個人宅に隠れ資産90兆円
令和8年度の日本国積極財政が122兆円予算、単純に国民一人あたりで計算すると、約1千万円。これに対してフリーマーケットアプリのメルカリが、家庭で1年以上使っていない不要品を調査した結果、全体で90兆円もの家計簿には表れない膨大な資産が個人宅に眠っていると発表している。全体の3分の1を衣服や時計などのファッション関連が占め、地域別では中部地方が最も多かったという。
メルカリの調査は10月、10~60台の男女2400人を対象にインターネットで実施。1年以上放置している『ファッション用品』や『書籍・音楽・ゲーム』などの個数を調べ、メルカリでの平均取引価格を参照して隠れ資産の総額を試算した。総額は約90兆5352億円で、国民一人あたり資産額は約71万5千円となる。フリーマーケットアプリのメルカリは、若者の間で流行している現代版『わらしべ長者』かもしれない。不要だと感じた商品を、箱詰めしてメルカリ…














