会長日記

第3723回

明治大学怪文書と快文書

ごく最近、明治大学から「明治大学広報誌9月号№647」が送られてきました。また寄付かと怪しんだのですが、一般紙はそれに触れていなかったもので安心しながら読み進めました。1面には、定時代議員総会が7月末に開催された様子が紹介されています。

またロンドンオリンピックの柔道男子66㎏級海老沼匡(銅メダル)さんが、2012年商学部卒業、日本選手団団長上村春樹さんが、1973年政経学部卒業で私より2つ上、女子サッカー監督佐々木則夫さんが1981年文学部卒業、などの表裏の活躍が報じられています。

しかし「募金特別号」になると、トップにあの橋口隆二経営企画担当常務理事の顔がありました。明治大学は、「個を強め、前へ、そして世界へ」をスローガンにして、文武に亘る、ソフト・ハード両面の再構築に取組着実に結果をあげていることが紹介されています。

「本学の躍進は皆さまのご支援のおかげです」と大見出しは踊って…

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第3722回

高松中央ライオンズクラブ主催チャリティー芸能フェスタ

高松中央LCは、香川県初の女性だけのライオンズクラブとして、異色の地位を築いています。愛媛県には、「椿ライオンズクラブ」高知県には、「高知みずきライオンズクラブ」という具合に、それぞれの県に女性クラブが点在するようになってきました。

もともと男だけの組織として発足し、女性が加わり、女性だけのクラブが誕生するというのは、1世紀に及ぶ長い歴史故のことだと思います。昨年のライオンズクラブ国際協会会長ウインクンタム氏は、クラブ内で男女比が同じになると、世界中では200万人のライオンが誕生すると話していました。

その高松中央LCが昨年に続いて、第4回のチャリティー芸能フェスタを企画しているのは聞いていましたが、唄など上手でもない私が、昨年の義理を果たしてまた今年も行くことはあるまいと、申し込みをしていませんでした。そこへ強引なラブコールが来ました。

クラブの内情までいわれたら、断り切れずについ…

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第3721回

日航プリンセス京都から帰路は南禅寺へ

昨日の京セラ研修所での勉強は、非常に参考になりました。こんな風に中間管理職が考え行動していたら、稲盛和夫塾長の言うとおり、目標が達成できないわけがないと納得しました。金太郎飴と言ったら叱られますが、本当に稲盛和夫塾長の言う通りを実践している川﨑淳一さんの京セラ40年間の報告でした。押しつけではなく、川﨑さんの行動になっています。

その後は日航プリンセス京都にチェックインして、しばしの休憩でした。フロントには「敬天愛人」の書が掲げられています。そう大きなホテルではありませんが、人の動きには何となく稲盛色を感じました。テレビを付ければ、「マツノマサヒロ」様歓迎のメッセージが書き込まれていますが、食事で外出する際に「マツノノブヒロ」と説明すると、ちゃんと正しい表示に直っていました。

ただ朝フロントに言い忘れたのですが、708号室の洗面所の照明がウインクをしていました。言ってあげるべきでした。…

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第3720回

京セラ経営研究所訪問

盛和塾香川の塾生男女20数名が、高松からバスで京都まで大移動です。ルートは、徳島鳴門から淡路島を経由して神戸へ上陸します。京滋バイパスを経て、京都へ入ります。京都は渋滞が発生して、思うように進まないと心配しながら、ありがたいことに予定コースを定時で通過しました。

目玉の京セラ経営研究所は、昼食の後、到着しました。私は2度目の訪問になります。前回は、地下鉄で東京塾の皆さんとここへ来ました。あの駅舎からここを歩いてと、思い出しました。京セラの旧社屋です。もう解体すると言うことですが、耐震構造的には改修するより、合理的なのでしょう。

稲盛ライブラリーなど、稲盛和夫塾長の業績が紹介されています。加えて楽しみなのは、事前に訪問を通知していたら、京セラ関係者からの「稲盛和夫」や京セラフィロソフィーに関する秘話が聞けることです。これが一番の楽しみです。今日は、KCCSマネージメントコンサルティング㈱…

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第3719回

平木享県議第84代香川県議会議長就任

5月2日でしたか、地元仏生山町在住の平木享県議が議長に就任されて、古い型の公用車が毎日会社の横を通っていましたが、最近はルートが変わってマルナカ仏生山店から出てきます。議長就任以来5㎏やせたとか言っていますが、土日祝日が祝い事で平日が執務となると、休む間もないという毎日でしょう。

本日は、JRホテルクレメント高松の飛天の間に500名は集まっていると思います。業界人が多いですか、地元支援者の祝賀会はまた別に用意されているのでしょう。10人掛けテーブルに、宅建協会から5人、大和ハウスなど企業から5人、一つ前には高松栗林ライオンズクラブのメンバーも5人程度。

冒頭の来賓挨拶と、平木享議長本人の挨拶も含め1時間です。各人が時間厳守の掟に従って、ほどよく盛り上げてバトンタッチです。司会が元アナウンサーでしたか、長男のお嫁さん。失礼ながらものが違う資質でした。平木享さんが大切にしている家族、地元支…

