお客様の部下から、松野不動産からの案件だと言うことで、その思い出が脳裏をよぎったそうです。

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第2820回

黄砂や春の嵐が過ぎ去った穏やかな讃岐路

世間は三連休らしくて、最終日の本日は、天気にも恵まれて穏やかな1日でした。県外ナンバーの乗用車で、うどん屋さんは大繁盛。行く店行く店で長い列が、外まで続いています。

ところが昨日は、中国からの黄砂で、せっかく洗ったマイカーも汚れて、それ以上に高松発のJAL便も欠航するなど、大変な1日でした。

全国的に台風並みの風が吹き、高松市内の賃貸物件の屋根が飛んで、社員総出で屋根の回収をしているとの報告もありました。

こうなるとすぐに止まってしまうのが、瀬戸大橋関連のJR瀬戸大橋線と高速道路です。宇高航路(岡山宇野市と高松間1時間)フェリーへ、急ぐトラック便などは長い列をなしたようです。

この宇高フェリーですが、現在2社が運行していますが、2社ともに廃業を表明しましたが、現在は運行を続ける、つまりやめるのをやめると継続の意思表示をしています。瀬戸大橋の通行料が1000円かタダになると、とてもや…

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第2819回

嬉しいではないですか明治大学が志願者数初の首位

正月の箱根駅伝は2位で往路を征した母校明治大学ですが、誤解があったらいけないので最後まで書きますが、復路で順位を10位まで下げました。2位はしばしの幻、それでも卒業生は大きな夢を持ちました。

ところが2010年度の大学一般入試の志願者数で、明治大学が約9500名増の11万5千人余となり、はじめて早稲田を抜いて首位になったと、教育情報会社「大学通信」が発表した。僅差の首位ですから、箱根駅伝の二の舞にならないとも限らないのですが。

早稲田大に次いで2位であることは、明大香川のOB会でもよく言われていて、「早稲田には勝てんわな」とみな考えていました。首位になることにさほどの執着はありませんでしたが、いざ1位と聞くと、嬉しさがこみ上げてきます。

それだけ現役は大変でしょうが、紫紺会(盛和塾生の明大卒業生集団)の村田忠嗣(㈱かいけい村社長)さんのご子息など、「明治と法政に合格して法政へ行く」と…

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第2818回

磯崎仁彦自民党公認候補来社

今日が3月の全体朝礼の日です。15日にお会いして、その「目力」に惚れた磯崎仁彦氏に、「朝礼に来ませんか」とお声がけをしました。偶然週末になったから帰ったのか、帰省(月末までANA東京本社勤務)中と重なったのか、(実家の)丸亀にいて、電車を乗り継いでお越しになりました。

私も深夜の電車で、コックリコックリして仏生山駅を通過することがたまにあるのですが、磯崎仁彦氏は朝にも拘わらず、3つ先の駅まで行って折返し仏生山駅へ到着。駅前ターミナルにはNHKの取材クルーなど、今日と明日「300号(1926年製造)レトロ電車」の臨時運行を見る見物客で溢れていました。

磯崎仁彦氏曰く。「いつもは電車の中で立っているのですが、(田舎の電車があまりにも空いているので)つい腰掛けてコックリコックリやってしまいました」と実におおらか。9時頃の約束ですから、これでも十分間に合っています。

到着した磯崎仁彦氏は、朝…

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第2817回

賃借人の居住安定確保法案で評議員会は右往左往

2月23日の閣議で決定し、参議院へおくられた「賃借人の居住の安定を確保するための家賃債務保証業の業務の適正化及び家賃等の取立て行為の規制等に関する法律」案(何でここまで引っ張るの)ですが、標題の名称はこの長ったらしい正式名称を縮めたものです。でもこれとても、正式略称ではありません。略称はまだ決まっていないようです。

国土交通省が窓口ですが、「わからない」の一点張りです。頼りにならない官僚と思いきや、その先の大臣副大臣が言うことを変幻自在に操り、官僚も大変みたいです。それでもそれが仕事です。下へわかりやすく、正確迅速に降ろしてもらいたいものです。

この法律は大きく3つに分かれていて、まず賃貸借契約の連帯保証人に替わって債務保証をする「家賃債務保証業者」の登録制度。次に「家賃等弁済情報のデーターベースの登録制度、つまり入居者(賃借人)が家賃等をしっかり払っているかどうかの記録をデーターベー…

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第2816回

私も今日からJALデビュー

われながら、良く出来たという表現が正しい使い方ですが、拙速でよく分からないタイトルしか浮かびません。今月10日の千葉県佐倉の塾長例会で、代表世話人らから、「塾長のJALをみんなで応援しょう」との合意が確認されて、今日の東京便から私もJALにしました。

