会長日記

第8161回

【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.259

昨日の小欄で、香川県琴平町の『地域まるごとホテル』を紹介しました。私の友が、ワイキキの分譲マンションの利用権をもう10年前くらいに買ったと聞いたのですが、結局誰も一緒に行けず、それならハワイより近場の『常磐ハワイアン』へみんなで行こうと押しかけたのが2019(平成31)年12月。急いで彼岸に渡った福永晴雄も、かなり無理して来ていた。私が奨めた酒が、ほとんど飲まなかったが、命を縮めたのかと後悔しています。

ハワイのことを書いたモノの、昨今のハワイ情報に接していなかった私は、改めて標題のEmailを覗いて見た。書いているのは元盛和塾ハワイ塾生・三田英郎さんで信用がおける。勿論転載については許可を得ています。以下に少し紹介します。

タイムシェアがハワイで成長しています。Marriot Vacations Worldwideがワイキキで、タイムシェア・リゾートをオープンしました。またこれに先立…

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第8160回

琴平に地域まるごとホテルがグランドオープン

パソナグループの地方創生(東京)が琴平町の新町商店街で取り組んでいる『地域まるごとホテル』が10月31日、グランドオープンした。空き店舗や空き家5軒を改装して宿泊施設や新たな店舗にし、周辺の飲食店と合わせて地域一帯をホテルに見立てて楽しんでもらう事業。訪日客らをメインターゲットに、シャッター街となっている商店街の活性化を目指す。

既に似た動きは、全国のあちこちで行われて丸亀市の商店街アーケード下でも同じような旅館風ホテルが営業している。発想は良く似たものだが、成功の秘訣はそのロケーションにある。琴平町は『こんぴらさま』の街で、外国人観光客の数も多いが、受け皿の旅館・ホテルも多い。反面『四国金比羅大芝居』の期間中などには、その数が足りないとも言われている。またこうした滞在型のホテルは、これまでにほとんどない。

この日オープンしたのは宿泊施設と日本茶カフェー、ベークル店。宿泊施設は1棟貸し…

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第8159回

EV車廃棄バッテリーの再利用で太陽光発電施設とコラボレーション

テレビネタですが、米国では押し迫る大統領選でもしトランプ大統領の再選がなればEV車市場の勢いは落ち、ハイブリッド車が世界水準になるとの見方が広がっている。欧州連合はEV車一本の方針を決めているし、中国も比較的安いEV車を生産しているが、それが米国へ入れば多額の関税をかけるとドナルド・ジョン・トランプは言う。気候変動も気になるところだが、米国民はやはり安価なクルマを選ぶだろう。

ガソリンとEVの両手張りのトヨタ自動車は大丈夫だろうが、日産はEV車へ思い切り舵を切っている。将来はEVだろうが、その長さは5年か10年か、はたまた50年先か。こんな心配をしていても仕方がないのですが、昨日のテレビ東京の番組で米国の日本商社がEV車廃棄バッテリーと太陽光発電を組み合わせた実験センターを作ってデーター集積をしている模様が報じられていた。

詳細は定かではないが、EV車廃棄バッテリーの再利用という発想に…

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第8158回

全国区の主役になっている郷土の衆院議員二人玉木雄一郎と小川淳也さん

27日の第50回衆議院選挙の結果を受けて、香川1区の小川淳也(立憲幹事長)さんと、香川2区の玉木雄一郎(国民代表)さんの二人が、脚光を浴びている。県人の私としては、これまでの比較第2党の幹事長としての発言、また少数野党党首の挙動と比較しても、堂々としたまさに「ポストではない選挙公約の達成」に邁進するぶれない姿勢が誇らしいのであります。

ともに地元の超進学校高松高から東大へ進学したと記憶していますが、頭脳明晰であり、若々しく行動力にあふれています。10年ほど前のこと、玉木雄一郎氏が突然甲子園高松商応援アルプスに顔を出したこともありました。二人とも官僚出身です。その割には二人とも謙虚で、好感が持てると地元でも人気が高いのであります。もともと保守国の香川ですが、そうとばかり言えず、旧社会党成田知巳委員長の出身地でもあります。特に成田氏は社会党左派の立ち位置で、香川県前川知事(革新)の誕生の先頭…

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第8157回

臼井忠義さん享年89歳の葬儀告別式

私が祖業の製麺業から現在の不動産仲介業に転身した27歳のときの、一番はじめのお客様が臼井忠義さん夫妻です。その臼井忠義さんが27日、私が高知市の日本トーター野球場で高松商の応援に駆けつけていた日の前日(26日)に89歳で他界されたと、ご子息から一報が入りました。農地の売却からアパートの建設まで、私の業界知識の成長とともにお付き合いくださったお客様でした。

創業の頃は今以上に経営資金が枯渇しており、アパート・マンションのオーナー様に株主をお願いしていました。当時は敷金も竣工時に100~300万円入り、返却はバラバラ。そんな関係から臼井忠義さんとは、自社旅行から所属宅建協会支部旅行まで、極めつけは娘婿さんが沖縄で仕事をしているというので、つり旅行まで一緒させて頂きました。当時大活躍の葉佐昭紀さんの誘いで、集団北海道スキー旅行もありました。ともに若くて、よく呑みよく食べていました。

