会長日記

第2910回

梅雨の晴れ間は雨なし霧の中

高松栗林ライオンズクラブ釣り同好会が、淡路島沼島遠征以来の参集です。船は庵治町鎌野漁港から出ます。6時半の集合ですから、いつものペースで準備をします。昨晩も、自分なりに準備をしました。それでも釣具店へ行く余裕はありません。それでもどうにか間に合うぐらい、いろいろ買い備えているとも言えます。

当日の朝、幹事の河野憲一さんが魚の餌や人間のえさを、買い求めて来てくれます。ご苦労様です。

さあ小豆島までと思いきや、濃霧で船は動けません。それでも鎌野漁協の外までは出て、とりあえず霧が晴れるまで、「小物釣り」を楽しみます。今日の狙いは、ベラ・キス・カサゴです。当然それにあわせた仕掛けも、幹事が買い求めています。

錘15号ですから、昨晩自分でまき直した.8のPEラインがグッドでした。魚のあたりが良く伝わってきます。へたくそは武器に助けられるのです。竿もそれなりに奏功してくれています。今日は私のイメ…

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第2909回

売却が進む瑕疵物件

このところ不動産の売却の中でも、「訳あり物件」の売却依頼が続いています。本日の依頼は、20年ほど前にお祖父さんが農薬自殺をした中古物件の売却依頼でした。ご本人もよく分かっていらっしゃって、「相場の何割ダウンなら売れそうですか、東京に住んでいてもう帰ることはないと思うのです」というお話しでした。

理想は建物を解体して、「除霊」をして、もちろん重要事項説明書に書いて説明するのですが、媒介契約時からその事件を考慮した値付けをお願いしました。そして頭の痛いのはその値付けです。前例をひいて、了解を得ました。

過去の経験の中に、「賃貸アパート」で入居者の自殺がありました。ちなみにここの新賃料は半額でした。長引くかなと思いきや、その週のうちに決まってしまいました。相場の半額ですが、「自殺がありましたよ」と私自身も念押しをしましたが、「私は看護師をしていて、死は怖くありません」という明快な回答でした。…

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第2908回

安い住宅をさらに安く定期借地権住宅分譲

高商同級生の西敏朗さんを招いて、これからする「定期借地権付戸建て住宅分譲」の宣伝告知について相談をしていました。高松でも大手ハウスメーカーしかやったことのない、定期借地権(借地借家法第22条)を使った住宅分譲を計画中です。

今回は紙情報に加えて、WEBをコラボレーションした広告宣伝をしてみたいと考え、「セーラー」の西敏朗さんにお願いしています。同級生という身軽さもあって、好き勝手な注文をしています。アシスタントのお嬢さんがあきれています。

地主は土地を売りたくないから貸す、それを弊社が借りて住宅を建設し、第3者がそれを購入して60年間所有使用するという仕組みです。安くなった分譲住宅を、さらに安く販売するためのエキスを詰め込んだ目論見の集大成です。

広告宣伝は、開発許可申請がなされてからですから、もう暫く1週間程度は公表できませんが、高松市内の某所で、50~60坪の区画を9つしつらえて…

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第2907回

第29回仏生山門前まつり実行委員会

久しぶりに地元の会合へ参加しました。8月7日(土)に行われる、「門前まつり」の打合会です。秋には規模の大きい「大名行列まつり」をやりますが、夏のこれは、地元の例えば小中学校や幼稚園を巻き込んだ、実にローカルな催し物です。

発足は、地元商工会の主催する「夏の大売り出し」のプレミアムというか、そこで貰った商品券が、「門前まつり」の会場で、飲食コーナーなどで使えるというシステムから出来ています。

偉そうなことを言っても私のやっていることは、「夏の大売り出し」のチラシ広告協賛元への新規勧誘や既存店への集金程度です。当日も昼から宅建協会の公式行事が入っていて、実際会場での交通整理やゴミの片付けは、このところやれていません。

特に昨年は大雨に遭遇して、大変な門前まつりでした。武下重美商工会長も、昨年は「悩んだ」と苦しい胸の内を吐露されていました。小規模とはいえ、やはり老若男女のボランティアを動員…

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第2906回

通常国会の閉幕と参議院選挙スタート

菅直人首相が誕生して、所信表明演説を型どおり済ませて、野党側の代表質問がはじまらないうちに、国会が閉幕したという感じです。菅直人首相の誕生でV字回復した支持率を心の支えに、選挙モードに突進です。

確かに菅直人首相の誕生で民主党への支持は高まりましたが、それは菅直人首相への評価が高いと言うよりも、鳩山由紀夫首相よりはまだましではないかと国民が考えただけのことであって、純粋に菅直人首相を高く評価してのことではないのです。

言っても仕方ないことですが、鳩山由紀夫首相及びその閣僚の体たらくは、あまりにも目を覆うものが多すぎたと思います。トップが変わり、国民の期待が菅直人首相へ向いたのは事実です。

気分的には、小学校3級から高校1級程度のレベルに上がったとは思いますが、実務者と言われている菅直人首相の新マニフェストにも、相変わらず「子ども手当」が含まれています。消費税の値上げも取りざたされてい…

