就職指導担当の先生方との懇談会




昨日JR高松駅近くのニューフロンティアホテルで、標題の懇談会がありました。毎年6月に開催していますが、今年は追加2回目を昨日開催しました。学生が集まらないので、まず将を射んと欲せば、馬からというと先生は怒るだろうが、筋道としては同じ方向です。
香川県中小企業家同友会共同求人委員会が主催で、担当の先生方と胸襟を開き忌憚のない意見の交換をしています。香川県下の大学短大専門学校の数は僅かで、高校の先生もこの担当は専門性を要求されていて、移動が少ないので、昨今は顔見知りの仲良し会になってきています。
酔うと先生方も本音をぽろり。「大学生が足りない時は、高校へも求人を出し、大学生が充足すると、高校は採らないという会社は信用ならん」とか。学生の企業選びの本音は、「給料・労働時間・休日」で、「企業の将来性」というのは、表向きの選択理由と訊きました。
高校生の就職は、7月1日の求人票解禁日からの就活…














