香川胆識の会12月例会は羽藤寛幸氏のわが経営を語る
喜代美山荘花樹海で行われる、今年最後の例会でした。香川胆識の会は、コロナ前の2019年12月に解散した『盛和塾香川』の受け皿組織であります。稲盛イズムの神髄を勉強し、経営を伸ばそうと苦心している経営者(主に若い)が集まって研鑽を重ねています。4日には私は欠席になりましたが、京都での世界大会で6名の経営発表がありました。
前段にいろいろありましたが、後段は『わが経営を語る』として、今日は(株)中野屋高松代表取締役・羽藤寛幸氏が独立からの10年間の経営について、謙虚に話しをされていました。心迫るモノが在り、思わずもらい涙を禁じ得ませんでした。琴平の『うどん学校中野屋』の娘婿として入り、10年前に独立して『中野屋高松』を起こして、今では冷凍うどんの進化系に辿り着き、販路を来店者のみならず、来店できない人にも通販で食べて頂くことを考案し、完成させています。
本人も言う通り、稲盛和夫塾長が入社3…
