オイスカ名取海岸林プロジェクトの3日目は座学から松島観光をして都内まで
昨日の現地作業とオイスカ中部支部との合同懇親会を終えて、今日は座学と言いながらオイスカの海岸林再生の担当部長、吉田俊通さんがホテルまで見送りに来てくれた際に、今後の課題を聞き取る座学です。植えたら終わりの植林プロジェクトと私は考えていたのですが、吉田氏らオイスカ担当者一行は、防風林としてマツが自立するまで見守る『保苗』を考えています。
新たに中央アジア・ウズベキスタンの植樹に取り組んでいるオイスカですが、人も足りない中、ほんとによくやっています。酔った勢いで、副会長の森﨑敏彦氏は「来年はウズベキスタンへ行こう」と口ばしっていました。オイスカは海外でも植林をやっています。そんなには動けませんが、その時になったらまた悪の道に誘われているかも知れません。
松島は、南から『名取』『 仙台』『松島』『石巻』と続く高速道の途中にあります。私は仙台駅から石巻へ向かうJR仙石線に乗ることが多くて、松島…