会長日記

第1846回

高松西ライオンズクラブ8名入会式に三谷智省ガバナー臨席

2007-2008ライオンズクラブ国際協会336-A地区ガバナー(ライオンズ世界で四国州知事)が三谷智省ライオンです。高知柏ライオンズクラブ所属です。今月4日にシカゴで、国際会長の認証を終えて帰ってきたばかりです。

本日は336-A地区4R2Zの「高松西ライオンズクラブ」の8名入会式と、ガバナー訪問と4R・RC塩田博志の例会訪問の予定がバッティングして、賑やかな例会となりました。私はその塩田博志のアシストとして、23クラブを訪問することになっています。謂わば何もしない鞄持ちというところですか。

まず高松空港ライオンズクラブを18日に訪問しました。2クラブ目が、この高松西ライオンズクラブです。

お礼状を出しました。その中で私は、まず8名の入会式には驚きました。わが高松栗林LCも3年ほど前に5名入会式はやりましたが、8名というのは過去に聴いたことがありません。ひとえにリーダーたる平賀将則…

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第1845回

安倍晋三首相来高

参議院選挙の投開票が9日後に迫って、各陣営はしのぎを削っています。特に四国四県の一人区は、自民党の劣勢が伝わっています。

ここ香川県でも、現職自民党の候補が、前回の6年前は楽勝でしたが、その後の6年間で情勢は様変わりです。

特に3年前の参議院選挙で、当選した自民党候補に7,000票差まで迫った、民主党の女性候補が元気です。18日には、民主党の小沢一郎代表が、自民党候補の牙城である三豊市高瀬町で演説しています。もちろん民主党女性候補へのテコ入れですが、このあたりは大平正芳元総理のお膝元であります。自民党候補は大平総理の秘書官でした。みずからも環境大臣を経験したベテランです。

本日14時からの街頭演説会では、前触れの国会議員が、声をからして哀願しています。ようあんなことが言えるなと感心します。いやいやそれを演じられるから、代議士が務まるのですね。この業界は、直球だけでは連続当選できません…

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第1844回

住宅ローンアドバイザー養成講座応用編

朝からテレビ画面に釘付けです。前回の基礎編と同じく、DVDによる説明です。内容は実によくできていました。

主催している「(財)住宅金融普及協会」が作成したものですが、住宅新報社の名前や、ファイナンシャルプランナーの名前も散見され、英知を集めた集大成のようです。

前回の「基礎編」も200ページ弱、今回の応用編も同じ程度のボリュームです。前回は銀行ローンの種類や条件、借りた場合の返済条件の確認等でしたが、本日は、支払えなくなった場合の処理、預貯金が貯まったから一部返済をした場合のその後と支払総額など、具体的な案件に絞って説明がされています。

笑ったのは、3,000万円で購入した住宅を2,600万円で売却する場合はどうするかという命題です。ポケットマネーを400万円(費用は除外して考えています)入れて、買い換えで次の住宅を取得するというのもありました。

不動産業界にあって、分譲業者は「住…

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第1843回

高松大学キャリア開発演習Ⅰは究極のインターンシップの予習会

親しくさせて頂いている河野良治先生から、何度も丁寧なご案内をいただき、約束の本日13時に高松大学を訪問しました。「インターンシップに関する打ち合わせ」をするからおいでという程度の軽いものでした。

具体的には本館E201教室での2年生の授業の参観でしたが、大変驚きました。インターンシップとして松野不動産㈱を選択した学生たちが、事前にリサーチした結果発表でした。事前取材がありませんでしたから、おそらくホームページを中心とした情報収集でしょうが、わが社が積極的にアピールしている事業内容が克明にピックアップされていて、アパマンショップ瓦町店の開閉店(先月6月)まで記載されています。つい最近の情報ですから、学生さんも汗をかいたことでしょう。

若者の視点らしく、アパマンショップブランドへの訴求度を詳しく述べていましたが、賃貸仲介業務の他、売買仲介業務、有効活用・相続案件の相談、最後に「不動産実務研…

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第1842回

再度の震度6強・新潟県中越沖地震発生

台風4号の被害が、比較的少なくてよかったと胸をなで下ろしたとたんに発生した新潟県中越沖地震は、17日午前中現在では、死者9名、けが人が900名程度、損壊家屋も900棟超と発表されています。

3年前の「新潟中越沖地震」の災害復旧がほぼ終えたばかりの、再度の災害です。たまりませんね。

3年前の平成16年の中越地震とほぼ同じ仕組みの、「海底活断層の動き」が原因と報道されていますが、被害者には原因より結果ですね。

テレビ画面で見る限りでは、古い土壁瓦屋根の家屋が倒壊していたように思います。新潟の友達の連絡では、震度4の新潟市内はほとんど被害がなかったようです。逆に、柏崎市などでは3年前とは比較にならないほど大きな地震だったようです。

