会長日記

第7470回

高松紫雲LCのマルシェと「サンタ・DE・ウォークin高松」

高松市丸亀町壱番街ドーム広場で、高松紫雲LCのマルシェが10時から15時まで、開催されました。今回3回目になるそうですが、私は初めての参加だと思います。他クラブのアクティビティーには、出来るだけ参加する意向でありますが、その時の予定に振り回されてもいます。高松紫雲LCは、1970(昭和45)年3月8日結成されています。スポンサークラブは、わが高松栗林と同じ、高松玉藻LC。兄弟クラブであります。

高松周辺ライオンズクラブの結成は、高松クラブ(1956年)、高松玉藻クラブ(1960年)、高松栗林クラブ(1962年)、高松屋島クラブ(1964年)、そして高松紫雲クラブ(1970年)となっています。日本国内が、高度経済成長の大きな渦に巻き込まれて、自然と拡大していった時代と言えると思います。その中でも、後ろの4クラブは、合同事務所を持つなど、過去から深いつながりで結ばれています。

国際協会の区…

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第7469回

小椋佳ファイナル・コンサート・ツアーin Takamatsu

標題のコンサートが12月9日(金)18:30から、レグザムホール大ホール(2,000名収容)で開催されました。同館6階レストラン・シレーヌでかみさんとディナー(と言うほど大袈裟なモノではなかったのですが)を頂き、コンサートを堪能しました。小椋佳(本名・神田紘爾かんだこうじ)さんは現在78歳、70歳になったところで4日間借り切って、渋谷のNHKホール(3,000人収容)で4夜連続『生前葬コンサート』をやって、今は『余生、もういいかい』ツアーを来年1月79歳誕生日までして、引退するようです。これも凄いですね。

小椋佳さんは、東京都下谷区東黒門町(現在の台東区上野)の出身。両親は、飲食店を経営していたと聞く。東京都立上野高等学校を卒業し、一浪で東京大学文科一類に入学。3年次に法学部へ進学。東大在学中は、東京大学法律相談所で旧司法試験の勉強を行う。卒業後、日本勧業銀行(当時)入行。銀行マンとして…

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第7468回

公益財団法人オイスカ四国支部第313回常任幹事会&忘年会

オイスカは中野與之助初代総裁から、日本軍が先の大戦で蹂躙した地に米を植え、作物の種を蒔き、木を育て、人材も育成して60年間やって来ています。本部を日本に置き、現在36の国と地域に組織を持つ国際NGOです。日本国内に4つの研修センターを持ち、ざっくり言うと各地各国の研修センターから選ばれた若者が、日本国内研修センタへ派遣されています。ここで1年2年3年の研修を受けてまた母国へ帰り、そこで学びを広げてくれています。

写真は今年11月27日(日)『第27回山林SUN体験・下草刈りボランティア活動』の様子です。残念ながら私はコロナ陽性で参加できず、3年ぶりに復活した塩入温泉でのうどん接待も食べられず残念無念。本来なら崇高な下草刈り作業に不参加を嘆くべきですが、うどんが食べられなかった方が印象に残っています。相変わらず、三毒(貪欲・怒り・愚痴)に侵されている私がいます。

オイスカの活動は実にシン…

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第7467回

自動車運転免許更新申請前の高齢者講習

私も70歳の坂を登り始めて、いろいろな壁に突き当たり、60歳の70歳のそしてこれからの80歳の坂を感じるところであります。70歳の坂ですが来年春の誕生日に、運転免許更新があります。それに合わせて、香川県公安委員会から、『高齢者講習』の案内が来ていました。私もその中の指定校の一つ、母校を選んで申込をしました。当時は『成合自動車学校』でしたが、今は『ハッピードライブ・スクール』と名前が今風になっています。

70歳から74歳までの方は免許更新の際、高齢者講習を受講しないと運転免許証の更新はできなくなりました。運転免許証の更新期間満了日(誕生日の1か月後の日)の年齢が70歳から74歳までの方で免許更新を希望する方は、更新手続前に高齢者講習等を受講してください。勿論有料ですが、高くはありません。指定機関にはあらたな収入源として、喜ばれますが、こことても若者の講習生が激減して、苦しいところではありま…

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第7466回

PK戦でクロアチアに負けた日本だが新時代の扉を開けた

サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会第16日は5日、決勝トーナメント1回戦が行われ、日本は前回大会準優勝のクロアチアに延長後1-1からのPK戦で1-3と敗れて、当初目標とした初の8強(ベスト8)入りを逃した。しかしここまで、本当に良く頑張ってくれたと感謝しかありません。森保ジャパンは、世界に伍して強くなった。

日本は前半43分に、前田大然のゴールでこの大会初めて先行した。しかし後半10分に追いつかれると、その後は互いにせめきれず、初の延長を含め120分を終了。試合は同点勝敗なしだが、ここから次の試合へ駒を進めるためのPK戦に入る。森保ジャパンはここの準備が十分出来ていなかったと、私は感じた。そこまで戦った選手の中から、手を上げてキッカーを決めるそうだが、南野拓実、三苫薫、主将の吉田麻也が決められなかった。

