会長日記

第7490回

待望の新聞記事と熊野神社の迎春準備完了

11月25日(金)高松市役所で、大西秀人高松市長から『特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム』に感謝状が贈られました。理事長の私が新型コロナウィルスに感染し、残念ながら参加できず、森山亮氏(あきら・仏生山地区コミュニティ協議会副会長&仏生山地区連合自治会長)と十河寛敬氏(仏生山コミュニティセンター長)、林(交通安全母の会)さん大山(仏生山小学校PTA)さんの4人が受け取りました。その新聞記事が、1ヶ月遅れの晦日30日に掲載されていました。

抽選会場の仏生山コミュニティーセンターでは、この話題で盛り上がりました。このコミセン駐車場の隣、空き家になったモノをNPO法人が買い取って、解体後、高松市へ寄付した功績に対するモノです。最初は所有者から市へ買取希望があったのですが、財政難の高松市は首を縦に振りません。であるならばと、NPO法人が住民らの募金協力によって買収資金を集めました。

ほか…

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第7489回

お楽しみ抽選会2022

仏生山商工振興会主催の恒例年末大売り出し、そのお楽しみ抽選会が30日、仏生山コミュニティセンター会場で10時から16時まで行われました。残念ながら大売り出しに参加する商店が減少し、規模が年々縮小しています。不動産仲介業の弊社は、日頃お世話になっている近くの大家さんに抽選券をお送りしています。古く麺業時代から参加していて、抜けることが出来ません。

今日の抽選会場ですが、1回限りの抽選券だけ持ち込むお客様、孫らと大勢で多くの抽選券を持ってくる家族。われわれも思わず、どこからの抽選券か裏をのぞき見ます。これも考え方で、購入した抽選券をそのまま経営者一家で使う人、この1年間、リフォーム工事を依頼してくれたお客様へ遡って配布する大工さんなどもいます。それも1万円のノルマを越えて、数万円分の抽選券を追加購入して配っています。1工事100万円としても、20~30万円の粗利があり、数千円の抽選券は配ろう…

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第7488回

熊野神社も年越し準備2022

自治会長の私が今年一年、熊野神社の地区総代を兼務しています。熊野神社は全国津々浦々、かなりの数あると思いますが高松市出作町にもそれがあります。早朝から迎春の準備を、まず屋根の落ち葉落しから。かなりの量の落ち葉を、かき集めます。ここへ来て神社のあり様も、随分変わってきていると感じています。

今日はみそか29日、総代さんの多くも正月休みに入り、また1週間ひまと言う御仁も今日は来ています。各町から、神社費と御札代金の回収報告と納金が。わが仏生山町の出作一丁目は、規模が小さく僅か13戸であります。それもアパートを入れての数であります。小規模ながら幸いなことに、新旧の建て替えがありながら、若者が定住してくれています。

熊野神社ですが、3年前に社務所を建て替えて、勢いのある神社の一つです。氏子が減りながらも、世話人が頑張ってくれています。今年神社や周辺で、変わった思うことがありました。まず出入りの…

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第7487回

松野誠寛の10大ニュース2022

2022年もいよいよ後4日、自分のことも振り返るべきだと考えました。私個人の10大ニュースですが、思いつくまま書いてみます。

1位『術後の経過良好定期検診完了』。昨年9月既報の通り、食道ガンの摘出手術後、1年経過後の検診が遅れて本日28日になりました。久しぶりの検診カメラでしたが、慣れたとは言いながら、やはり苦行であります。

2位『旭日双光章受章祝賀会開催』。私より半年早く受章した森崎敏彦氏は、祝賀会の日程を2度延期して開催しようと努力されましたが、新型コロナウィルスの流行に伴い、結局中止になりました。私の場合もコロナ禍で、皇居での行事はすべて中止、その中でも祝賀会は予定日に開催することが出来ました。泉雅文発起人代表はじめ、大勢の皆さまに世話になりました。ありがとうございました。

3位『人生70年ビデオ『わが人生1勝1敗1分』完成』。祝賀会の中で放映するために、私が脚本を書き、社員総…

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第7486回

日本スポーツ10大ニュース2022

このところ10大ニュースが続いています。今日は、日本スポーツ10大ニュース。1位『日本W杯悲願の8強はならず』。森保ジャパンの活躍は、まだ記憶に新しい。1次リーグでW杯を征した実績のあるドイツ、スペインを倒す金星を挙げ、初めて2大会続けて16強入りを果たした。決勝トーナメント1回戦でクロアチアに1-1からのPK戦で1-3で敗れて目標の8強入りは出来なかった。

2位『村上宗隆が王貞治を抜く56発』。ヤクルトの村上宗隆内野手(22)が、王貞治選手の55本を抜いて日本選手のシーズン最多記録を塗り替えた。同時に、22歳の史上最年少で三冠王に輝いた。九州熊本から東京へ出てきて、熱心にひたすら練習に励んだのだろう。プロ入りまだ4年、これからが楽しみだ。