これからしばらく余震が続くと言われています。この地震で発生した新たな頭痛の種は、原発施設内での事故です。これは「テロ・地震・人的ミス」といわていれる原発三大ト…

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第1841回

日本FP協会香川支部セミナー「少し賢い資産運用」~知的年金投資のすすめ~

香川支部が主催する、今年初めてのセミナーでした。講師は、千葉県柏市在住「越後力」さん。14日に台風に備えて前泊するために高松を目指したようですが、山陽新幹線岡山駅を下車したら、乗り継ぎの瀬戸大橋線マリンライナーが運休で、岡山宿泊となったそうです。それでも朝の便で高松入りできて、予定通り開講できたのは神に感謝です。

肝心の内容ですが、「わかりません」という感想が正直なところです。「資産運用」に対する認識について考えてみるという命題でスタートしたのですが、「先物、オプション、スワップ、仕組債券、仕組預金、私募投信、ヘッジファンド、投資ファンド」となると、「わからない」が先行して、投資する気も、ましてFPとして奨める気にもなりません。

「長引く超低金利と将来受取る年金や退職金に対する不安。このような時代にあってもお金を「貯める」だけでなく、「殖やす」ことも大切です。今まで「殖やす」ことに興味…

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第1840回

台風4号は効果最大被害最小

台風4号の被害で死傷された皆さんに心から哀悼の意を捧げ、被害が比較的軽かったことにあわせて感謝します。

7月の接近台風というのも珍しいのですが、日本に接近して、一部九州には上陸したようですが、そのまま太平洋沿岸沿いを東進したという台風は最近の記憶にはありませんね。珍しいと思います。

そのため、被害が最小に終わったように思います。

香川県のみならず、全国各地での水不足も一気に解消し、暑い夏にも対処できる態勢ができました。高松では、夏祭りから各地イベントも開催決定が危ぶまれていました。

この台風でふと思ったのですが、中国が産業が盛んで、工業的エネルギーを盛んに出していますね、南太平洋で発生した台風が北上し、どうして沖縄へ上陸するかといえば、その他の地域より熱エネルギーがあるからでしょう。すると、九州へ上陸した台風が、西の中国大陸を目指してもいいのではないか。台風は左まきですよね。もちろ…

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第1839回

平成19年台風4号が大雨をもたらす

一昨日来、台風4号の猛威に日本中の茶の間のテレビジョンが釘付けです。また避難所でテレビ映像を食い入るように見ている人もいることでしょう。

上の絵は、水資源機構「池田総合管理所」http://www.ikesou.jp/が提供しているHPの本日18時の池田ダムへの流入や、「早明浦ダム」などの貯水量をタイムリーに紹介するシステムです。

沖縄から九州の被害地の方々には誠に申し訳ありませんが、渇水で日常生活に窮していた香川県の県民には、恵みの雨です。

ダムからはすでに放流が始まっていて、この夏の渇水は何とか解決できそうです。ここ4ヶ月の困りごとが一気に解決するわけですが、何だか防災上、安倍晋三首相には「美しい国」よりもまず「強い国」へリードをしてもらいたいものです。命あっての物種です。豪雨の雨を地下貯水湖で受けるとか、渇水も自然の降雨に頼るばかりでなく、心して対策ができないものだろうか。

…

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第1838回

第21回参議院選挙公示・参院選スタート

香川選挙区にも3人の候補が立候補しました。全国的には377人で争われ、自民公明与党が過半数を制するのか、民主党がここ一番がんばるのか、話題の多い選挙です。

争点はやはり「年金」ですが、憲法改正も教育改正も、臭いものに蓋をすることなく、意見の違いははっきり見せてもらいたいと思います。

また外交は票にならないとよく言われますが、安倍晋三首相が得意とする拉致問題や北方領土問題や竹島問題など、国民が安心安全に暮らせるようにするのが国会議員先生の仕事です。国のため命を捧げる覚悟で臨んでもらいたい。

衆議院選挙ではないので、この結果を受けて直ちに政権が変わるわけではありませんが、民主党小沢一郎代表の勝ち誇った態度が鼻につきます。彼特有の戦略だろうと思いますが、政治家も、あり得ないことかもしれませんがやはり素直な人が好感をもてます。

私は自民党員ですから、敵である小沢党首は当然嫌いですが、その立…

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第1837回

アパマンショップ瓦町店撤収

6月に閉店した瓦町店の荷物の撤収にいきました。道具屋の寺尾さんにゴミの片づけを条件として、引き取ってもらいました。

最後に床を箒ではいて、掃除機をかけ、タオルで拭いておしまいにしました。

出店は気分が高揚していて元気も出ますが、閉店は暗く寂しいものです。特に去っていった社員の顔を思い出すと、拭いたばかりの床に、なぜか水滴が浮いています。

この店は次男の松野誠之を店長として、昨年7月に開店しました。彼は3年半、松野不動産㈱で、粉骨砕身の活躍をしていました。彼を店長として、船出した店ですがわずか12ヶ月足らずで閉店しました。彼は今、大阪の住宅請負メーカーで働いています。学卒(正式には中退)で帰省して、そのまま就業していたのを「他人の飯」を食べる修行に出したのです。

今日も有り難いことに高松は雨です。給水制限が第三次から第二次に緩和されたものの、夏のピークへ向かい、未だ貯水池は例年の半分…

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