TVで観ていても、日本人キッカーは、正直に123拍子で蹴っている。そこへ…

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第7465回

稲盛和夫お別れの会in Tokyo

帝国ホテルにおいて、京セラ創業者で8月24日死去した稲盛和夫名誉会長のお別れの会が行われました。京セラ代表取締役会長・山口悟郎氏を実行委員長とし、KDDIと日本航空、公益財団法人稲盛財団の3団体の長を実行副委員長として6日開催されました。先に国立京都国際会館で先月28日(月)、関西でのお別れの会(参列者3,100名)が行われています。

私は京都開催時は、新型コロナウィルスの感染療養中で、また本日も諸行事のため行きませんでした。香川からの参列者も、JAL便日帰りが多かったと聞いています。稲盛和夫塾長の存在や一言、教えや機関誌(2019年までの27年で156号、約350万部が発行されました。)に救われたという塾生が沢山います。弊社は小企業だったため、そこまでの影響はありませんでしたが、入塾後の私の人生は、世間での評価はさて置き、こころ豊かなモノになっています。ナンマンナンマンありがとう。感謝…

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第7464回

明治大学マンドリン倶楽部香川演奏会

明治大学マンドリン倶楽部は、古賀政男先生率いる歴史ある倶楽部と言われていますが、古賀政男先生が入学した頃にはすでに倶楽部があって、その後の発展には確かに古賀政男先生の功績が大であります。今も昔も、現役学生のマンドリンオーケストラによる、アマチュア音楽団体です。

明大マンクラの特色は、1つは迫力、もう一つはレパートリーの広さが挙げられます。そのレパートリーは、クラシック音楽から童謡・民謡・歌謡曲等の日本の音楽、そしてラテン・フュージョン(融合)・ロック等のあらゆるジャンルの音楽レパートリーと他に類のない幅を持ち、現在も常に新しい音楽を取り入れようと学生達は挑戦しています。そのお披露目として、全国各地を回っています。

新型コロナウィルスの感染拡大の影響もあり、香川公演は5年ぶりとなります。来年3月13日(月)18時開演、場所はレグザムホール小ホール(香川県民ホール)で行います。チケットは私…

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第7463回

第55回高松屋島ライオンズクラブ茶会

新型コロナウィルス禍で、2年連続中止を余儀なくされた標題の茶会。高松屋島LCは、東京五輪の年1964(昭和39)年10月13日、わが高松栗林LCのスポンサーで結成されました。結成から58年で、今回が55回開催ということは、漏れなく毎年開催されたレガシーです。本日の一席で、亭主の台詞にもこの下りがありました。年2回の開催もあったのかも知れませんが、コロナがなければ、毎年開催の計算になります。

私も40年間高松栗林ライオンズクラブに所属して、子クラブの高松屋島LCを見てきていますが、『屋島の茶会』はクラブの看板行事として定着し、他クラブからの応援も盛んであります。私も25年位前に初めてのクラブ幹事(L浅田善太郎会長)を仰せつかり、この屋島LCの当時の波多野敬四郎会長、濱野善之助幹事に大変お世話になりました。その恩もあって、その後もこの茶会へは参加しています。

高松屋島LCも、往年の勢いはお…

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第7462回

高齢者スマホデビュー自治体が補助金支援

私は自治体が、高齢者が初めてスマートフォンを導入する際に、補助金を支給する必要はないと思うのですが、高齢者のスマホ活用に道を開く『高齢者スマホ講習会』を、全国の市町で開催して欲しいとかねてから願っています。私も不本意ながら携帯電話をガラ系からスマートフォンを交換して、若者のアドバイスも受けながら、何とか日にち使いが出来るようになっています。

デジタル化が急速に進む中、行政続きや災害時の情報収集への活用を自治体は狙っている。過去にはスマホを使うと、『ポイントカード導入』などでこんなに得しますよというレベルでしたが、今はスマホがないと損をするほどに使われ方が多様化しています。高齢者のスマホ保有率自体は年々上昇しているため、行政はこの動きを上手く使おうとしている。そのための『自治体補助金』となるのだが、もう次の段階へステージが進んでいる。

新聞情報だと福岡県飯塚市は、買い換え助成金3万円、秋…

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第7461回

中高校生3年間は限りなく短い

高校で、茶道部の指導をされている先生と面談した。接点は『高校生茶会』、特別名所栗林公園内で開催されている高校生によるお手前だが、9月19日(月)敬老感謝の日として祝日、高松商が公園内の日暮亭でお手前を披露する日で、私も朝から駆けつけた。結果、台風の影響で公園が閉鎖、当然予定されていた茶会も中止になってしまった。

今年3年ぶり開催で張り切っていた『高校生茶会』、17日からの開催で完了できた高校もあったのですが、最終日は中止で、高松商茶道部は久しぶりの外部披露会がなくなったわけです。中高の部活を預かる先生は、同じような悩みを持って悶々としています。初めて経験する新型コロナウィルス、誰が正解を持っているか誰にも分からない手探りの状況下。お茶会を例にとっても、練習を重ねても披露する機会がないと、熱が入りません。

日本文化の象徴的『茶道』は、ある意味『おもてなしの具現化』ではなかろうか。茶をたて…

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