名取から大量の野菜と笹かまぼこが届いた
オイスカの石見康雄四国支部事務局長が、20時前にSOHOに駆け込んできた。事前に、名取の鈴木英二(『名取市海岸林再生の会(鈴木英二会長)』)氏から、名取防砂林養育活動に参加した8人にそれぞれ一式が届いているとの連絡がありました。明日でも良いとは言いづらく、SOHOで首を長くして待っていました。勤務地の四国研修センターを、出るのが遅くなった石見康雄四国支部事務局長。二日後の日曜日には、尾の瀬山のオイスカ憩いの森の下草刈りイベントを控えています。
名取でのわれわれの仕事を評価して下さったと言うより、持参した支援金が野菜を届けるパワーになったのかも知れません。本当に地元農家の新鮮野菜が多く、箱詰めされています。この野菜を作っている農家のみなさまが、オイスカの海岸林事業を支援して下さった人たちです。石見康雄四国支部事務局長はその他の参加者へも届けたのだろうか、中には日曜日に受け取る会員も8人の内…



