会長日記

第2566回

法然寺墓地世話人会

法然寺の墓地管理委員会が主催する、恒例の世話人会が法然寺の庫裡で開催されました。墓地整理の負担金を受益者負担とし、その地区の世話人が一軒一軒集金に行く年中行事です。

平成8年の航空写真を元にして、各家の墓の大きさによって、5,000円~20,000円まであるそうです。それ以上のサイズもあるのかも知れませんが、私の座った席の隣近所世話人のチャンピオンは、川端の2軒の旧家の20,000円が横綱でした。

もっとも20,000円と言われて高いかなとも思いますが、年会費ですから月に割れば1,700円弱、1日55円です。

平成10年からの整備が進み、ヤブ蚊もいなくなりました。子供の頃は、日が暮れてお墓参りが嫌で、ヤブ蚊がこの時とばかり襲いかかります。それが今は全くいません。除草と消毒、松食い虫の被害が広がった松の木の伐採など整備が進んでいます。水も自宅から持参がなくなりました。

高松藩主松平頼…

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第2565回

盛和塾徳島香川合同例会は金比羅さんで

恒例の合同宿泊例会です。昨年は残念ながら欠席して、申し訳ありませんでした。一昨年は徳島の上勝町「㈱いろどり」で開催されました。「葉っぱビジネス」で町おこしをした横石知二社長の話が中心でした。

本日は「経営体験発表」です。香川からは私が報告しました。今日のためにいろいろ資料を引き出して、内観する機会を得たことは、何事にも代え難い有り難いことでした。

徳島からは、㈱シケンの島隆寛社長でした。こちらは全国大会で発表するほど価値のある内容でした。売上で言うと全国第3位の歯科技工の会社です。1位は大阪本社の和田精密さん、こちらは香川県綾歌郡にどでかい工場があります。私も工場見学をしたことがあります。たしか和田会長が、香川県出身だったと思います。

第2位は千葉県の会社で、塾長例会のおっかけ塾生だそうです。1位と3位が技工士を800名~500名抱えて経営をし、2位は技工士を持たずに売上高全国2位で…

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第2564回

新潟は初めての県営球場建設で盛り上がり次は国体と障害者大会

盛和塾新潟の例会は、ホテル日航新潟でした。そのために紫紺会のメンバーも多くがこのホテルに宿泊しました。ここは中州地帯で、「サギメッセ」の一角にあります。地上30階ですから、新潟で一番高い建物でしょう。

新潟市は人口が80万人、日本地図で新潟県を切り抜いて九州へ置くと、そのまま新潟の南北が九州を覆い尽くすそうです。それほどまでに南北に長いかと疑いますが、やった人がいるようです。

新潟駅や空港は、「天地人」の直江兼続ブームです。市内では、エコスタジオと言われる県営球場が完成して、こけら落としの広島対阪神戦で盛り上がっていました。途中で雨もあったようですが、どうにか2試合が無事終わり広島の大勝で終わったようです。江夏豊さんが広島のユニフォーム姿(背番号26)で始球式をしたようです。

ホテルの窓からは、信濃川と日本海が見えます。沖合には北海道小樽からの船も行き交います。佐渡も遠くに広がってい…

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第2563回

盛和塾紫紺会が新潟で

昨年から、盛和塾稲盛和夫塾長の塾長例会を「追っかけ」ています。私は入会してまだ3年目ですが、追っかけ仲間(ソールメイト)と話しすると、「入会してまだ10年」という塾生がいっぱいいます。

話しは去年の10月のことです、アメリカツアーに参加していた塾生で、「明大出身者」の「盛和塾紫紺会」を作る話が盛り上がりました。私も言い出しっぺの1人で、その場で竹中右門さんを会長に担ぎ出しました。竹中さんは、百年に一度のチャンスと大変元気です。その後明大キャンバスで初回ミーティングが行われ、今回で確か2回目のお誘いです。

今日は新潟の㈱栗山米菓を訪問しました。もちろん盛和塾紫紺会のメンバーで、親子三代の明大生です。社内は何に付けても徹底しています。全員が起立して出迎えです。作業中以外の従業員は、「こんにちは」と明るく挨拶をします。

本社は見学コース、体験コース、売店・食堂を備えています。そこでこれから…

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第2562回

与那国島に陸自配置離島防衛力を強化

産経新聞の特ダネかと思います。政府は4日(土曜日に正式発表はない?)、日本最西端に位置する沖縄県の与那国島に陸上自衛隊の部隊を配置する方針を決めた。年内に策定する次期中期防衛力整備計画(平成22~27年度)に盛り込む。複数の政府・与党関係者が明らかにした。

7月5日日曜日の1面トップの記事です。読売新聞も目を通しましたが、記載がありません。従って産経さんの特ダネではないかと思います。誤報に終わらないように、私も願っています。

この記載の中で、「政府・与党関係者が明らかにした」というのは、政府関係者だけでは信じられないので、自民党や公明党議員に裏をとったという意味なのでしょうか。

この記事が本当であると仮定して、本島以外へ陸上部隊を配置するのは初めてです。付近を航行する船舶の監視を行うとともに、離島防衛の意思を明確にするのが目的で、軍事力を増強して東シナ海での動きを活発化させている中国…