高松羽田間は、ANAとJALのそれぞれ5便が就航しています。よって私は、第2ターミナルビルが完成してからこれまで、第1ターミナルビルへ行ったことがありませんでした。つまりJALに搭ってなかったのです。

往路でも復路でも、「盛和塾生です。今日からJALです。」と言ったら、それはそれは喜んで下さいました。復路では記念にと、今年は使わないかも知れないマフラーと、妻のスカーフを頼みました。するとスカーフは、「通信販売品で、機内では販売がありません」と実に丁寧に断りがありました。「では時計はと尋ねると、それは4月からの機内販売です」と言われてしまい…

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第2815回

3月盛和塾香川自主勉強会

三和電業㈱山地真人社長(香川塾代表世話人)の発表でした。全国大会への予選みたいなもので、本部からも担当者が来県しています。昨年は同じ代表世話人の1人、乾篤之さんが全国大会で、経営体験を発表しました。世界中で僅か10人が選ばれるのです。ここで発表することは勿論ですが、とても名誉なことです。

山地さんの三和電業は高松が本店ですが、中国蘇州にも現地法人が3つあります。電気設備工事から、機械の24時間メンテナンス、生産機械のライン作りまでやってしまいます。特に中国では、工場の建物からすべて造るそうです。

山地真人さんとは、一昨年のシリコンバレー塾開塾式へご一緒しました。真面目な性格が、発表に出ています。19歳の時に大病をして、3ヶ月入院をした時に、親御さんの跡を継ぐ覚悟が固まったと言います。

やはり稲盛和夫塾長の教えの通り、「よきことを考えよきことをする」ことが、良い結果につながるのですね。…

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第2814回

ライオン石川壽男を偲ぶ会

第1138回例会は、先月62歳の若さで逝去されたL石川壽男を偲ぶ会でした。郁子夫人と次男良太さんが、お越しになりました。ちょうど「国際ソロプチミスト高松」の、山本榮子会長、日下瑞子次期会長、伊賀昭子理事がチャリティゴルフの案内に来られていました。同時に、高松北ライオンズクラブからも、図子前会長と市原さんが、記念式典へのお誘いでお越しでした。

賑やか好みの石川壽男さんを偲ぶには、有り難い賑わいです。特に「国際ソロプチミスト高松」は石川壽男さんが会長時(2001年)に、「ペイフォワード」(受けた親切を次の人に渡す運動)というアクティビティーをした際に、はじめてご縁が出来た女性だけの奉仕団体です。特に「国際ソロプチミスト高松」は東京に次いで、日本で2番目に組織された「国際ソロプチミスト」です。

奇しくも今日の偲ぶ会に、石川壽男さんが呼び寄せたように思います。また伊賀昭子様はわがクラブメンバー…

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第2813回

参議院選自民党香川県連公募公認候補磯崎仁彦氏

衆議院議員平井たくやと語る夕べの席で、自民党県連の公募で選ばれた磯崎仁彦(いそざきよしひこ)氏が紹介されました。今月の3日でしたか4人の一般応募者の中から選ばれた公認候補です。まだ52歳です。

 

磯崎仁彦氏は丸亀高校から東大法学部へすすみ、1983年にANA全日空へ入社して、法務人事畑を歩き、今はリスクマネージメント部長という経歴です。退路を断つということで、3月1日に退職願を提出し、今月31日付でANAを退社されて、8月の参議院選挙に臨むようです。

私はかねてから、「金のかからない選挙」を言い続けてきました。私は門外漢ですからはっきりと言いますが、選挙に金がかかりすぎです。だからもらえる金は、ついもらいますよ。必要なければ、もらわなくて済む。それが肝心なことです。

選挙事務所はいりますかね、作る費用維持する費用、賄いの費用等なくてはならないものでしょうか。また選挙カーはどうでし…

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第2812回

流政之スタジオ特別公開

世界的に著名な彫刻家流政之先生のアトリエが、高松市庵治町にあります。瀬戸内海に面した、小高い道路ぶちに、煉瓦張りの荘厳なアトリエがあります。建てられてもう20年くらいなりますか、私は2度目の訪問です。

「公益社団法人流財団」後援会「サキモリの会」という組織があって、私も誘われて末席に加えて頂いております。もちろん流政之先生とは、先生は私のことをご存じないが、私はよく知っているという関係です。恥ずかしながら本当に名ばっかりのメンバーです。

今日はアトリエをメンバーに公開して、生バンドを入れて歓談をするという企画です。流政之先生は87歳ですが、お元気です。2009年正月には5日に、高松市立美術館のホワイエでパーティーを開いて以来の見参です。

信者が集まる世界のように、私には思えました。http://www.nagarefound.jp

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