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第2905回

最終例会は会長幹事の胴上げもありました

高松栗林ライオンズクラブの第47期、金倉輝明会長の最終例会でした。朝からの大雨で、出足が心配されましたが、そこはそれ、各自大人ですから時間までには例会場に登場です。

今日は委員会別の座席指定ですが、それであるならば、「会員会則委員会」(森荘太委員長)を中心にしつらえるべきではなかったかと思いました。ゲストもお見えですから。

恒例の表彰がはじまりましたが、クラブ功労賞は石田謙作さんです。私も大賛成です。会長へ一任でしたから、今日まで私も知りませんでした。会報誌も毎回出ましたし、資金獲得のための印刷物も一回ですが、発行されました。確かに功労者です。

一方「例会皆出席」では、「純皆出席」かと思いきや、「準皆出席」として多くのメンバーが受賞していました。私はこれにも入らないので、相当例会を欠席したようです。メイクアップという出席すべき会合に欠席したら、前後15日以内に別の会合に出ることによっ…

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第2904回

次に目指すは滋賀県大津市ロイヤルオークホテル

神戸新交通ポートライナー「市民広場」駅から、三宮駅まで11分です。そこでJR三宮まで歩き、新快速に乗ります。目指すは大津市石山駅です。大阪京都を越えて、1時10分程度、通勤圏だとも聞きました。

流石に途中の大阪京都駅では、半数が入れ替わるほどの大移動です。それでも我慢の70分。私は途中で新幹線に乗り換える方が早いのかとも考えましたが、「駅探」というインターネットで検索した結果、このコースに決めました。田舎者には実に便利なシステムです。

ホテルへ到着後、チェックインをしていたら、先に到着の平尾清昭さんが奥様の体調不良で急遽今から高松へ帰ると、タクシーの手配にお越しでした。遅く来る者、早く帰らざるを得ない者、いろいろです。

宿泊から真砂哲さんと一緒で、朝食はおいしいおかゆを頂きました。バスは2台ですが、前後して大津から「大原三千院」へ移動です。大原の里では途中、名物のキュウリ一夜漬けをか…

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第2903回

成功させよう!!大阪支部創立60周年記念大会

1950年(昭和25)の復興はじめの頃、大阪に香川県立高松商業高校のOB会が発足したそうです。高商のOB会は、本校の「紫雲会」と「東京支部会」とこの「大阪支部会」の3つです。それぞれの代表らが、面々と歴史をつないでいます。

私も3年前頃から先輩の木村玲子さんに声かけられて、紫雲会総会などのお世話を始めました。そして昨年7月は、無理を言って東京支部総会へ自費参加させて頂き、そこでの運営に大きな感銘を受けて帰ってきました。

その席で、本日の大阪60周年の記念大会のお誘いを受けたわけです。北村光雄支部長はじめ、中心人物の柱である多田孝さんらから、熱いラブコールを頂きました。これら一連の式典に私が良しとする3つの共通項があります。

一つは国旗の掲揚です。当たり前ですが今の日本、これが出来ていないのですね。二つに1歳でも先輩はたてる。先輩の言うことには素直に従う。三つめは、46年卒の「まつのの…

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第2902回

高松地方気象台のホームページが面白い

香川県の防災情報を見ている中で、偶然標題のHPを発見し、覗いてみました。これはなかなか面白いですね。天気というものは、下駄を飛ばせて表が出たら晴れ、裏が出たら雨などと、子供の頃は揶揄したものですが、最近は宇宙衛星からの情報もあり、ピンポイントで天気予報から、気温情報、降雨確率等が発表になっています。

黄砂情報もあったりして、盛りだくさんの情報が集まっています。

http://www.jma-net.go.jp/takamatsu/

また別のソースですが、避難情報配信サービスもあります。

避難情報配信サービスに登録された方には、市町が出す避難情報(避難勧告、避難指示等)がメールで配信されます。

避難情報配信サービス

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台風や局地的大雨(ゲリラ豪雨)時などには、…

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第2901回

貸金業法が大きく変わりますあなたは大丈夫ですか

本日は、先の香川県宅建建物取引業協会総会で選ばれた、石原和夫会長以下副会長と新設なった杉野温専務理事らが、香川県と国交省四国整備局へ就任の挨拶へまわりました。私は新任の副会長ですから、言われるままにはいはいとついて行くだけです。

香川県庁内で、標題のパンフレットを見つけました。流石に行くところにいろいろ便利なグッズが備え付けられています。このバンフレットには、「改正貸金業法」の説明がなされています。

これも「庶民を守るための法律」ですね。金融庁・消費者庁から出されているものですが、「困ったら相談を」と窓口を詳しく書いていますが、庶民は相談しても何の解決にならないことを知っています。替わって払ってくれるとか、免責になることはないと心得ているからです。

重要な変更は、①借入額は年収の3分の1まで。②借入には年収証明等が必要になる。つまり年収証明書の届けが出来ていない人には、貸し出ししない…

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