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第3718回

6時15分頃出火民家2棟全焼女性1人死亡

朝、けたたましいサイレンの音がわが家の横を通った。恐らく仏生山消防分団1部の車だろう。日曜日の草刈りが堪えて、未だに筋肉痛、特に首が痛くてすぐには起き上がれない。頭の中で消防車両を追い、どの道で曲がるか距離も測る。今消防団の行った方向は、仏生山町でも一番幅員の狭い道だろう。

場所の特定が出来ぬまま、定休日を謳歌しているところへ、かみさんから入電。仏生山町本町通りが、通行止めになっていると知らせてきた。消防関係者へ問い合わせをして、死人が出たのを確認しました。通行止めは、なかなか解除にならないでしょう。

夜、平木享県議の第84代香川県議会議長就任祝いがあって、隣に座った宮西信雄太田地区消防団長に聞くと、道が細くて、通り抜けの道ではあるが幅員3㍍ほどの道路で消防車は入れない。両方からホースをつないで水を出したが、しんどいめをしたとのことでした。

私も地元ですから、周りの状況は手に取るよう…

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第3717回

高松栗林LC第1197回例会

新入会員中出千恵子さんの入会式がありました。ゲストに、香川県栗林公園観光事務所副所長・高橋司枝さんをお迎えして、今月15日(土)と16日(日)に開催予定の「高校生茶会」の概要説明がありました。栗林公園で高校生茶会が開かれるのは、初めてのことです。

15日は、掬月亭で高松市立高松第一高校茶華部が、日暮亭で県立三木高校茶華道部、旧日暮亭では県立高松桜井高校茶華道部の3校が席主を務めます。また16日は、掬月亭で県立高松高校茶華部、日暮亭では県立高松工芸高校茶華道部、旧日暮亭は母校県立高松商業高校茶道部が担当します。

栗林公園は春に、南湖に和船を浮かべて、新しい観光スポットを作っています。県立公園ですが、ライトアップや春夏秋冬の催しなど、公務員らしからぬ「非日常」を常に考えているところです。同じ高松市内の観光スポットの「屋島」が、凋落の一途をたどり、もはや回復不能の状態にあるのと対照的です。
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第3716回

第19回高松秋のまつり仏生山大名行列が動き始めた

7月に実行委員会が立ち上がり、第19回になる仏生山町大名行列の準備が始まっています。今年も変わるか変わらないと意見の交換はありましたが、運営委員長に平木享県議は当然として、実行委員長に十河寛敬氏が選出されています。特に十河寛敬委員長には、19回連続でご苦労をおかけします。

私も実行委員として委員会に出席して、まつり当日も積極的に動かなければならない立場ですが、ここ数年、宅地建物取引主任者の資格試験と重なり、試験現場の責任者をしております。こちらも年に一度の、若い業界人を育てる登竜門として、各都道府県からの委託を受けた、財団法人不動産適正取引推進機構の実施委託を受けて公益社団法人香川県宅地建物取引業協会が試験実施を統括しています。

よって私の仕事は、もっぱら会場や街道を飾る「のぼり旗」の本数稼ぎとなっています。1本が1万円の協賛金と高額なものです。「のぼり旗」自体は、よほどの損傷がない限…

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第3715回

ライオンズ農場の草刈りですが

毎年そして、ほぼ毎月行われているのですが個人的には、一昨年に引き続き、高松栗林ライオンズクラブが、高松第一小学校とコラボした菜園農場の草刈りでした。昨年はいろいろ役目もあって、一度も農園に足を伸ばすことが出来ませんでしたが、今日は久しぶりに、草刈り機を持って出かけてみました。

行ってみてまだ誰も来ていませんが、ここの畑のはずだが、植え付けをしたというのにこの草ぼうぼうは、本当にここかいな?と疑心暗鬼。違っていたら、親切で草刈りをしたと言い訳をしても、トラブルになる時代です。草刈りをしてくれと頼んだ覚えがないとか、草を返せと言い出す人もいます。

そうこうしているうちに、喜多俊雄委員長が来ました。ここだと確認が出来たのは良いのですが、ここの草刈りとなると大変だ。手前に、サツマイモの植え付けをしています。ここは手で刈るとして、その奥半分は、未開の地のように草が伸びています。トラクターで耕した…

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第3714回

山下ぶどう宝石箱

毎年のことと言ったら贅沢の極みですが、マンションオーナー様からブドウが届きます。徳島県の吉野川市にある、山下ぶどう園さんからの贈り物です。毎年美味しく頂いていますが、今年は特にそのパッケージに驚きました。「山下ぶどう宝石箱」とパッケージに書かれています。

写真の通り、いろいろな形、彩りが鮮やかなブドウが詰め込まれています。パッケージ自体の形状が宝石箱のようで、前の左右が「パチッ」と閉まるようになっています。良いアイディアです。あまりにもうれしいので、山下ぶどう園さんへ電話しました。

「社長日記」に書いても良いかい。ぶどう園は小中学校の同級生の「ひろし君」がやっています。確かNTT徳島に勤務し、山下家へ婿養子に入ったのです。もう退職して、園長です。次男坊ですから、良い選択です。私も小学生の頃から中原家へ出入りしていました。そこに今は、賃貸マンションが建っています。

「お袋頼むぞ」で電話…

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