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第2561回

第28期経営指針書発表会

20年目になると思います。確か第8期から同友会で学び、このようなものを作って発表していたと思います。今日も28期の指針書の発表を、サンメッセ香川でやっていました。

作った拙文も、実践してはじめて価値があるとの考え方で、内容よりも実践する覚悟を披露することに力点を於いています。しかし出来ないことを恥だと考える社員は、ほんの数人です。大半のものが、「そうは言ってもこの不景気に・・・・」と考えています。

経営者はそう考えている社員の1人1人に語りかけて、こちらを向かそうとしますが、わずか28年間経験では、良い結果は、そうはありません。

計画をしながらなかなか計画通りには進みませんが、ないよりはある方が数段良いのは周知の通りです。特に木だけでなく、森を見渡せるという点に優れた特性があります。

昨年からは息子を頼り、私はほとんど関わっていません。スタップが話し合い、みずからがどのように考えど…

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第2560回

相変わらず空港周辺でドジっている私

2日の羽田空港には、政府専用機が駐機していました。3日、カナダ、米ハワイ州訪問の天皇皇后両陛下が搭乗される予定と聞きました。政府専用機は常に2機で移動し、その任務はすべて航空自衛隊員だと聞いています。パイロットはもちろん、スッチー(CA)も女性自衛官です。

勘違いかも知れませんが、日常待機は新千歳で、羽田では日本航空のエリアで給油等をすると聞いていましたが、本日は全日空の第2ターミナルに駐機していました。

今日も羽田でドジをしました。最近は全てに時間がかかるのを自覚していて、これまでよりは随分早く空港へ移動しています。羽田空港への移動はもっぱら京急を使いますが、「羽田特快」は品川から京急蒲田にだけ停車して、なんと15分で羽田へ到着です。

昨日も7:35分の朝一番機に搭乗するために、7時の10分も前に高松空港へ到着しました。過去には7時に自宅を出ていました。余裕だなとニンマリして、亀山…

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第2559回

平成21年度紫雲会東京支部総会

紫雲会は、香川県立高松商業高等学校のOB会です。校歌の冒頭に「緑にはゆる紫雲山松に不易の色も濃く・・・」とありますが、これから名付けたのかも知れません。学校創設は当然戦前ですが、野球部を中心とした体育会と、ブラスバンド部などの文化部の活躍が特筆されるところです。来年は110周年の記念式典を、11月24日開校記念日に挙行するそうです。

また卒業生が3万人というから、県下でも有数のマンモス校です。来年は新たな学科が設けられるそうです。また校舎の建て替えが進んでいて、平成23年まで工事が続くそうです。

さて紫雲会東京支部総会ですが、私が今日の総会を知ったのは、1ヶ月ほど前のことでした。副会長の木村玲子さんが、私の卒業年度のお世話役が不足気味なので協力しないかというお誘いを頂きました。その際に今日の総会が掲載された「東京支部だより」を見せられて、それをのぞき込んだのが今日へと続くのです。

私…

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第2558回

公益法人制度改革について

四国地区不動産公正取引協議会と全宅連四国地区連絡懇話会が主催する標題の勉強会が、松山全日空ホテルで開催されました。

講師は、このタイトルの内容に精通している熊谷則一弁護士です。四国4県の全宅連傘下の各県業協会は、社団法人ですが、一般社団になるか、公益社団になるかと議論が続いています。昨年末からはじまり、移行期間は5年です。

私はこの四国地区連絡懇話会に出席するのが初めてです。正副会長の仕事です。毎年持ち回りで事務局を設けています。今年は香川県の番です。それでわれわれ部長職にも参加命令が出た訳です。

ところで松山への移動は通常JR四国ですが、今日はJR四国バスです。鉄道が海岸線沿いに少し大回りをします。高速道路であれば直線ですから、こちらを利用する機会が増えています。片道2時間です。

そしてこのバスですが、料金が安いこともあってか、往復とも満員です。これには驚きました。私にとって便利…

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第2557回

首都圏大手タクシー会社国際自動車が事業許可取消も

大手タクシー会社「国際自動車」(東京都港区)が、国土交通省関東運輸局の監査で運転手の違法な超過勤務を指摘され、今月16日に聴聞を受けることが報道されています。

聴聞の結果、違反事実が確定した場合、一般乗用旅客自動車運送事業者としての許可が取り消される見通しで、タクシー1321台、ハイヤ1589台の営業が出来なくなります。

国交省によると、今年2月に同社赤羽営業所に監査を行い、タクシー運転手の勤務実態を調べたところ、違法な超超過勤務が見つかったという。

道路運輸法に基づく処分基準というものがあって、3年間での累積の違反点数が80点に達すると事業許可の取消処分となるが、同社の違反点数はすでに47点に達しており、2月の違反を加えると80点を上回るという。

報道のように3,000台近くのハイヤタクシーが動けなくなると、会社は勿論乗務員も、そして乗客も困ることになるのでしょう。とは言っても「…

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