3位『第24回冬季オリンピック北京大会最多18個のメダル』。パラリンピックで、日本勢は金4個。4位『ロッテの佐々木朗希投手が完全試合』。プロ野球ロ…

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第7485回

世界スポーツ10大ニュース2022

共同通信社のスポーツ担当者が選んだ『2022世界スポーツ10大ニュース』。このところ、年の暮れで10大ニュースが目白押し。あんなこともあった、こんなことがあったっけと頭をかしげることもある。そんな中の、今日は四国新聞に掲載された世界スポーツ版です。明日は、当然スポーツ国内10大ニュースになります。その先は、私の10大ニュースになります。あしからず。

1位は『中東でワールドカップ(W杯)カタール大会初開催』。中東初開催で、夏の酷暑を避けるため冬の開催となった。原油マネーにモノを言わせ、競技場などインフラ整備に当たった外国人労働者の劣悪な待遇、性的少数者らの人権状況を欧米の人権団体などから強く非難された逆風下での大会となった。

2位『大谷翔平選手が2桁勝利・2桁本塁打達成』。米大リーグエンゼルスの大谷翔平選手が投げては15勝、打っては34本塁打で、ベーブ・ルース以来104年ぶりとなる『2桁…

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第7484回

海外10大ニュース2022

今日は世界の10大ニュース、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、治まらないコロナ禍での1年でした。とくに心配なのは、ゼロコロナ政策を続けていた中国が、事前の準備が出来ていないタイミングでの解放政策に舵を切ったこと。新年早々、春節を迎える国民大移動。コロナ禍での死者が、一日100万人規模と世界中が心配するところであります。

1位『ウクライナにロシアが侵攻』、とんでもない愚行としか言いようがない出来ごとが1位。大国のエゴが通れば、世界平和の理屈がへこむ。今回のロシアの侵攻もそうだが、2012年のクリミア半島の奪取も重ねて批判されるモノだと思います。2位は1位により、エネルギーや穀物が急騰したことが、取り上げられている。ロシア産天然ガスへの依存度が高い欧州は、エネルギー政策を大幅に見直すことになった。穀物の輸出国ウクライナの南部主要港をロシアが攻撃、農作物が一時輸出出来ず、中東やアフリカまでに…

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第7483回

国内10大ニュース2022

昨日の香川県内10大ニュースに続き、本日は全国ニュースのベスト10。明日は、世界10大ニュースを考えます。共同通信と全国の加盟新聞社の編集・論説責任者、契約放送局の報道責任者らが選ぶ今年の国内10大ニュースが発表されています。年末に集計発表されることから、素人はどうしても年後半の話題が上位に来がちですが、流石にこの布陣では、広く平等に選ばれています。

1位『安倍晋三元首相撃たれ死亡』。社内で今年死亡された著名人はと問えば、私は『稲盛和夫塾長』ですが、他はほとんどが安倍晋三元首相でした。そうか、安倍晋三元首相が7月8日に奈良市で参院選の街頭演説中に銃撃され、死亡した。岸田文雄首相は、6日後に『国葬』を発表、9月27日に挙行された。

2位『円安一時151円台』、日米金利差の拡大や国力低下を背景に10月21日、円相場は1ドル=151円台と32年ぶりの安値を記録、政府日銀が覆面介入。国民生活は…

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第7482回

四国新聞の県内10大ニュース2022

四国新聞社の読者アンケートで選ぶ『2022年県内10大ニュース』が、23日発表された。1位は何と、『高松商高の浅野翔吾外野手がドラフト1位で巨人入り』だった。これには、私も驚いた。たかが高校生の就職先が決まった位のことで、10大ニュースのトップを飾るとは、香川県民の並々ならぬ期待が感じられる。過去にもドラフト入りはあったものの、期待度からは確かに浅野第一だろう。

私も甲子園球場で見た3本のホームラン、右翼・左翼・真ん中と、どこでもドアーのドラえもんのように、見るモノの期待通りのホームランだった。プロでも通用するかの期待が、1位となったのだろうか。どうだろうか、今の選手はまじめだから、甲子園後も身体を動かしているようだが、9月からの4ヶ月間の調整が大事だと聞く。

全てを紹介するつもりはないが、2位は『新型コロナウィルスの感染者急増、第7波ピークで2762人』。私も11月に、捕まってしまっ…

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第7481回

日本の原発政策の大転換原発を最大限活用へ

政府は22日、次世代型原発への建て替えや、運転期間60年超への延長を盛り込んだ脱炭素化に向けた基本方針を決定した。2011年3.11東日本大震災時の、東京電力福島第一原子力発電所事故後、原発の依存度低減を掲げてきた日本政府だが、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー危機などを背景に、原発の最大限活用に政策を大きく転換する。

私もかねてより、再稼働出来る原発は動かすべきだと主張してきた。廃炉にするにしても、再稼働で稼ぎながらでないと、廃炉費用も出ないと考えた。しかし、今政府が決めようとしている『建て替え』に対しては、反対であります。それは1950年前後、田中角栄らその後の日本を背負って立つ政治家が、原発プルトニュームが魔法の資源であると喜んだ後に、今の現実、100万年の地下埋蔵が必要で永遠に原発廃棄物は残ることに気づいて悩んだ頃と酷似している。

いまさら今ある原発廃棄物をどうすることもで…

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