不思議の世界二ノ宮博之氏の写画流展が珈笛画廊・ほのほで開催中
徳島県鳴門市の『大塚国際美術館』で、展示されていた名作・『モナリザのほほ笑み』を観たときの感動と同じ質の驚きと、「やはり」と合点する自分のニンマリが混ざって、瀬戸内海の多島美にかかる『春霞み』を強調するような写真が展示されています。ここは高松市中野町の珈笛画廊・ほのほ、わざわざオーナーの二見尚子様から電話のお誘いを頂き、本日屋島組登山の後に立ち寄りました。
二ノ宮博之さんは1941(昭和16)年高松生まれの83歳。1963年明治大学商学部卒ですから、ひとまわりほど先輩になります。今日は作家在席と聞いて、ワクワクしながら駆けつけました。と言うのも今は解散しましたが、二ノ宮博之さんは1991(平成3)年9月(血気盛んな50歳)に全国13番目として開塾した『盛和塾香川』発会の、立て役者の1人と聞いていました。私は2007(平成19)年(55歳の時)、開塾から遅れること16年後に入塾しています。…