人はいず…

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第8156回

2024衆院選与党過半数割れ投票率53%台戦後最低か情けない

第50回衆院選は27日に投開票が行われ、自民党公明党の与党は告示前の計288議席から大幅に議席を減らし、自民派閥裏金事件の非公認前職を含めても定数465の過半数(233)を割り込む見込みだ。石破茂首相(自民党総裁)は、政権を維持できるかどうか。すっかりなりを潜めていたあの「しかめっ面」の石破茂首相の顔が、またテレビ画面に登場し始めている。豹変石破の面目躍如。

公明党新代表の石井啓一(埼玉14区)氏が落選したのも、自民党裏金議員の相次ぐ落選とともに、今回選挙の象徴になった。安倍派の票田であった旧統一教会(世界平和統一家庭連合)と自民党との蜜月関係も、国民の記憶の中にはまだ残っている。公明党も政教分離と言うが、選挙では学会員さんを動員して集票に走る。勿論違法ではないが、国民の一部には「ずるい」と写っているのかもしれない。

傲る自民党、さらに言うと権力を誇示していた安倍派や二階派、はたまた麻…

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第8155回

高松商の舞台は変われど試合運びは変わらず

秋季四国地区高校野球大会は26日に開幕し、高知市の日本トーター野球場(旧高知市民球場)などで1回戦4試合が行われた。本日27日は、高松商が登場するので私は白井美昭先輩(43年卒)のマイカーに乗せて貰い、球場入りをしました。古い球場で、駐車場がほとんどありません。昔の高松中央球場を彷彿とさせる、レトロな球場です。私ははじめて来ました。

結果は高松商8-0高知中央、7回コールドゲームで高松商が勝利。試合運びは標題のように、高松商は県大会と全く同じような試合運びでした。初回表の攻撃で、高松商はいつものようにそつなくまず1点を奪取。3回にも2番小原健跳右翼手の二塁打から、6番高木速人左翼手の犠飛で1点加点。5回には打者一巡で、2盗を3つ絡めて5点を加点。7回にはスクイズで1点を奪取したのですが、本大会県大会公式戦では始めて見た、スクイズでした。

1010501Xという得点リズムは、県大会決勝対…

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第8154回

令和6年熊野神社秋の例大祭宵祭り

今日から地元熊野神社の、秋の例大祭です。さぬき路は稲刈りを終え、文字通り収穫に感謝するまつりが、各所各社で行われています。ここ出作町熊野神社は、全国あまたある熊野神社本宮の分社の一つで、八咫烏をシンボルとしています。仏生山町内は『甲・乙』があり、大旨甲が滕神社(ちきり)で、乙が熊野神社の氏子のようであります。私はその仏生山町内の熊野神社の、できの悪い方の氏子であります。氏子の最大勢力は、『出作町』のみなさまです。

この地でもご多分に漏れず、核家族化が進み、代々の家に若者がいません。皮肉なことにそれであって、地元の龍雲中学校は生徒数で四国一と聞いています。世帯数が大きく伸び、若者世帯ですから就学児童が増えています。明日の神輿渡御のおつき役も、かき集めてどうにか頭数をそろえる始末と聞きます。こんな状況の中での、田舎の小さな神社の秋の例大祭です。

本日は朝8時前から、総代は境内の準備、氏子は…

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第8153回

中野悦子オイスカ理事長に随行して

『第30回オイスカ四国のつどい』の翌日の今日、ホテル集合時から昨日の武勇伝の披露が始まります。一応の成功裏に終わったつどいの後は、飲めや歌への無礼講、2次会3次会へ行った行かなかった、死ぬかと思ったという武勇伝を聞きながら理事長の取り巻きは、分車して表敬訪問に出かけます。日頃お世話になっている会員先、これからの見込み先等事務局長が段取りした所へ向かいます。

昨日は理事長の高松空港到着から、四国新聞社へ参りました。そのお陰で、朝刊には大きく『オイスカ四国のつどい』の記事が掲載されていました。実に良くまとまっています。流石プロ、小欄のような駄弁は一切ありません。ありがとうございます。今日の訪問の中で印象に残ったのは、多田野宏一会長や佐伯勉松平公益会理事長ですが、理事長は私の話を受けて仏生山町法然寺の話しをし始めます。

法然寺は6.5万坪の敷地を有しますが、東入口の向かいに『見返り地蔵』があ…

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第8152回

第30回オイスカ四国のつどい

今年のオイスカ四国のつどいは、30回の節目で、30年継続会員の表彰がありました。勿論そのさらに上の『50年継続』や『40年継続』の会員表彰もありましたが、残念ながら臨席適わず、後日お届けで差し上げることになります。その他『30年継続』と『20年継続』、こちらは支部表彰となりますが、泉雅文会長から参加者全員一人一人に渡されました。

オイスカは会員の会費と寄付金がすべての原資で、会員動向が組織運営上は一番の関心事になります。『山・林・SUN体験』や『子どもの森』づくりなどアクティビティは数ありますが、どれも資金が必要で、やはり会費収入で活動の量が測られます。四国研修センターでも毎年6名程度の海外研修生を受け入れていますが、会員100名で研修生一名の受け入れが出来る勘定です。それで会員1千名が、至近な目標となっています。

さて今日は令和6年度の『オイスカ四国のつどい』で、東京本部から中野悦子…

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